受注金額の事業計画値どおりの推移
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)においては、引き続き昨年受注しましたNetSuiteの導入支援に関連する大型受注2件、及びJD Edwardsの3社システム統合に関連する案件が順調に推移しており、昨年4月より開始しましたBPO案件も順調に継続をしております。またAI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)においては、東京都内2箇所への設置実績により、地方自治体の防災用大型ビジョンの設置や大阪難波駅前ビルへのビジョン設置を完了することができました。」
NetSuite大型受注2件、JD Edwardsの3社システム統合案件、BPO案件が順調に推移し、AI&モルタル事業でも自治体防災用大型ビジョンと大阪難波駅前ビルの設置を完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ITコンサルティング事業 984,287 127.51 815,497 264.18 デジタルサイネージ事業 295,471 6,735.15 150,782 12,876.35 合計 1,279,758 164.85 966,279 312.30」
受注高は合計1,279,758千円、受注残高は966,279千円となり、前期比でそれぞれ164.85%、312.30%へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の案件獲得状況においては、ITコンサルティング事業においては、NetSuiteの導入支援に関連する新規受注及びJD Edwardsの追加改修およびシステム統合に関連する大型案件等は順調に推移しております」
NetSuiteの新規受注、JD Edwardsの追加改修・システム統合の大型案件が順調に推移し、案件獲得状況が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の案件獲得状況においては、NetSuiteの導入支援では、新規のオラクル社紹介案件が増加し複数提案を実施しており1件大型案件を獲得しました。また、JD Edwardsの既存顧客における大規模改修要望は順調に増加しており、子会社統合の大型案件も獲得し2月からプロジェクトがスタートいたしました。」
NetSuiteで大型案件1件を獲得し、JD Edwardsでも大規模改修要望の増加と子会社統合の大型案件獲得・プロジェクト開始があった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の受注実績は、次のとおりであります。」
ITコンサルティング事業の受注高771,907千円、デジタルサイネージ事業の受注高4,387千円を計上し、合計受注高は776,294千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の案件獲得状況においては、NetSuiteの導入支援では、新規案件においてIBM社と協業し大型案件の獲得を進めております。また、JD Edwardsのバージョンアップに関連する案件獲得や既存顧客における大規模案件の提案は順調に推移しております。」
NetSuiteではIBM社との協業による大型案件の獲得を進め、JD Edwardsではバージョンアップ案件や既存顧客向け大規模案件の提案が順調と記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の受注実績は、次のとおりであります。」
当事業年度の受注高は443,633千円、受注残高は208,060千円と開示され、NetSuite新規受注やJD Edwards大型案件を含む案件獲得状況が具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当会計年度の案件獲得状況においては、NetSuiteの導入支援に関連する新規受注及びJD Edwardsのバージョンアップに関連する大型案件等により順調に推移しております。」
NetSuiteの新規導入支援受注とJD Edwardsの大型バージョンアップ案件により、案件獲得が順調に推移している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ITコンサルティング事業の受注高は677,817千円、受注残高は406,940千円となりました。」
連結初年度の受注高677,817千円、受注残高406,940千円が開示され、受注残の規模が具体化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期累計期間の受注金額においては事業計画値通り推移しております。」
仕掛案件の検収が翌四半期以降となる一方、第2四半期累計期間の受注金額は事業計画値どおりに推移しているとの事実が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「ITコンサルティング事業の受注高は815,012千円、受注残高は274,023千円となり、前期比でそれぞれ141.39%、205.83%となりました。」
受注高815,012千円、受注残高274,023千円となり、受注高・受注残高が前期から大きく増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、事業計画通りに受注状況が順調に推移し、売上高は前年同期とほぼ同等の値となりました。」
受注状況が事業計画通りに推移しているとの事実が、四半期累計期間でも再確認されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「受注金額においては事業計画値通り推移しております。」
売上高・利益は前年同期を下回った一方、受注金額は事業計画値どおりに推移しているとの事実が初めて記載されている。