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フォーシーズHD(3726)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-10)では「再定義」

第三者割当増資・新株予約権による成長戦略資金の調達

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-10。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY2026-H12020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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新株予約権による成長投資資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10再定義株式の発行・処分

    「以上の理由により、当初資金使途及び支出予定時期の一部を変更するものであります。」

    第三者割当による調達資金の配分を、DENBAラウンジ出店費用及びマーケティング費用から借入金返済へ振り替えている。借入金返済の金額は150百万円から225百万円へ増額され、支出予定時期は2026年7月までに変更された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年2月4日に公表いたしましたとおり、DENBA社を割当先とする本第三者割当増資による資金調達を決議し、資金調達を実施いたしました(払込期日2026年2月19日実施)。」

    DENBA社を割当先とする第三者割当増資について、2026年2月19日に払込みを実施し、資金調達を完了した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式の増加株式数1,129,800株は、第三者割当による新株679,000株及び、新株予約権の行使による450,800株発行によるものであります。」

    2025年6月の第三者割当による新株679,000株の発行に加え、第17回新株予約権の行使により450,800株を発行した。資金調達が実行段階で進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、第三者割当による新株式の発行による収入921,368千円等により、財務活動の結果得られた資金は708,376千円となりました。」

    2024年5月から6月にかけて第三者割当による普通株式2,000,000株を発行し、921,368千円の収入を計上した。調達資金を既存事業のマーケティング、人材強化及びM&A等に充当する段階へ進んでいる。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「予定でしたが、2024年4月12日に公表しましたとおり資金につきましてはエンジョイライフ分野のM&A等の資金に51百万円、マーケティング費用(ブランド向上及び拡販を目的とした広告宣伝費用、販売促進費用)に150百万円、人材の強化また育成を目的とした教育研修費に28百万円に変更し、既存事業の強化とM&Aの加速化を進めてまいります。」

    第16回新株予約権による229百万円の資金をエンジョイライフ分野のM&A等へ充当する従来計画から、M&A等51百万円、マーケティング150百万円、教育研修28百万円へ使途を変更し、既存事業強化とM&Aを組み合わせる配分へ再構成している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」というミッションのもと「エンジョイライフ分野」におけるM&Aを積極的に推進し、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により229百万円の資金調達を充当する。」

    第16回新株予約権による資金調達を、エンジョイライフ分野のM&Aに充当する計画を229百万円の金額とともに再掲している。新たな権利行使の完了等は記載していない。
  7. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「第16回新株予約権は、2023年3月17日に全ての権利行使が完了しております。」

    第16回新株予約権の権利行使が全て完了し、当四半期には601,700株、238,499千円、累計では700,000株、279,382千円の資金調達となった。調達資金は海外展開及び「エンジョイライフ分野」のM&A等に充当すると記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 560 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 56,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 22,250」

    第16回新株予約権について、当四半期に560個が行使され、56,000株の交付及び22,250千円の資金調達が行われた。累計では983個、98,300株、40,882千円となっている。さらにiiy取得原資として総額200,000千円の社債を発行し、2023年1月16日に払込みが完了した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 423 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 42,300 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 18,631」

    第16回新株予約権について、423個の権利行使、42,300株の交付及び18,631千円の資金調達が年度末までに行われた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「① 既存事業の海外展開の強化のための資金 50百万円 2022年8月~2022年12月 ② エンジョイライフ分野のM&A等の資金 281百万円 2022年10月~2024年7月」

    第16回新株予約権の発行価額の払込みが完了し、調達資金331百万円の使途として既存事業の海外展開に50百万円、エンジョイライフ分野のM&A等に281百万円を充当する計画を具体化している。7月26日から7月31日には39個が行使され、1,710千円の払込みも記載している。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「また、新株予約権行使による第三者割当増資8億円の期日が2022年6月28日に到来するため、新たな第三者割当増資、金融機関からの借り入れ、新株予約権の発行等、当社グループにおける最適な資金調達手段を検討してまいります。」

    従来の第三者割当増資8億円をM&A資金に充当する計画について、新株予約権行使の期日を示したうえで、新たな第三者割当増資、借入れ、新株予約権発行等の資金調達手段を検討する段階へ記載が移っている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「上記1から3の既存事業の施策を遂行するための運転資金は自己資本及び金融機関からの調達により確保していくが、2020年6月12日に公表した「第三者割当により発行される新株式及び第15回新株予約権の募集に関するお知らせ」に記載のとおり、上記5の成長性の見込める企業・事業のM&Aを積極的に推進するための資金として第三者割当増資により8億円の資金調達を充当する。」

    第三者割当増資による8億円を成長性の見込める企業・事業のM&Aに充当する計画を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年12月17日付でOakキャピタル株式会社から第15回新株予約権の一部の権利行使による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,322千円増加しております。」

    第15回新株予約権の一部行使による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,322千円増加した。成長戦略資金の調達が一部進展している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「衛生コンサルティング事業の推進・強化及び既存主力ブランド「フェヴリナ」のWebマーケティング強化に必要な成長資金については、第三者割当増資により1億円の資金調達を充当する。また、上記5の成長性の見込める企業・事業のM&Aを積極的に推進するための資金として第三者割当増資により8億円の資金調達を充当する。」

    第三者割当増資による資金調達を、衛生コンサルティング事業・Webマーケティングに1億円、M&Aに8億円充当する計画を具体的に示している。
  15. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2020年6月12日開催の取締役会において、Oakキャピタル株式会社を割当予定先とする 、第三者割当増資による資金調達を目的に、新株式及び第15回新株予約権の募集を行うことを決議し、2020年6月29日付で払込みが完了いたしました。」

    成長戦略に向けた資金調達として、Oakキャピタルを割当予定先とする第三者割当増資の払込みを完了した。新株式202,100株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,019千円増加したほか、第15回新株予約権18,182個、目的株式1,818,200株、行使期間2020年6月29日から2022年6月28日までを開示している。
一緒に動いた変遷

「アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開8回
  3. 2Cureの化粧品卸事業の拡大5回
  4. 3Web・スマホ対応の強化5回
  5. 4グループ会社のシナジーを活用した商品開発・クロス販売5回
  6. 5感染症対策ソリューションの多分野展開5回
  7. 6新規顧客の獲得と既存顧客の確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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