特種東海製紙(3708)・リスク対処
渇水による水力発電売電事業の減益
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
渇水による水力発電減少・火力焚き増し燃料費増加5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「電力販売を行っております赤松水力発電所につきましては、前年同期の設備トラブルによる停止の影響の反動により売上は前年同期を上回りました。」
前年同期の設備トラブルによる停止影響の反動により、赤松水力発電所の電力販売売上が前年同期を上回り、過去の停止影響が緩和された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「利益面につきましては、台風の影響で赤松水力発電所の運転が停止した前年同期に対し、水力発電による売電事業が順調に推移したことで前年同期を上回りました。」
前年同期に台風で停止していた水力発電所について、水力発電による売電事業が順調に推移し、減益影響が緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「利益面につきましては、水力発電による売電事業が順調に推移したことにより前年同期を上回りました。」
過去に渇水で顕在化した水力発電売電事業の減益影響について、当四半期は売電事業が順調に推移し、利益が前年同期を上回った。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「水力発電による売電事業が渇水の影響等もあり、前年同期比で減益となりました。」
渇水の影響が当年度の水力発電売電事業の減益として実際に現れている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「利益面につきましては、水力発電による売電事業が前期の渇水による影響の反動などにより、営業利益は807百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
前期の渇水影響の反動などにより水力発電による売電事業が改善し、産業素材事業の営業利益は前年同期比15.3%増となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「利益面につきましては、水力発電による売電事業が前期の渇水による影響の反動に加えて順調に推移したことなどにより、営業利益は255百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」
前期に実際に発生した渇水による減益影響から反動し、水力発電による売電事業が順調に推移した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、水力発電による売電事業が渇水の影響により減益となったこと」
渇水による水力発電売電事業の減益が引き続き業績要因として記載されているが、前四半期の「大幅な減益」から「減益」と表現されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「水力発電による売電事業が渇水の影響により大幅な減益となったこと」
渇水により水力発電による売電事業の大幅減益が第2四半期累計期間にも実際に発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「水力発電による売電事業が渇水の影響により大幅な減益となった」
渇水という自然条件により、水力発電による売電事業の減益が実際に発生した。