フォーシーズHD(3726)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
太陽光発電所・蓄電所の売却遅延と前渡金回収リスク
FY2025-H1に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
12記載
2年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電所・蓄電所の売却遅延による前渡金回収・資金拘束リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「現在、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約をより好条件での交渉を継続し、当中間連結累計期間については売却契約には至っておりませんが早期に売却契約を締結するように進めております。」
太陽光発電所及び蓄電所について、より好条件での売却交渉を継続しているものの、当中間連結累計期間には売却契約の締結に至っていない。売却遅延リスクが継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「この過程の中で、当初の計画から、売却の契約締結に変更や、さらに売却契約締結済みの一部の高圧発電所につきましても、工事進捗の変更があったものの、売却代金の資金回収は変更後も計画どおりに進んでおります。またさらに、保有する低圧物件につきましても、売却の条件の交渉が完了し、順次売却を実施しております。」
売却契約や工事進捗に変更はあるものの、変更後の計画に基づく売却代金の回収が進み、低圧物件についても売却条件の交渉完了後、順次売却を実施していると説明している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当初計画よりも売却の契約締結に遅れが生じており、売却契約締結済みの一部の高圧太陽光発電所につきましても、工事進捗の遅れにより売却代金の資金回収に至っておりません。」
太陽光発電所等について、売却契約締結が当初計画より遅れ、契約締結済みの一部案件でも工事進捗の遅れにより売却代金を回収できていない。前渡金の増加と現預金の減少を伴うリスクとして初めて具体的に開示している。