営業キャッシュ・フローのマイナス
FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は315,765千円(前年同期は383,084千円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローは引き続きマイナスであるものの、支出額は前年同期の383,084千円から315,765千円へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で支出した資金は864,811千円(前事業年度は115,549千円の支出)となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加額855,801千円及び棚卸資産の増加額305,762千円であります。」
営業活動による資金支出が大幅に増加し、売上債権・棚卸資産の増加が主な支出要因となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は383,084千円(前年同期は40,586千円の使用)となりました。収入の主な内訳は、仕入債務の増加79,856千円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加380,975千円であります。」
営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の40,586千円から383,084千円へ大幅に拡大し、売上債権の増加380,975千円が主な支出要因となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で支出した資金は115,549千円(前事業年度は44,942千円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の44,942千円の収入から115,549千円の支出へ転じた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は△40,586千円(前年同期は△59,182千円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているものの、支出額は前年同期の59,182千円から40,586千円へ縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で取得した資金は44,942千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは44,942千円の取得となり、営業活動による資金創出がプラスで記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は59,182千円(前年同期は5,594千円の取得)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の5,594千円の取得から59,182千円の支出へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動で使用した資金は73,648千円となりました。」
連結ベースの営業キャッシュ・フローは73,648千円の支出となり、営業活動による資金創出がマイナスとなっている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業活動で取得した資金は5,594千円(前年同期は18,850千円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の18,850千円の支出から5,594千円の取得へ転じ、営業活動による資金創出が改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で使用した資金は67,194千円(前事業年度は80,481千円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前事業年度の80,481千円の収入から67,194千円の支出へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は18,850千円(前年同期は76,316千円の取得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の76,316千円の取得から18,850千円の支出へ転じ、営業活動による資金創出が悪化している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「当社はこれまで、一連の経営再建の活動を実施することで、前事業年度においては2期連続の利益面での黒字化及び営業キャッシュフローのプラスへの転換を達成しました。」
営業キャッシュフローのプラス転換が、前事業年度に達成した経営再建の成果として引用されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「営業活動で取得した資金は76,316千円(前年同期は10,142千円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の10,142千円の支出から76,316千円の取得に転じ、営業キャッシュ・フローのマイナス状態が改善している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で使用した資金は35,587千円(前事業年度は91,444千円の支出)となりました。」
営業活動による資金支出は前期の91,444千円から35,587千円へ縮小した。ただし、営業キャッシュ・フローはなおマイナスである。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は10,142千円(前年同期は6,455千円の使用)となりました。収入の主な内訳は、売上債権の減少9,985千円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加29,927千円であります。」
営業活動による資金支出が前年同期の6,455千円から10,142千円へ拡大し、たな卸資産の増加29,927千円が主な支出要因とされている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で使用した資金は91,444千円(前事業年度は43,222千円の支出)となりました。」
営業活動による資金支出が43,222千円から91,444千円へ拡大した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は6,455千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出額は前年同期の60,044千円から6,455千円へ縮小したが、なお支出が継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動で使用した資金は43,222千円(前事業年度は17,455千円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前事業年度の17,455千円の収入から43,222千円の支出へ転じている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業活動で使用した資金は60,044千円となりました。」
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは60,044千円の支出となっている。