Komori
フォーシーズHD(3726)・リスク対処

一部取引先の売掛金に関する貸倒リスク

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2020-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 52 △ 20」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の52千円から当中間連結会計期間末の20千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社の取引先の債権残高について、一部回収遅延の状態が続いている取引先の債権の回収不能見込額を貸倒引当金繰入額として計上しております。」

    一部取引先の回収遅延が継続し、29,073千円の貸倒引当金繰入額を計上した。売掛金・その他債権に関する信用リスクが再び損失認識に至っている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 105 △ 45」

    貸倒引当金は前連結会計年度末の105千円から当中間連結会計期間末の45千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社の取引先の債権残高について、一部回収遅延の状態が続いている取引先の債権の回収不能見込額を貸倒引当金繰入額として計上しております。」

    一部取引先の回収遅延が継続し、回収不能見込額42,991千円を貸倒引当金繰入額として計上した。売掛金関連の信用リスクが再び損失認識に至っている。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 137 △ 103」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の137千円から当第2四半期末の103千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 451 △ 137」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の451千円から当連結会計年度末の137千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 451 △ 190」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の451千円から当第2四半期末の190千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 451 △ 158」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の451千円から当第1四半期末の158千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 67 △ 451」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の67千円から当連結会計年度末の451千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 67 △ 226」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の67千円から当第3四半期末の226千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 67 △ 222」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の67千円から当第2四半期末の222千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 67 △ 193」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の67千円から当第1四半期末の193千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 41 △ 59」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の41千円から当第3四半期末の59千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 41 △ 56」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の41千円から当第2四半期末の56千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 41 △ 43」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の41千円から当第1四半期末の43千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上わずかに拡大している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 7 △ 41」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の7千円から当連結会計年度末の41千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 7 △ 17」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の7千円から当第3四半期末の17千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 7 △ 14」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の7千円から当第2四半期末の14千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 7 △ 15」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の7千円から当第1四半期末の15千円へ増加し、売掛金に関する信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 34 △ 7」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の34千円から当連結会計年度末の7千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 34 △ 2」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の34千円から当第2四半期末の2千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 34 △ 25」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の34千円から当第1四半期末の25千円へ減少し、売掛金に関する信用エクスポージャーは数値上縮小している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 34」

    貸倒引当金は前連結会計年度末の12千円から34千円へ増加しており、売掛金に関する信用エクスポージャーは引き続き前年度より高い水準にある。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 12 △ 36」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の12千円から当第3四半期末の36千円へ増加しており、前四半期までの減少傾向から信用エクスポージャーが数値上拡大している。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 12 △ 6」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の12千円から当第2四半期末の6千円へ減少しており、連結上の売掛金関連エクスポージャーはさらに縮小している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 12 △ 6」

    貸倒引当金が前連結会計年度末の12千円から当第1四半期末の6千円へ減少しており、連結上の売掛金関連エクスポージャーはさらに縮小している。新たな貸倒損失の発生は記載されていない。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「貸倒引当金」

    貸倒引当金は前連結会計年度末の83,557千円から12千円へ減少しており、売掛金に関する信用エクスポージャーはさらに縮小している。新たな貸倒損失の発生は記載されていない。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことによるほか、現金及び預金の増加70,772千円、売掛金の減少548,406千円、短期貸付金の増加474,328千円、貸倒引当金の減少83,546千円等によるものであります。」

    クレイトン・ダイナミクス株式の譲渡に伴い、貸倒引当金は前連結会計年度末の83,557千円から10千円へ減少しており、連結上の売掛金関連エクスポージャーは縮小している。
  29. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「これまでの拡販戦略を見直し、与信管理を徹底しております。」

    与信管理の徹底を継続している。貸倒引当金は前連結会計年度末の83,557千円から19,308千円へ減少している。
  30. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「これまでの拡販戦略を見直し、与信管理を徹底しております。」

    カラーコンタクトレンズ事業について、従来の拡販戦略を見直し、与信管理を徹底する対応を記載している。貸倒引当金残高は前連結会計年度末の83,557千円から54,483千円へ減少している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかし、当連結会計年度において一部の取引先に対する売掛金について貸倒引当金繰入額83,549千円を計上いたしました。」

    一部取引先の売掛金について貸倒引当金繰入額83,549千円を計上し、信用リスクが引き続き実績として開示されている。
  32. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、当第3四半期連結累計期間において一部の取引先に対する売掛金について貸倒引当金繰入額122,210千円を計上いたしました。」

    一部取引先の売掛金に関する貸倒引当金繰入額が、第2四半期累計期間の84,469千円から122,210千円へ増加している。信用リスクの損失認識が拡大したことを記載している。
  33. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において一部の取引先に対する売掛金について貸倒引当金繰入額84,469千円を計上いたしました。」

    一部取引先の売掛金について貸倒引当金繰入額を計上しており、信用リスクが実際の損失認識に至ったことを示している。
一緒に動いた変遷

「Cureの化粧品卸事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Cureの化粧品卸事業の拡大11回
  3. 2新興国減速・原油価格下落等による景気先行きの不透明性11回
  4. 3新規顧客の獲得と既存顧客の確保9回
  5. 4固定資産の減損リスク9回
  6. 5売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化8回
  7. 6アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーシーズHDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部取引先の売掛金に関する貸倒リスク|フォーシーズHD(3726)の変遷 | Komori