営業キャッシュ・フローの8期ぶりプラス化
FY2019に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、257,376千円(前中間連結会計期間は127,327千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の127,327千円の増加から257,376千円の減少へ転じ、半期ベースで再び赤字となった。 - FY2025営業キャッシュ・フロー黒字維持・減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、283,359千円(前連結会計年度は316,586千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは283,359千円の黒字を維持したが、前年の316,586千円から減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、127,327千円(前中間連結会計期間は38,488千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の38,488千円の減少から127,327千円の増加へ転じ、半期ベースで営業キャッシュ・フローが黒字化した。 - FY2024営業キャッシュ・フロー黒字維持・減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、316,586千円(前連結会計年度は435,028千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは316,586千円の黒字を維持したが、前年の435,028千円から減少した。 - FY2024-H1営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は38,488千円(前中間連結会計期間は254,585千円の増加)となりました。これは主に営業債務及びその他の債務の減少76,254千円、営業債権及びその他の債権の増加50,842千円、税引前中間利益99,857千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の254,585千円の増加から38,488千円の減少へ転じた。投資活動ではH2株式取得に861,271千円を支出し、現金及び現金同等物は545,431千円減少した。 - FY2024-Q1営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、20,475千円(前第1四半期連結累計期間は90,213千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の90,213千円の増加から20,475千円の減少へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、435,028千円(前連結会計年度は251,808千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは435,028千円となり、前年の251,808千円から増加した。現金及び現金同等物も336,094千円増加して1,807,658千円となり、資金創出力の改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は245,770千円(前第2四半期連結累計期間は125,860千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは245,770千円となり、前年同期の125,860千円から増加した。現金及び現金同等物も前年度末比268,750千円増加し1,740,314千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は237,230千円(前連結会計年度は59,862千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは237,230千円となり、前年の59,862千円から増加した。連結ベースの資金繰り改善が測定可能な形で進んだ。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・改善有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は125,860千円(前第2四半期連結累計期間は13,538千円の減少)となりました。これは主に売上債権の減少51,274千円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13,538千円の減少から125,860千円の増加へ転じ、営業キャッシュ・フローの黒字化を再び示した。 - FY2021営業キャッシュ・フロー再びプラス化有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は59,862千円(前連結会計年度は285,901千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の285,901千円の減少から59,862千円の増加へ転じ、営業キャッシュ・フローの黒字化を再び示した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は13,538千円(前第2四半期連結累計期間は120,005千円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローはマイナスを継続したが、前年同期の120,005千円の減少から13,538千円の減少へ赤字幅が縮小した。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー再びマイナス有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は120,005千円(前第2四半期連結累計期間は194,788千円の減少)となりました。」
前年度に8期ぶりのプラス化を達成した営業キャッシュ・フローは、当第2四半期累計期間には120,005千円のマイナスとなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「また営業キャッシュ・フローについても、主に令和元年8月15日付で完全子会社化したスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下「SMC」)の営業キャッシュ・フローが当社連結営業キャッシュ・フローに寄与したことにより、8期ぶりに営業キャッシュ・フローのプラス化を達成したものの、当該営業キャッシュ・フローのプラス化についてはあくまでも臨時的な事象によるものであり、今後の営業キャッシュ・フローのプラス化については不確実性があること」
営業キャッシュ・フローが8期ぶりにプラス化した一方、SMCの寄与による臨時的な事象であり、今後もプラス化するかは不確実と会社が説明している。