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フォーシーズHD(3726)・施策後退

衛生関連商品の開発による受注拡大

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2024-Q12020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「社内のリソースを再生可能エネルギー事業へとシフト変更し、子会社の株式会社HACCPジャパンにおける衛生関連商材の販売及びコンサルティング事業は縮小を進めております。」

    衛生関連商材の販売・コンサルティングによる受注拡大策について、再生可能エネルギー事業へのリソース移管に伴い、事業を縮小する方針が示されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「子会社の株式会社HACCPジャパンにて衛生関連商材の販売や衛生に対するコンサルティングのセミナーを実施」

    衛生関連商材の販売及び衛生コンサルティング・セミナーを継続しているが、社内リソースの一部は太陽光発電コンサルティングへ移している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「感染症対策として販売を行っている空間除菌デバイスDevirus ACについては、同じく感染症対策に悩む畜産業界において転用する施策を展開しており、国内大手の鶏舎への導入も実施していることから、展開の拡大を行うと同時に畜産業界内での活用を展開できるように進めてまいります。」

    衛生関連商品の受注拡大策について、Devirus ACを国内大手の鶏舎へ導入した実績を記載している。畜産業界への転用を通じた展開拡大を進めている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、2022年12月6日に公表しました「IT導入支援事業者に採択」以降も「IT導入支援事業者」として採択され、既にHACCP管理ソフト「HACCP DO」を補助金対象としてサービス提供が可能な体制を取っており、こちらも実績を積んでおります。」

    HACCP管理ソフトの補助金対象サービス提供と、衛生コンサルティングの実績蓄積を継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような取り組みの中で、食品工場の認証コンサルもスタート以降5件の受注で、順調に数を伸ばしております。」

    衛生関連商品の販売・検査・コンサルティングによる受注拡大策について、食品工場の認証コンサルティングで開始後5件の受注に至ったと記載している。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「今期の施策としては、あんしんHACCPアプリのPL保険の導入とその支援及び支援業者に対する微生物蛍光画像測定機「BACTESTER(バクテスター)」の販売、空間除菌デバイスDevirusACの専用水の収益最大化及び食の海外販路開拓支援「セカイタク~Japan Foodies Choice」参画によるコンサルティング事業の拡大を目指しております。」

    衛生関連商品の開発・販売による受注拡大策が、HACCPアプリへのPL保険導入、BACTESTER販売、DevirusAC専用水の収益化及び食品海外販路支援を組み合わせる形へ再構成されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「本プロジェクトの実施により、福岡市の有名飲食店へHACCP認証とコンサルティング契約を締結することができており、本年7月29日に公表しております「HACCPジャパンにおける東大阪市での『HACCP導入プログラム』実施のお知らせ」のとおり、中間市ではトライアルとして無償で実施していた本プロジェクトを大阪府東大阪市では有償で導入することとなり、今後も導入エリアの拡大を進めております。」

    HACCP認証・コンサルティング契約に加え、東大阪市で有償の導入プログラムを実施し、衛生関連商品の販売・検査事業につながる展開地域を広げている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本プロジェクトの実施により、福岡市の有名飲食店へHACCP認証とコンサルティング契約を締結することができており、本年7月29日に公表しております「HACCPジャパンにおける東大阪市での『HACCP導入プログラム』実施のお知らせ」のとおり、中間市ではトライアルとして無償で実施していた本プロジェクトを大阪府東大阪市では有償で導入することとなり、今後も導入エリアの拡大を進めてまいります。」

    HACCP認証・コンサルティング契約の締結に加え、東大阪市で有償のHACCP導入プログラムを実施する段階に進み、検査・コンサルティング事業の展開地域を広げている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「すでに「株式会社HACCPジャパンの中間市内飲食店への衛生管理指導取り組みについてのご報告」としてリリースさせていただいているとおり、楽天コミュニケーションズ株式会社、福岡県中間市、中間商工会議所との連携による実証において、HACCPジャパンが監修した「あんしん HACCP」アプリの利用者を増やすことにより、継続利用から「BACTESTER(バクテスター)」を利用する検査事業につなげ、検査事業希望者にバクテスター・試薬を販売していく計画を実行しております。」

    衛生関連商品の販売・訪問検査による受注拡大策について、中間市等との連携実証を通じて、アプリ利用から検査事業及びバクテスター・試薬販売につなげる計画を実行していると説明している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今期の施策としては、HACCP制度化に対応した微生物蛍光画像測定機「BACTESTER(バクテスター)」の販売及び訪問検査事業の拡大を目指しております。」

    衛生関連商品の開発・販売による受注拡大方針を、BACTESTERの販売及び訪問検査事業の拡大という具体的な施策として継続・具体化している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今後はニーズの高い「空間除菌デバイスDevirusAC(デヴィルスエーシー)」の販売を中心とするものの、HACCPジャパンが監修した飲食店向けHACCPアプリの開発も完了しており、微生物蛍光画像測定機「BACTESTER(バクテスター)」に対するニーズも高まるものと考え、業績の回復を実現してまいります。」

    DevirusACの販売を中心とし、開発完了済みのHACCPアプリ及びBACTESTERへの需要を活用して業績回復を目指す方針を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今後はニーズの高い「空間除菌デバイスDevirusAC(デヴィルスエーシー)」の販売を中心とするものの、HACCPジャパンが監修した飲食店向けHACCPアプリの開発も完了しており、微生物蛍光画像測定機「BACTESTER(バクテスター)」に対するニーズも高まるものと考え、今期の黒字化を目指してまいります。」

    空間除菌デバイスに加え、飲食店向けHACCPアプリの開発完了及びBACTESTERへの需要を新たな受注拡大要素として示している。今期の黒字化も目標として掲げている。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今後はニーズの高い「空間除菌デバイスDevirusAC(デヴィルスエーシー)」の販売を中心としつつ、飲食店向けHACCPアプリの開発も計画どおり進んでおり、今期の黒字化を目指してまいります。」

    空間除菌デバイスの販売を中心に据え、飲食店向けHACCPアプリの開発が計画どおり進んでいると記載している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「来期も引き続きコロナウイルス禍による経済への影響はあると想定しておりますが、衛生に関わる商品の開発や、グループのシナジー効果を最大限に活かすことにより、積極的な営業活動を強化し受注増に繋げてまいります。」

    衛生関連商品の開発及びグループシナジーの活用によって営業活動を強化し、受注増につなげる方針を継続している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「今後は、衛生に関わる商品の開発や、グループのシナジー効果を最大限に活かすことにより、積極的な営業活動を強化し受注増に繋げてまいります。」

    衛生コンサルティング事業について、既存の空間除菌デバイス販売とは別に、衛生関連商品の開発とグループシナジーの活用を通じて営業活動を強化し、受注増につなげる方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化8回
  3. 2食品衛生法改正を見据えた衛生コンサルティング事業の認知度向上6回
  4. 3感染症対策ソリューションの多分野展開6回
  5. 4Cureの化粧品卸事業の拡大5回
  6. 5Web・スマホ対応の強化5回
  7. 6コスト削減と広告宣伝・販売促進費の効率的配分5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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