赤松水力発電所の更新と利益貢献
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「電力販売を行っております赤松水力発電所につきましては、前年同期の設備トラブルによる停止の影響の反動により売上は前年同期を上回りました。」
赤松水力発電所は、前年同期の設備トラブルによる停止影響の反動により、電力販売の売上が前年同期を上回った。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また電力販売を行っております赤松水力発電所につきまして、前年同期の設備トラブルによる停止の影響の反動などにより」
前年同期の設備トラブルによる赤松水力発電所の停止影響の反動により、電力販売事業の業績が改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、赤松水力発電所が設備トラブルにより停止したことで、電力販売による売上及び利益は前年同期を下回りました。」
赤松水力発電所が設備トラブルで停止し、電力販売による売上及び利益が前年同期を下回った。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「利益面につきましては、台風の影響で赤松水力発電所の運転が停止した前年同期に対し、水力発電による売電事業が順調に推移したことで前年同期を上回りました。」
前年同期に台風で停止していた赤松水力発電所について、水力発電による売電事業が順調に推移し、利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「利益面につきましては、水力発電による売電事業が順調に推移したことにより前年同期を上回りました。」
水力発電による売電事業が順調に推移し、産業素材事業の利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「2022年9月に発生した台風15号の影響により、当社が保有する水力発電所が被害に遭い、現在運転を停止しておりましたが、2023年1月より運転を再開しております。」
台風15号で停止していた水力発電所が、2023年1月より運転を再開した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、水力発電による売電事業が渇水の影響等もあり、前年同期比で減益となりました。」
水力発電による売電事業が渇水の影響等により前年同期比で減益となり、利益貢献が弱まった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「利益面につきましては、水力発電による売電事業が前期の渇水による影響の反動に加えて順調に推移したことなどにより、営業利益は255百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」
前期の渇水影響の反動と水力発電による売電事業の順調な推移により、産業素材事業の営業利益が前年同期比93.5%増となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、水力発電による売電事業が渇水の影響により減益となったこと」
渇水による水力発電売電事業の減益を継続して記載しているが、前四半期の「大幅な減益」から本 filing では「減益」と表現されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、水力発電による売電事業が渇水の影響により大幅な減益となったこと」
水力発電による売電事業について、渇水による大幅減益の影響が第2四半期累計期間にも継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「水力発電による売電事業が渇水の影響により大幅な減益となった」
更新後の水力発電所を含む売電事業について、渇水の影響により大幅な減益となったと記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「その一方で、成長戦略として昨年2月に更新工事が完了した赤松水力発電所が利益に寄与しました。」
更新工事完了後、利益への寄与が記載されている。