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AIストーム(3719)・事実前進

JD Edwardsを中心とするERPコンサルティングの基盤

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-15。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「当事業は既存顧客の運用保守が継続しており安定したストックビジネスになっていることとやJD Edwardsの3社システム統合案件の2年目も順調に推移しております。また、システムのバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件が増加しており、案件獲得に向けた提案を行っております。」

    既存顧客の運用保守によるストック化、3社システム統合案件の継続、更新・移行案件の増加が記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「JD Edwards、NetSuiteに関して既存顧客の運用保守が継続しており安定したストックビジネスになっております。またバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件も急増しており数件獲得しました。」

    ERP基盤について、既存顧客の運用保守がストックビジネスとして継続し、更新・移行案件を数件獲得した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「JD Edwardsに関してはストックビジネスになる既存顧客の運用保守が継続し、大半の案件が単価UPをすることができました。またバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件も急増しており数件獲得しました。その他既存顧客の大規模な追加改修案件が数件あり、3社統合の大規模案件も実施中です。」

    JD Edwardsでは既存顧客の保守単価上昇、更新・移行案件の増加、大規模追加改修と3社統合案件の実施へ進展している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「JD Edwardsに関しては既存顧客の保守が継続し中には大型プロジェクトもございます。またバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件は顕著に増えております。その他既存顧客の大規模な追加改修案件が数件あり、3社統合の大規模案件も実施中です。」

    JD Edwardsでは保守・更新・クラウド移行案件が顕著に増加し、既存顧客の大規模追加改修や3社統合の大規模案件を実施中である。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「JD Edwardsの既存顧客における大規模改修要望は順調に増加しており、子会社統合の大型案件も獲得し2月からプロジェクトがスタートいたしました。」

    JD Edwardsの既存顧客からの大規模改修要望が増加し、子会社統合の大型案件を獲得して2月からプロジェクトを開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「JD Edwardsは既存顧客の主に現行システム延命のためバージョンアップやクラウド移行、機能の追加や法改正(インボイス制度)対応のための案件が増加し、来年度は3社統合案件の大型プロジェクトが開始されました。」

    JD Edwardsでは延命、クラウド移行、機能追加、インボイス制度対応案件が増加し、3社統合の大型プロジェクトも記載された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「JD Edwardsに関しては継続して利用する企業向けの保守及びバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件は顕著に増えております。また今年度に限りますが、既存顧客からのインボイス制度対応の案件を複数受注しております。」

    JD Edwardsの保守、バージョンアップ、サーバー更新、クラウド移行案件が顕著に増加し、既存顧客からインボイス制度対応案件を複数受注した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「JD Edwardsを継続して利用する企業向けの保守及びバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件を継続して支援しており、利用中のハードウェアの老朽化や保守期限の到来、運用コストの削減等の理由によりJD Edwardsをオンプレミスの環境からクラウド環境へ移行する企業の受注に繋げております。」

    JD Edwardsの保守・バージョンアップ・サーバー更新・クラウド移行支援を継続し、オンプレミスからクラウド環境への移行需要を受注につなげている。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「JD Edwardsは、10年後に販売終了が予定されているため新規案件は無くなりましたが、既存顧客の現行システム延命のため、バージョンアップやクラウド移行、WEB受注系システムとの連携(WEB API)機能の追加など機能強化や法改正(インボイス制度)対応のための案件も増加しております。」

    JD Edwardsは新規案件がなくなり、現行システムの延命、バージョンアップ、クラウド移行、機能追加、法改正対応へ需要の中心が移っている。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「オラクル社よりJD Edwardsは10年後にEOS(販売終了)の発表があり、新規案件は無くなりましたが現行システム延命のためのバージョンアップやOS変更対応などの案件相談が増えております。」

    JD Edwardsの新規案件がなくなる一方、販売終了までの現行システム延命に向けたバージョンアップ・OS変更対応へ需要の中心が移っている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当会計年度の案件獲得状況においては、NetSuiteの導入支援に関連する新規受注及びJD Edwardsのバージョンアップに関連する大型案件等により順調に推移しております。」

