Komori
フォーシーズHD(3726)・施策再掲

コスト削減と広告宣伝・販売促進費の効率的配分

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023 – FY2026-H12020: 12021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底」

    経費削減の継続及び販売スタイル別セグメント・生産部門統一化によるコスト配分の徹底を、継続企業の前提に関する対応策として再掲している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底」

    経費削減の継続に加え、販売スタイル別セグメント及び生産部門統一化によるコスト配分を徹底する対応策を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「各セグメントに共通する商品開発部門を含めた管理部門としましては、コンセプトにマッチした商品開発のスピード化や原価の低いOEM商品の開発、当社グループの文化となっているコスト削減プロジェクトを推進しております。」

    商品開発の迅速化、低原価OEM商品の開発及びコスト削減プロジェクトを継続している。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「② EC部門や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底」

    従来の経費削減活動や広告宣伝費の効率配分に加え、EC部門と生産部門の統一化によるコスト配分を対応策として明記している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、広告宣伝費の抑制やコストコントロールをすることにより、セグメント利益は前年同四半期よりも若干下回ったものの黒字化を実現できております。」

    広告宣伝費の抑制及びコストコントロールにより、通販事業のセグメント利益の黒字化を実現したと説明している。卸売事業もセグメント利益となり、管理部門経費は予測より改善した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「広告宣伝費の効率的・効果的な投資及び前年度から取り組んでいるコスト削減プロジェクトの効果等により、営業損失ではあるものの、前連結会計年度と比べ微増ながら29,280千円改善し、当連結会計年度の営業損失は119,080千円(前年同期は営業損失148,360千円)となりました。」

    広告宣伝費の効率的配分とコスト削減プロジェクトにより、営業損失が前年同期から29,280千円改善した。なお、販売費及び一般管理費の広告宣伝費も471,157千円から138,373千円へ減少している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高におきましては予想を下回っているものの、広告宣伝費を含めたコスト削減の効果が顕著に表れており、営業利益につきましては改善傾向にあり、」

    広告宣伝費を含むコスト削減の効果が顕著に表れ、営業利益が改善傾向にあると説明している。コミュニケーション・セールス事業ではセグメント利益の黒字化も記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高におきましては予想を下回っているものの、広告宣伝費を含めたコスト削減の効果が顕著に表れており、営業利益につきましては改善傾向にあり、」

    広告宣伝費を含むコスト削減の効果が顕著に表れ、営業利益が改善傾向にあると説明している。一方、売上高は予想を下回った。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましても業績回復に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進しており、また、グループ全体で取り組んでいるコスト改善プロジェクトの効果もあり、前年に対しては大幅に上回る業績となりました。」

    グループ全体のコスト改善プロジェクトの効果が表れ、売上高及び各損失額が前年同期より改善したと説明している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましても予想を下回る業績となりましたが、業績回復に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進しております。また、グループ全体で取り組んでいるコスト改善プロジェクトの効果もあり、結果、前年に対して大幅に上回る業績となりました。」

    経費削減・広告宣伝費等の効率配分に関する施策について、グループ全体のコスト改善プロジェクトの効果が表れたと説明している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「前連結会計年度から実施している経費削減活動を徹底するとともに収益拡大に必要な広告宣伝や販売促進に係るコストについては、効率的かつ効果的な配分を徹底する。」

    継続企業の前提に関する対応策として、前連結会計年度からの経費削減活動の徹底と、広告宣伝・販売促進費の効率的かつ効果的な配分を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化5回
  3. 2Web・スマホ対応の強化5回
  4. 3アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開5回
  5. 4衛生関連商品の開発による受注拡大5回
  6. 5食品衛生法改正を見据えた衛生コンサルティング事業の認知度向上4回
  7. 6第三者割当増資・新株予約権による成長戦略資金の調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーシーズHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コスト削減と広告宣伝・販売促進費の効率的配分|フォーシーズHD(3726)の変遷 | Komori