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フォーシーズHD(3726)・施策前進

Web・スマホ対応の強化

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「またさらに、韓国アパレルブランドの販売については、自社サイト、ECモールでの販売に向けて、ECサイトおよびデジタルサイネージ等の製作費、ブランド形成や集客に対する広告費等の先行投資が発生しており、2026年3月下旬においてZOZOTOWNでの販売が開始され、4月から本格的な売上となる見込みです。」

    ECサイト、ECモール、デジタルサイネージ及び広告を用いた販売チャネル整備が進み、2026年3月下旬にZOZOTOWNでの販売を開始した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中でも「AROMA BLOOM」においては、ECモールでの施策を活発化するとともに、売上・認知拡大を積極的に進めており売上増及び利益化が実現できるようになっております。」

    ECモール施策の活発化により、AROMA BLOOMで売上増及び利益化が実現できる状態になったと説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「EC販売においては、自社オンラインショップの改修、モール販売の強化、SNSの活用や広告配信などにより全ブランドの認知度向上と新規顧客開拓を図り、売上拡大につなげてまいりました。」

    EC販売について、自社オンラインショップ改修、モール販売、SNS及び広告配信を組み合わせる施策を実施し、全ブランドの認知向上と新規顧客開拓により売上拡大につなげたと説明している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前期まではWebプロモーションによる新規獲得はコスト効率の観点から投資を抑えたため、既存顧客の掘り起こしと定期顧客の解約の阻止を最優先にしておりましたが、今期よりSNSでの施策を強化しております。」

    前期の新規獲得投資抑制・既存顧客重視から、今期はSNS施策を強化する方向へ、Web・ECを軸とした販売チャネル施策の重点が変化している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「株式会社iiyが構築しているEC販売のマーケットを活用することで、当社が現在行っている化粧品・健康食品の販路・売上拡大のシナジー効果をもたらすだけでなく、株式会社iiy代表取締役の大前光氏のマーケティングにおける知見を当社グループ内で活かしていただくことにより、グループ全体での売上拡大及び黒字化を目指してまいります。」

    iiyのEC販売基盤及びマーケティング知見を活用して、グループ全体のEC販売・販路拡大を進める方針を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年1月13日に公表しております「株式会社iiyの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ」のとおり、EC販売において実績のある株式会社iiyが当グループに加わったことにより、グループ全体のEC販売のレベルアップに努めてまいります。」

    EC販売の強化について、EC販売実績のあるiiyをグループに加え、グループ全体のEC販売力向上を図る段階に進んでいる。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、海外への販売チャネルの拡大につきましては、認知拡大を目的としたプロモーション活動を継続しており、中国国内への販売を加速化していくと同時に、ベトナムやタイ、UAE、マレーシア、シンガポールへの商談も順調に進んでおり、コミュニケーション・セールス事業におけるグローバル展開は着実に進んでおります。」

    中国国内販売の加速と、ベトナム、タイ、UAE、マレーシア及びシンガポールでの商談を通じた海外販売チャネル拡大を継続している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、本年6月13日に公表しております「株式会社ドリームフィリアとの中国での販路拡大に向けた業務提携のお知らせ」のとおり、改めて中国国内への販売を加速化していくと同時に、ベトナム、タイ、UAE、マレーシア及びシンガポールへの商談も順調に進んでおり、コミュニケーション・セールス事業におけるグローバル展開は着実に進んでおります。」

    中国での販路拡大に向けた業務提携を公表し、中国国内販売の加速及びベトナム、タイ、UAE、マレーシア、シンガポールでの商談進展を記載している。中国SNSのフォロワー数も約48,000人に増加している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国におけるSNSサイト「RED」と「Weibo」を展開し、約47,000人のフォロワー数を獲得することができております。さらに、ベトナムやタイへの一般貿易の申請を進め、中東向けにも卸販売をスタートしております。」

    中国SNSのフォロワー数が約47,000人まで増加し、ベトナム・タイ向け一般貿易の申請に加え、中東向け卸販売を開始したと説明している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国におけるSNSサイト「RED」と「Weibo」を展開し、約46,000人のフォロワー数を獲得することができております。さらに、ベトナムやタイへの一般貿易の申請を進め、中東向けにも卸販売をスタートしておりますが、ベトナムでは新型コロナウイルスのロックダウンにより商談がストップしている状況下であったため、ロックダウンの解除をもって今後商談を再開させてまいります。」

    中国SNSのフォロワー数が約46,000人まで増加し、中東向け卸販売も開始した。ベトナム・タイ向け一般貿易の申請も進める一方、ベトナムではロックダウンにより商談が停止している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外への販売チャネルの拡大につきましては、認知拡大を目的に積極的にプロモーション活動をしており、中国におけるSNSサイト「RED」と「Weibo」を展開し、短期間で約38,000人のフォロワー数を獲得することができております。しかしながら、東南アジアにおきましては、ベトナムにおいてスパークリングクリアパックの一般貿易をスタートし、タイのコスメショップで販売を開始するなど、販路の拡大を順調に進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症による規制のため、追加商談は中止せざるを得ない状況となりました。」