    NetSuiteの導入支援新規受注と、JD Edwardsの大型バージョンアップ案件が案件獲得を支えている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存事業領域の案件獲得状況としては、ERP導入支援の需要が拡大しておりNetSuiteに関連する新規受注及びJD Edwardsのバージョンアップに関連する大型案件等により、当会計年度において順調に推移しております。」

    ERP導入支援需要の拡大を背景に、NetSuiteの新規受注とJD Edwardsの大型バージョンアップ案件が業績を支えていると記載されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「令和4年以降につきましては、他のERP製品の扱いを増やし、窓口を広くして受注を促進してまいる予定です。」

    JD Edwards・NetSuiteを中心とするERP基盤に加え、他のERP製品の取扱い拡大による受注促進方針が具体化している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主要な事業分野である「ERPコンサルティング」については、オラクル社のJD Edwards及びNetSuiteの既存顧客向けの運用支援の案件が順調に推移しており、クラウドサービスであるERPの新規案件の受注を獲得致しました。」

    JD Edwards・NetSuiteの既存顧客向け運用支援が順調に推移し、クラウドERPの新規案件を受注した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要な事業分野である「ERPコンサルティング」については、オラクル社のJD Edwards及びNetSuiteの受注済み案件が順調に推移しております。新規案件については、クラウドサービスであるNetSuiteの受注を獲得致しました。利用中のハードウェアの老朽化や保守期限の到来、運用コストの削減等の理由によりJD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)へ移行する企業の増加が見込めるため、新規の案件獲得に繋げてまいります。」

    JD Edwards・NetSuiteの受注済み案件が順調に推移し、NetSuiteの新規受注を獲得した。JD EdwardsのOCI移行需要を新規案件獲得につなげる方針も継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要な事業分野である「ERPコンサルティング」においては、オラクル社のJD Edwards及びNetSuiteに関連する受注済み案件が順調に推移しております。利用中のハードウェアの老朽化や保守期限の到来、運用コストの削減等の理由によりJD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)へ移行する企業が増加しているため、新規の案件獲得に繋げてまいります。」

    JD Edwards・NetSuiteの受注済み案件が順調に推移し、JD EdwardsのOCI移行需要を新規案件獲得につなげる方針が継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「JD Edwardsを継続して利用する企業向けの保守及びバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウドへの移行等の案件を継続して支援しております。また、利用中のハードウェアの老朽化や保守期限の到来、運用コストの削減等の理由によりJD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)へ移行する企業が増加しており、新規の受注に繋がるよう営業活動を継続しております。」

    JD Edwardsの保守・バージョンアップ・サーバーリプレイス・クラウド移行支援と、Oracle Cloudへの移行案件獲得に向けた営業活動が継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、利用中のハードウェアの老朽化や保守期限の到来、運用コストの削減等の理由によりJD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)へ移行する企業が増加しており、新規案件の受注に繋がっております。」

    JD EdwardsのオンプレミスからOracle Cloud(OCI)への移行企業が増加し、新規案件の受注につながっている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本年5月にオラクル社が自社の東京データセンターを開設した効果もあり、JD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)への移行を検討する企業からの問い合わせが増加しており、新規案件の受注に繋がっております。」

    Oracle Cloudへの移行検討企業からの問い合わせ増加が新規案件の受注につながった。東京データセンター開設の効果も要因として記載されている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、JD Edwardsをオンプレミスの環境からOracle Cloud(OCI)へ移行を検討する企業からの問い合わせが増加しており、新規案件の受注に繋がっております。」

    JD Edwardsの既存顧客向け保守・更新に加え、Oracle Cloudへの移行検討企業からの問い合わせ増加と新規受注への接続が引き続き記載されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の主要な事業分野である「ERPコンサルティング」においては、オラクル社のJD EdwardsおよびクラウドERPNetSuiteに関連する案件が順調に推移しております。JD Edwardsに関しては、既存顧客への保守およびバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウド移行等の案件が堅調に推移しております。」

    JD Edwardsの保守、バージョンアップ、サーバーリプレイス、クラウド移行等が堅調に推移しているとの記載が続いている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「JD Edwardsを継続して利用する企業やOracle Cloudへシステム環境の移行を検討する企業からの問い合わせが増加しており、新規案件の受注に繋がっております。」

