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アプリックス(3727)・リスク対処

受注案件に係る将来損失リスク

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q12017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和4年12月31日)仕掛品 2,565千円 当第3四半期連結会計期間(令和5年9月30日)仕掛品 ―千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、令和4年12月末の2,565千円から令和5年9月末にはゼロとなった。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和4年12月31日)仕掛品 2,565千円 当第1四半期連結会計期間(令和5年3月31日)仕掛品 ―千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金は、前年度末の2,565千円から当第1四半期末にはゼロとなった。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和3年12月31日)仕掛品 95千円 当連結会計年度(令和4年12月31日)仕掛品 2,565千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金は、前年度末の95千円から当年度末には2,565千円へ増加した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (令和3年12月31日) 仕掛品 95千円 当第3四半期連結会計期間 (令和4年9月30日) 仕掛品 ―千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、令和3年12月末の95千円から第3四半期末にはゼロとなった状態が続いている。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「前連結会計年度(令和3年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(令和4年6月30日) 仕掛品 95千円 ―千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、令和3年12月末の95千円から当第2四半期末にはゼロとなった。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和3年12月31日)仕掛品 95千円 当第1四半期連結会計期間(令和4年3月31日)仕掛品 860千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金は、令和3年12月末の95千円から令和4年3月末の860千円へ増加し、引当対象額が拡大した。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和2年12月31日)仕掛品 ―千円 当連結会計年度(令和3年12月31日)仕掛品 95千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金が、前年度末のゼロから95千円となり、引当対象が再び発生した。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(令和2年12月31日)仕掛品 ―千円 当第3四半期連結会計期間(令和3年9月30日)仕掛品 371千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する引当対象額が、前連結会計年度末のゼロから371千円となり、引当対象が再び発生した。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 令和2年12月31日 ) 当第2四半期連結会計期間 ( 令和3年6月30日 ) 仕掛品 ― 千円 4,789 千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金の対象額が、前連結会計年度末のゼロから当第2四半期末には4,789千円となり、引当対象が再び発生した。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (令和元年12月31日) 仕掛品 ―千円 当第3四半期連結会計期間 (令和2年9月30日) 仕掛品 3,244千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の受注損失引当金が、前連結会計年度末のゼロから当第3四半期末には3,244千円となり、引当対象が再び発生した。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(平成30年12月31日)8,755千円 当連結会計年度(令和元年12月31日)―千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、前年度末の8,755千円から当年度末にゼロとなった。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成30年12月31日) 仕掛品 8,755千円 当第3四半期連結会計期間 (令和元年9月30日) 仕掛品 -千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、前年度末の8,755千円から当第3四半期末にはゼロとなった。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成30年12月31日) 仕掛品 8,755 千円 当第2四半期連結会計期間 (令和元年6月30日) 仕掛品 ― 千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の受注損失引当金が、前年度末の8,755千円から当第2四半期末にはゼロとなった。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成30年12月31日) 仕掛品 8,755千円 当第1四半期連結会計期間 (平成31年3月31日) 仕掛品 2,216千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の受注損失引当金は、前連結会計年度末の8,755千円から当第1四半期末の2,216千円へ減少した。リスクは残るが、引当対象額は縮小している。
  15. FY2018悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年12月31日)1,068千円 当連結会計年度(平成30年12月31日)8,755千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は、前年度末の1,068千円から8,755千円へ増加し、当年度の売上原価にも8,755千円を計上した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成29年12月31日) 1,068千円 当第3四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) 1,224千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する受注損失引当金は1,224千円で、前連結会計年度末の1,068千円から増加した状態が継続している。
  17. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度(平成29年12月31日) 1,068千円 当第2四半期連結会計期間(平成30年6月30日) 1,224千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品に対応する受注損失引当金は、前連結会計年度末の1,068千円から当第2四半期末の1,224千円へ増加した。
  18. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。」

    損失が見込まれる受注契約に係る引当対象額は、前連結会計年度末の1,068千円から当第1四半期末の1,312千円へ増加した。
  19. FY2017悪化有価証券報告書

    「受注案件に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注案件に係る損失見込額を計上しております。」

    受注案件に係る損失見込額について、当連結会計年度に1,068千円の受注損失引当金繰入額を計上した。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「受注案件に係る将来の損失に備えるため、当第3四半期連結会計期間末における受注案件に係る損失見込額を計上しております。」

    受注案件について将来の損失見込額を引当計上しており、貸借対照表上の受注損失引当金は462千円である。損失は見込額として計上されており、実際の損失発生とは区別されている。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益成長と株主価値の向上」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益成長と株主価値の向上11回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な不確実性10回
  4. 3訴訟に係る将来損失リスク6回
  5. 4テクノロジー事業の売上増加と営業損失縮小5回
  6. 5「アプリックス事業ビジョン2019」によるDX事業・PF事業の両輪化5回
  7. 6PF事業の立ち上げと通信・商流機能の取り込み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アプリックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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