次期事業年度の黒字化業績予想
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高4,000百万円(当事業年度比50.7%増)、営業利益500百万円、経常利益400百万円、当期純利益240百万円を見込んでおります。」
前回の次期予想である売上高1,600百万円、営業利益170百万円等から、次期の売上高・利益目標を大幅に引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高1,600百万円(当事業年度比12.5%増)、営業利益170百万円、経常利益170百万円、当期純利益120百万円を見込んでおります。」
前回の次期予想である売上高700百万円、営業利益35百万円等から、次期の売上高・利益目標を大幅に引き上げた。 - FY2023後退有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高700百万円(当事業年度比4.3%増)、営業利益35百万円、経常利益35百万円、当期純利益22百万円を見込んでおります。」
次期売上高予想は前回の720百万円から700百万円へ引き下げられた。営業利益35百万円、経常利益35百万円、当期純利益22百万円の予想は維持されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高720百万円(当事業年度比12.1%増)、営業利益35百万円(当事業年度比46.4%増)、経常利益35百万円(当事業年比46.6%増)、当期純利益22百万円(当事業年度比49.5%増)を見込んでおります。」
前回の次期予想である売上高680百万円、営業利益20百万円、経常利益18百万円、当期純利益10百万円から、各指標の予想値を引き上げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「売上高680百万円(当事業年度比141.6%)、営業利益20百万円(当事業年度は63百万円の営業損失)、経常利益18百万円(当事業年度は63百万円の経常損失)、当期純利益10百万円(当事業年度は129百万円の当期純損失)を見込んでおります。」
次期の黒字予想を再提示した一方、売上高680百万円、営業利益20百万円、経常利益18百万円、当期純利益10百万円と、前回の個別予想から目標値が引き下げられている。 - FY2020黒字予想の再提示有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高725百万円(当事業年度比152.0%)、営業利益21百万円(当事業年度は84百万円の営業損失)、経常利益20百万円(当事業年度は85百万円の経常損失)、当期純利益18百万円(当事業年度は85百万円の当期純損失)を見込んでおります。」
前四半期まで業績予想の算定困難としていた状態から、次期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の具体的な黒字予想を再提示している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「このため、現時点では業績予想を適正且つ合理的に算定することは困難となっております。」
新型コロナウイルス感染症による不確実性を理由に、業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難とされ、従来の具体的な黒字化予想が示されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高740百万円(当事業年度比9.8%増)、営業利益16百万円(当事業年度比55.7%増)、経常利益15百万円(当事業年度比53.5%増)、当期純利益7百万円(当事業年度比190.9%増)を見込んでおります。」
前回の次期予想から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の目標が引き上げられている。 - FY2017後退有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高666,000千円(当事業年度比12.2%増)、営業利益4,000千円、経常利益3,500千円、当期純利益2,600千円を見込んでおります。」
次期の黒字化予想は維持されたが、前回の次期予想である売上高730,000千円、営業利益8,000千円等から、売上高・利益目標が引き下げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期事業年度の見通しにつきましては、売上高730,000千円(当事業年度比2.4%増)、営業利益8,000千円、経常利益6,000千円、当期純利益2,000千円を見込んでおります。」
次期事業年度について、売上高730,000千円、営業利益8,000千円、経常利益6,000千円、当期純利益2,000千円を見込んでいる。