Komori
フォーシーズHD(3726)・施策前進

アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開

FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。

20記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-05-152021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
店舗事業の譲受を起点とした多角化・全国展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年12月にDENBA社との新業態「DENBA ラウンジ」2店舗オープンいたしました。今後も来店数を増やすための取組みを積極的に行い、リピート率と客単価向上を目指してまいります。2026年1月に1店舗の退店を行ったため残り4店舗については既存のAROMA BLOOMとしての運営を行っております。」

    リテール事業で新業態「DENBA ラウンジ」を2店舗開設し、2026年1月には1店舗を退店した。既存AROMA BLOOM店舗の運営と新業態への送客・転換を並行して進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「リテール事業におきましては不採算店舗の撤退により売上高は減少しておりますが、営業損失ではあるものの予測どおりの結果となりました。」

    当連結会計年度に収益性の低い店舗9店舗を退店し、売上高は減少したものの、リテール事業の営業損失は前年の34,975千円から28,145千円へ縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今期の施策としては、戦略的な不採算店舗の撤退を進め営業損失の縮小を図るとともに、新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上と原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善を目指しております。」

    不採算店舗の撤退、新規顧客獲得・リピート率向上、原価率・人件費率改善を組み合わせたリテール事業の黒字化施策を継続している。セグメント損失は前年同期の17,610千円から12,860千円へ縮小した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、収益性の低い3店舗の退店を行ったため、前年度より売上高は下回っておりますが、客単価の向上とリピート施策及び新商品の発売により一定の効果は出ております。」

    リテール事業で収益性の低い3店舗を退店し、店舗整理を進めた。売上高は減少したが、客単価向上、リピート施策及び新商品発売に一定の効果が出たと説明している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に18店舗(2024年3月31日時点)を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年3月には新百合ヶ丘、同年11月には海老名に2店舗出店いたしました。」

    リテール事業では、首都圏の店舗数が前期末の20店舗から18店舗となり、収益性の低い店舗のスクラップを継続している。新コンセプト店舗の展開と店舗整理を並行して進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に20店舗(2023年9月30日時点)を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年3月には新百合ヶ丘、11月には海老名に2店舗出店いたしました。」

    AROMA BLOOMは首都圏20店舗まで整理を進め、新コンセプト店舗2店舗の出店を維持している。収益性の低い店舗7店舗のスクラップと、店舗効率化・黒字化施策を進めている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に21店舗(2023年6月30日時点)を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年3月には新百合ヶ丘、11月には海老名に2店舗出店いたしました。また、原価率を改善するためにOEM商品を開発し、OEM商品を中心とした販売強化を推進しております。」

    アロマブルームは首都圏21店舗まで店舗整理を進める一方、新コンセプト店舗の出店、OEM商品の販売強化及び店舗イベントを実施している。原価率及び客単価が改善したとも記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に23店舗(2023年3月31日時点)を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年3月には新百合ヶ丘、11月には海老名に2店舗出店いたしました。」

    アロマブルームについて、2023年3月31日時点の首都圏店舗数を23店舗とし、新コンセプトのもと新百合ヶ丘及び海老名に2店舗を出店したと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「すでに14店舗の退店を実施しており、現在は首都圏に27店舗(2022年12月31日時点)を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年3月には新百合ヶ丘、11月には海老名に2店舗出店いたしました。」

    アロマ事業では14店舗の退店を実施し、首都圏27店舗を運営する一方、新コンセプト店舗を新百合ヶ丘及び海老名に計3店舗出店した。スクラップ・ビルドを具体的に進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に26店舗(2022年9月30日時点)を運営しており、すでに12店舗の退店を実施しておりますが、3月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に1店舗出店いたしました。」

    アロマ事業で首都圏26店舗を運営し、12店舗の退店と新コンセプト店舗1店舗の出店を実施した。店舗のスクラップ・ビルドを継続して具体化している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に28店舗(2022年6月30日時点)を運営しており、すでに10店舗の退店を実施しておりますが、3月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に1店舗出店いたしました。」

    アロマ事業では首都圏28店舗を運営し、10店舗の退店と新コンセプト店舗1店舗の出店を実施した。店舗のスクラップ・ビルドを継続して具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に29店舗(2022年3月31日時点)を運営し ており、すでに9店舗の退店を実施しておりますが、3月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に1店舗出店いたしました。」

    アロマ事業で首都圏29店舗を運営し、9店舗の退店を実施する一方、新コンセプト店舗を新百合ヶ丘に1店舗出店した。店舗スクラップ・ビルドを具体的に進めたと説明している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在は首都圏に36店舗(2021年12月31日時点)を運営しており、既に1店舗の退店を実施しております。さらに第2四半期以降に9店舗の退店を予定しており、1店舗の新規出店を予定しております。」

    アロマ事業では、首都圏36店舗のうち1店舗の退店を実施し、さらに9店舗の退店と1店舗の新規出店を予定している。店舗スクラップ・ビルドを具体的に進める一方、売上高は予想を大きく下回ったと記載している。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「今後は、まずは不採算店舗のスクラップをすることにより赤字体質からの脱却を目指し、今期中にすでに2店舗の閉店が確定しております。また、新規出店につきましては、ブランド認知の拡大および店舗・ECサイトへ顧客誘導を目的とした主要ターミナル駅構内でのPOP UP SHOPをスタートしております。さらに、店舗社員への教育の強化、MD戦略の見直しをすることにより、早期に業績の拡大と黒字化を目指してまいります。」

    アロマ事業について、従来の首都圏中心から全国展開を目指す構想に加え、不採算店舗の整理、今期中の2店舗閉店、主要駅でのPOP UP SHOP、社員教育及びMD戦略見直しによる黒字化へ重点が移っている。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「アロマ事業として運営する『アロマブルーム』では、メインとなるエッセンシャルオイル等のアロマ関連の商品を主力とし、シーンやコンセプトに合わせた雑貨販売を行ってまいります。暮らしの中に香りとリラクゼーションを提案するライフスタイルショップを首都圏中心に39店舗(2021年4月1日時点)運営しており、今後は社員教育を拡充することでこれまでの首都圏を中心とした店舗展開から全国展開を図ってまいります。また、当社グループでのEC販売の強みを活かしたリピート需要の喚起や、顧客ニーズに合わせた販売展開を予定しております。」

    アロマ事業の譲受完了に伴い、39店舗を運営するライフスタイルショップ事業が新たに加わった。社員教育を拡充して首都圏中心から全国展開へ広げ、グループのEC販売力を活用してリピート需要を喚起する計画を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「Cureの化粧品卸事業の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Cureの化粧品卸事業の拡大12回
  3. 2Web・スマホ対応の強化8回
  4. 3第三者割当増資・新株予約権による成長戦略資金の調達8回
  5. 4グループ会社のシナジーを活用した商品開発・クロス販売7回
  6. 5一部取引先の売掛金に関する貸倒リスク7回
  7. 6新規顧客の獲得と既存顧客の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーシーズHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開|フォーシーズHD(3726)の変遷 | Komori