ストック利益拡大・生産性向上・新規事業開発
FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は84,052千円(前中間連結会計期間の事業利益159,540千円)、システム開発事業の事業損失は8,831千円(前中間連結会計期間の事業利益20,477千円)、セールスBPO事業の事業利益は21,751千円(前中間連結会計期間の事業利益-千円)となりました。」
ストックビジネス事業の事業利益は前年同期の159,540千円から84,052千円へ減少し、システム開発事業は20,477千円の利益から8,831千円の損失へ転じた。新たにセールスBPO事業が21,751千円の利益を計上したものの、重点施策に関する既存事業の利益水準は後退した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は297,656千円(前連結会計年度の事業利益374,331千円)、システム開発事業の事業利益は55,041千円(前連結会計年度の事業利益50,766千円)となりました。」
ストックビジネス事業の事業利益は374,331千円から297,656千円へ、システム開発事業は50,766千円から55,041千円へ推移した。全体では事業利益が減少し、営業損失および親会社所有者帰属当期損失を計上したため、利益拡大目標に関する全体業績は後退した。 - 2026-03-09悪化株主総会
「ストックビジネス事業の売上収益は2,518,287千円(前連結会計年度の売上収益3,164,441千円)、システム開発事業の売上収益は370,961千円(前連結会計年度の売上収益577,352千円)となりました。事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は297,656千円(前連結会計年度の事業利益374,331千円)、システム開発事業の事業利益は55,041千円(前連結会計年度の事業利益50,766千円)となりました。」
ストックビジネス事業は減収減益となり、システム開発事業は減収となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は159,540千円(前中間連結会計期間の事業利益188,572千円)、システム開発事業の事業利益は20,477千円(前中間連結会計期間の事業利益29,434千円)となりました。」
2025年12月期の重点施策であるストックビジネスの利益拡大について、当中間連結会計期間の事業利益は159,540千円となり、前年同期の188,572千円を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は374,331千円(前連結会計年度の事業利益337,756千円)、システム開発事業の事業利益は50,766千円(前連結会計年度の事業利益128,972千円)となりました。」
ストックビジネス事業の利益拡大について、事業利益が前年同期の337,756千円から374,331千円へ増加した。2024年12月期の重点施策に対する測定可能な前進が示された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ストックビジネス事業の事業利益は188,572千円(前中間連結会計期間の事業利益177,966千円)」
2024年12月期の重点施策の一つであるストックビジネスの利益拡大について、当中間連結会計期間のストックビジネス事業の事業利益は188,572千円となり、前年同期の177,966千円から増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年12月期においては、新たに経営指針を策定した上で、ストックビジネスの利益拡大、生産性の向上、新規事業開発、この3点を重点施策として引き続き利益の維持・拡大にこだわって事業を推進しながら、既存ビジネスの事業基盤強化を行い、足もとを固めてまいります。」
2024年12月期に向け、ストックビジネスの利益拡大、生産性向上、新規事業開発を重点施策として設定し、既存事業基盤の強化とポートフォリオ拡充を目指している。