    JD Edwardsの継続利用企業やOracle Cloudへの移行検討企業からの問い合わせが増加し、新規案件の受注につながっている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「JD Edwardsに関しては、保守およびバージョンアップ、サーバーのリプレイス、クラウド移行等の案件が堅調に推移しております。また、JD Edwardsを継続して利用する企業からの問い合わせが増加し、新規の取引先が増加しております。」

    JD Edwards関連の保守、バージョンアップ、サーバーリプレイス、クラウド移行案件が堅調に推移し、継続利用企業からの問い合わせと新規取引先も増加している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年受注したオラクル社のJD EdwardsおよびクラウドERPNetSuiteに関連する複数の案件が順調に推移しております。JD Edwards関連領域においては、保守および追加開発、バージョンアップ、サーバーのリプレイス等の案件が堅調に推移しており、さらにクラウド化移行支援サービスの提案活動を積極的に進めております。」

    JD EdwardsおよびNetSuiteの複数案件が順調に進み、JD Edwardsでは保守、追加開発、バージョンアップ、サーバーリプレイスが堅調であるとの記載が続いている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「JD Edwardsの利用中企業に対する追加開発やバージョンアップ案件については堅調に推移しており、クラウド化移行支援等のサービスを拡充し更なる売上高の拡大を目指してまいります。」

    JD Edwardsの既存顧客向け追加開発・バージョンアップが堅調で、クラウド化移行支援の拡充を進めている。
  26. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「昨年受注したオラクル社のJD Edwardsに関する大型案件が一段落したため、新規案件の受注に向けて営業活動を強化しています。JD Edwards既存顧客に対するバージョンアップや、サーバーのリプレース案件については堅調に推移しておりますが、更なる拡大を目指して、クラウド化移行支援等のサービスを拡充しております。」

    従来の大型案件の進捗を中心とする記載から、大型案件が一段落した後の新規案件開拓、既存顧客向け案件、クラウド化移行支援の拡充へと重点が整理されている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年受注したオラクル社のJD Edwardsに関する大型案件が本稼動となり、運用保守段階への移行が順調に推移をしております。」

    JD Edwardsの大型案件が本稼動となり、運用保守段階への移行に進んでいる。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要事業領域である「ERPコンサルティング」においては、昨年受注したオラクル社のJD Edwardsに関する大型案件が順調に推移をしております。」

    JD Edwardsに関する大型案件が主要事業領域を支え、順調に進捗しているとの記載が続いている。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社の主要事業領域である「ERPコンサルティング」においては、オラクル社のJD Edwardsの新規の大型案件、既存顧客における追加案件、また、バージョンアップグレード案件が順調に推移いたしました。」

    JD Edwardsの新規大型案件、既存顧客向け追加案件、バージョンアップ案件が主要事業領域を支えていると記載されている。一方、検収繰越や費用増加による業績予想未達は別途記載されている。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「オラクル社のJD Edwardsに関する受注済みの新規大型案件、バージョンアップグレード案件は予定通り順調に推移しております。」

    JD Edwards関連の新規大型案件とバージョンアップグレード案件が予定通り進捗している。既存顧客向け追加開発案件の検収遅延は別途リスクとして記載されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社の主要事業領域である「ERPコンサルティング」においては、オラクル社のJD Edwardsに関する受注済みの新規大型案件、既存顧客向け追加開発案件、バージョンアップグレード案件、および、既存顧客向けライセンス販売があり、第2四半期の売上高に貢献しております。」

    ERPコンサルティングが主要事業領域であり、JD Edwards関連の大型案件、追加開発、アップグレード、ライセンス販売が売上に貢献している。
一緒に動いた変遷

「借入れ・増資による運転資金と事業投資資金の確保」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入れ・増資による運転資金と事業投資資金の確保15回
  3. 2NetSuite案件の受注・営業活動の活発化12回
  4. 3継続的な経費削減と案件採算性の評価10回
  5. 4グローバル企業向け人事支援とタレントマネジメント10回
  6. 5増収も営業損失・経常損失が継続9回
  7. 6収益構造変革による継続黒字化と財務安定化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIストームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
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