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AIストーム(3719)・リスク顕在化

パッケージソフトウェア・ベンダーの方針変更等による事業影響

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2020-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
パッケージソフトウェア・ベンダーの製品方針変更依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

AIストームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「オラクル社よりJD Edwardsは10年後にEOS(販売終了)の発表があり、新規案件は無くなりましたが現行システム延命のためのバージョンアップやOS変更対応などの案件相談が増えております。」

    パートナー企業の製品方針変更による事業影響リスクについて、JD Edwardsの販売終了発表と新規案件の消失が実際に発生している。一方、既存システム延命関連の相談は増加している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「しかしながら、パートナー企業各社の経営方針等の変更やM&Aによる組織変更等により各社製品の市場訴求力及び日本市場における事業方針に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が否定できません。」

    パートナー契約解消を明示していた従来の記載から、製品訴求力と日本市場における事業方針の変動を中心とするリスク表現へ整理されている。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が取り扱いをしているコーナーストーンオンデマンド社がサバソフトウェア社を買収したことで、タレントマネジメント(人材の適材配置及び育成管理)の導入及び定着化支援の商談において見直しが発生しておりますが、新規に案件2件を受注しました。」

    取扱ベンダーによる買収を契機として、タレントマネジメント支援の商談見直しが実際に発生しており、パートナー企業のM&Aによる事業影響が顕在化している。
  4. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、パートナー企業各社の経営方針等の変更やM&Aによる経営体制の変更があった場合、各社製品の市場訴求力に大きな変動が生じた場合や当社が締結しているパートナー契約を解消された場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性が否定できません。」

    従来のパートナー企業の方針変更・M&A・製品訴求力変動に加え、パートナー契約の解消も明示され、リスク要因の範囲が広がっている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、パートナー企業各社の経営方針等の変更やM&Aによる組織変更があった場合、各社製品の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性が否定できません。」

    パートナー企業の方針変更・M&A・製品訴求力変動による事業影響リスクが継続して記載されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、パートナー企業各社の経営方針等の変更やM&Aによる組織変更があった場合、各社製品の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性が否定できません。」

    JD Edwards、NetSuite、SAP、タレントマネジメント製品等のパートナー企業の方針変更、M&A、製品訴求力変動がリスクとして列挙されている。
一緒に動いた変遷

「全社員在宅勤務によるテレワーク対応」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社員在宅勤務によるテレワーク対応3回
  3. 2収益構造変革による継続黒字化と財務安定化2回
  4. 3売上高営業利益率を指標とする収益安定化2回
  5. 4次期事業年度の黒字化業績予想2回
  6. 5平成29年度から平成32年度の中期事業計画2回
  7. 6現金及び現金同等物の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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