フォーシーズHD(3726)・リスク悪化
終売商品等の棚卸資産評価損リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要変動・製品陳腐化による在庫リスク68社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「4,110 千円」
棚卸資産評価損は前年の3,141千円から4,110千円へ増加し、終売商品等の棚卸資産評価リスクが数値上悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。3,141千円」
棚卸資産評価損は前年の1,714千円から3,141千円へ増加し、終売商品等の評価損リスクが数値上悪化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「11,175 千円 1,714 千円」
棚卸資産評価損は前期の11,175千円から1,714千円へ減少し、評価損リスクは数値上縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「11,175 千円」
棚卸資産評価損は当期11,175千円となり、前期の16,236千円から減少した。評価損は継続して発生しているが、金額は数値上縮小している。 - FY2020初出有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」
当連結会計年度に棚卸資産評価損100,235千円を計上しており、終売商品等の評価損が売上原価及びセグメント損失に影響したことを初めて独立したリスクとして抽出した。