    中国SNSのフォロワー数が約38,000人まで増加し、ベトナムの一般貿易及びタイでの販売開始も記載している。一方、新型コロナウイルス感染症による規制で追加商談が中止となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外への販売チャネルの拡大につきましては、認知拡大を目的に積極的にプロモーション活動をしており、中国におけるSNSサイト「RED」と「Weibo」を展開し、短期間で約33,000人のフォロワー数を獲得することができております。また、ベトナムにおいてスパークリングクリアパックの一般貿易をスタートし、タイのコスメショップで販売を開始するなど、東南アジアを中心とした販路の拡大は順調に進んでおります。」

    中国SNSで約33,000人のフォロワーを獲得し、ベトナムで一般貿易、タイのコスメショップで販売を開始するなど、海外販売チャネルの拡大が具体的に進展している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「Webから獲得できた新規顧客のリピーター化につきましても徐々に進捗しており、役割を明確にした営業組織体制を構築することにより、12月度は単月黒字を実現することができました。海外への販売チャネルの拡大につきましては、中国におけるSNSサイト「RED」と「Weibo」を展開し、短期間で約25,000人のフォロワー数も獲得することができております。さらに、東南アジアにおいてはベトナムでの販売もスタートし、越境ECモールである「Lazada」への出店も検討しております。」

    Web営業では新規顧客のリピーター化と12月度の単月黒字を記載し、海外販売では中国SNSのフォロワー約25,000人の獲得及びベトナム販売の開始を進捗として示している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「新規獲得顧客数も前年を大きく上回ることができ、Web売上の構成比は全体売上の約50%まで伸ばすことができました。」

    Webプロモーションへの転換により、新規獲得顧客数が前年を大きく上回り、Web売上の構成比が全体売上の約50%に達したと説明している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「各事業会社においては販売チャネルの拡大に向けた積極的な先行投資として、WEB営業に対する広告宣伝や販売促進を強化することにより、新規顧客獲得が前年と比較し大幅な増加となり、電話オペレーター中心の営業からWEB営業への方向転換も順調に進んでおります。」

    WEB営業への広告宣伝・販売促進を強化した結果、新規顧客獲得及び売上高が前年を大幅に上回り、電話オペレーター中心からWEB営業への方向転換が順調に進んでいると説明している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、通信販売以外の新規販売チャネルの開拓においては、国内市場・海外市場において量販店舗への卸しや期間限定店舗への出店も順調に進んでおり、さらに一層の営業効率の効率を図ってまいります。」

    通信販売以外の販売チャネルについて、国内外の量販店舗への卸し及び期間限定店舗への出店が進展していると記載している。
  17. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業では新規獲得商材でWebを中心としたプロモーションを行うほか、通信販売以外の販売チャンネル(卸売業、店舗販売、海外等)により売上拡大を図っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、国内販売で第2第3の柱商品を育成とEC販売の拡大を動画・自社サイトへの重点投資にて行うと共に、中国での越境ECと一般貿易の拡大により海外販売の強化を行ってまいります。」

    従来のWeb・スマートフォン対応やEC販売強化から、卸売・店舗販売・海外販売、中国越境EC・一般貿易まで販売チャネルと地域を拡大する施策へ範囲を広げている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    顧客層の取り込みに向けたWeb・スマホ対応への注力を継続している。
  19. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後はECを含めたマーケティングの強化に注力し、POPUPSHOPの実施など新たな施策にも取り組んでまいります。」

    従来のWeb・スマホ対応やEC販売強化に加え、ECを含むマーケティング強化とPOPUPSHOPの実施へ施策を再構成している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、ラジオによる新規顧客の獲得及びリピート率向上を図るための施策に取り組むほか、ECサイトでの販売強化のため、積極的に広告宣伝費を投下してまいりました。」

    ECサイトでの販売強化と広告宣伝費の投下を継続している。新たなメディアへの広告宣伝費投下も今後の施策として示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みやリピート率向上に向けたWeb・スマホ対応への注力を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策を行っており、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上に向けたWeb・スマホ対応への注力を継続している。
  23. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、自社ECサイトの再構築に集中的な取組みを行っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、社内にWeb販売部門を立ち上げ、従来あまり力を入れてこなかったWeb販売についても積極的に行ってまいります。」

    従来のコミュニケーション・セールス事業におけるWeb・スマホ対応から、販売チャネル多様化への対応をグループ全体の急務と位置づけ、自社ECサイト再構築と化粧品卸事業のWeb販売部門立ち上げへと施策の範囲を広げている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力し、広告宣伝費を投下してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上に向けたWeb・スマホ対応への注力を継続し、広告宣伝費の投下も記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上に向けた施策として、Web・スマホ対応への注力を継続している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上に向けた具体的な施策として、Web・スマホ対応への注力を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「グループ会社のシナジーを活用した商品開発・クロス販売」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ会社のシナジーを活用した商品開発・クロス販売8回
  3. 2アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開8回
  4. 3譲渡済みクレイトン・ダイナミクスへの債務保証8回
  5. 4新規顧客の獲得と既存顧客の確保7回
  6. 5Cureの化粧品卸事業の拡大7回
  7. 6売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーシーズHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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