Komori
ソフトウェア・サービス(3733)・目標達成

売上高経常利益率30%の達成

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2021 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「具体的には、経常利益率20%以上を中期的な財務目標として設定し、持続的かつ安定的な成長の実現に向けて収益基盤の強化に注力してまいります。…当連結会計年度では、1,000施設(前年比74施設増加)、保守売上高10,083百万円(前年同期比9.9%増)となり、経常利益率20.0%となりました。」

    経常利益率20%以上の財務目標に対し、当連結会計年度の経常利益率は20.0%となり、目標値に到達。
  2. FY2024経常利益率が19.1%へ低下有価証券報告書

    「経常利益率20%以上を努力目標値とし、収益力の強化を図ってまいります。…当連結会計年度では、926施設(前年比69施設増加)、保守売上高9,171百万円(前年同期比13.8%増)となり、経常利益率19.1%となりました。」

    経常利益率20%以上の努力目標を継続する一方、実績は前期の19.5%から19.1%となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「経常利益率20%以上を努力目標値とし、収益力の強化を図ってまいります。…当連結会計年度では、890ユーザー(前年同期比68ユーザー増加)、保守売上高8,059百万円(前年同期比11.1%増)となり、経常利益率19.5%となりました。」

    経常利益率20%以上の努力目標を維持し、実績は前期の17.8%から19.5%へ改善。目標値にはなお未達。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「経常利益率20%以上を努力目標値とし、収益力の強化を図ってまいります。」「当連結会計年度では、822ユーザー(前年同期比62ユーザー増加)、保守売上高7,255百万円(前年同期比10.5%増)となり、経常利益率17.8%となりました。」

    経常利益率20%以上の努力目標を維持し、実績は前期の17.2%から17.8%へ改善したが、目標値には未達。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「経常利益率20%以上を努力目標値とし、収益力の強化を図ってまいります。」「当連結会計年度では、760ユーザー(前年同期比51ユーザー増加)、売上高25,276百万円、売上高経常利益率17.2%となりました。」

    経常利益率20%以上の努力目標を維持し、売上高経常利益率は前期の16.6%から17.2%へ改善したが、目標値には未達。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「③ 収益力の強化 今後ますます激化する市場競争に対応し、確実かつ継続的な成長をしていくために、現状に甘んじることなく、効率的なシステム導入の実現などを通して、収益力の強化を行っていくことが企業価値の向上につながると考えております。毎年、経常利益率20%以上を努力目標値とし、収益力の強化を図ってまいります。」

    従来の売上高経常利益率30%目標から、毎年の経常利益率20%以上を努力目標値とする表現へ変更。実績は16.6%と記載。
  7. FY2019目標未達の実績値が17.5%へ低下有価証券報告書

    「当事業年度では、672ユーザー(前年同期比39ユーザー増加)、売上高22,353百万円、売上高経常利益率17.5%となりました。」

    売上高経常利益率30%目標を継続する一方、当期実績は17.5%となり、前期記載の20.8%から低下。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。当事業年度では、633ユーザー(前年同期比56ユーザー増)、売上高17,572百万円、売上高経常利益率20.8%となりました。」

    売上高経常利益率30%の目標を再掲し、当期実績は20.8%と記載。ユーザー数は633で前年同期比56増。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの戦略的投資を踏まえて、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」

    戦略的投資を踏まえた売上高経常利益率30%の目標を初めて明示。
一緒に動いた変遷

「医療情報システム市場シェア上位3社以内」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療情報システム市場シェア上位3社以内5回
  3. 2次世代医療基盤法・マイナンバーカード保険証利用等による医療データ利活用基盤の整備3回
  4. 3譲渡制限付株式による従業員インセンティブ制度3回
  5. 4保守用サーバ・顧客サポートセンター機器への設備投資3回
  6. 5病院機能分化・地域連携・在宅医療に伴う医療情報システムの役割拡大2回
  7. 6部門システム・地域連携システムの開発強化とAI・ビッグデータ・IoTの取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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