フォーシーズHD(3726)・リスク顕在化
新株予約権による株式価値の希薄化リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「発行済株式 総数増減数 (株) 1,938,000 発行済株式 総数残高 (株) 13,145,470」
第三者割当による新株式発行により1,938,000株が実際に発行され、発行済株式総数が13,145,470株となった。新株発行による希薄化が具体化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「普通株式(注)1 10,077,670 1,129,800 ― 11,207,470」
第三者割当による新株発行及び第17回新株予約権の行使により、発行済株式総数が10,077,670株から11,207,470株へ増加した。新株発行による希薄化が追加的に具体化している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「普通株式(注)1 8,077,670 2,000,000 ― 10,077,670」
第三者割当増資により普通株式2,000,000株が実際に発行され、発行済株式総数が8,077,670株から10,077,670株へ増加した。新株発行による希薄化が具体化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「募集株式の種類及び数 普通株式 2,000,000株」
2024年5月10日の取締役会で第三者割当による普通株式2,000,000株の発行を決議しており、新株式発行による株式価値の希薄化リスクが追加的に拡大している。払込期間は2024年5月27日から6月7日までで、提出時点では発行完了ではない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「第16回新株予約権は、2023年3月17日に全ての権利行使が完了しております。」
第16回新株予約権の行使が当四半期に6,017個、601,700株、238,499千円発生し、累計で7,000個、700,000株、279,382千円となった。新株予約権行使による株式価値の希薄化がさらに具体化し、全ての権利行使が完了している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」
第16回新株予約権の行使が実際に発生し、当四半期に56,000株、累計で98,300株が交付された。新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクが具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が現在付与している新株予約権について行使が行われた場合には、株式価値が希薄化する可能性があります。」
第16回新株予約権等の発行・付与に伴い、新株予約権の行使による株式価値の希薄化可能性を新たなリスクとして開示している。