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アプリックス(3727)・リスク対処

ネスレ日本株式会社への売上依存リスク

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q3後退FY2021 – FY2022悪化FY2023対処FY2024 – FY20252020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年12月期においてスターサービス株式会社1社から発生する売上が当社連結売上収益に占める割合は33.6%となっており、一定程度依存している状況となっている」

    スターサービス株式会社への売上依存度は、2024年12月期の42.5%以上から2025年12月期の33.6%へ低下した。ただし、同社との取引解消時には収益性が大きく低下する可能性を引き続き記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「ストックビジネス事業においては、2024年12月期においてスターサービス株式会社1社から発生する売上が当社連結売上収益に占める割合は42.5%以上となっており、大きく依存している状況となっていることから、将来同社との取引関係が解消された場合は、ストックビジネス事業を始め当社グループの収益性を大きく低下させる可能性があります。」

    スターサービス株式会社への売上依存度は、2023年12月期の53.8%以上から2024年12月期の42.5%以上へ低下した。ただし、依然として大きく依存する状況と記載している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「ストックビジネス事業においては、2023年12月期においてスターサービス株式会社1社から発生する売上が当社連結売上収益に占める割合は53.8%以上と上昇しており、大きく依存している状況となっている」

    スターサービス株式会社への売上依存度が、2022年12月期の連結売上収益48.0%から2023年12月期には53.8%以上へ上昇したと記載している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「スターサービス株式会社 1,392,331 39.6 1,681,521 48.0」

    従来のネスレ日本への依存リスクに代わり、MVNO事業におけるスターサービス株式会社への売上集中が開示された。同社向け売上は1,681,521千円、連結売上高の48.0%を占めた。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「当該特定取引先に対する売上高は、令和3年12月期における個別売上高に対して約50%を占めており、当該特定取引先への依存度は高い状況にあります。」

    ネスレ日本への依存について、当連結会計年度は個別売上高の約50%と開示し、過去に記載した連結50%超・個別70%超から依存度の記載水準が低下した。引き続き他社売上拡大による低減方針を示している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存度低減に向け、他社への売上高拡大に積極的に取り組む方針を継続している。依存度低下の実績値は示していない。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存リスクの低減に向け、他社向け売上高の拡大に積極的に取り組む方針を継続している。依存度低下の実績値は示していない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存リスクの低減に向け、他社への売上高拡大に積極的に取り組む方針を継続している。依存度低下の実績値は示していない。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存リスクの低減に向け、他社への売上高拡大に積極的に取り組む方針を継続している。依存度低下の実績値は示していない。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存リスクを解消するため、他社向け売上高の拡大に積極的に取り組む方針を継続している。依存度低下の実績値は示していない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、特定取引先への依存リスクを解消するため、他社への売上高の拡大にも積極的に取り組み、当該リスクの低減にも努めております。」

    特定取引先への依存リスクを解消するため、他社向け売上高の拡大に積極的に取り組み、依存度の低減を図る方針を再掲している。依存度低下の実績値は示していない。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当該特定取引先に対する売上高は、令和元年12月期において連結では50%以上、また個別では70%以上を占めており、当該特定取引先への依存度は高い状況にあります。」

    テクノロジー事業の売上の50%以上、提出会社単体では70%以上をネスレ日本株式会社に依存しており、契約更新不調や取引条件変更時の業績影響をリスクとして記載している。他社向け売上拡大による依存度低下方針も示している。
一緒に動いた変遷

「IoT関連事業を中心とする事業構造への転換」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT関連事業を中心とする事業構造への転換2回
  3. 2出版事業売却後の単一セグメント化2回
  4. 3「アプリックス事業ビジョン2019」によるDX事業・PF事業の両輪化2回
  5. 4売上高・営業利益及びMVNO顧客件数の重視2回
  6. 5ストックビジネス事業会社とのM&Aによるサービスラインナップ強化2回
  7. 6受注案件に係る将来損失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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