製紙技術を応用した新規シート事業
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「アラミドペーパーの拡販・増産体制の確立」
機能紙系の成長領域について、アラミドペーパーの販売拡大と増産体制確立を第7次中期経営計画の主要施策として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「③合成繊維・セルロースナノファイバー等の付加価値の高い「高機能シート分野での上市・拡販」」
高機能シート分野について、合成繊維やCNFを活用した上市・拡販方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、一部上市しました。引き続き本案件について開発を進め、当年度中に他の製品も上市する予定です。セキュリティー分野では、第2四半期の大型案件に続き、新たな偽造防止案件を上市しました。」
新規シート事業に関連する機能紙で大型案件の一部上市に至り、セキュリティー分野でも新たな偽造防止案件を上市した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。セキュリティー分野では、大型案件を上市し、更なる案件の上市に取り組んでおります。」
新規シート事業に関連する機能紙で大型案件の上市見込みが立ち、セキュリティー分野では大型案件の上市まで進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。」
次世代の柱となる機能紙について、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中の上市見込みという具体的な段階に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「機能紙分野では、次世代の柱となる機能紙の開発に注力するとともに、新たな引き合いを含め、多くの開発に着手しております。」
次世代の柱となる機能紙について、新たな引き合いを含む多くの開発に着手した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」
NaSFAのもとで新たなシートを次世代事業の柱として開発する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、引き続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」
次世代の柱となる新たなシートの開発を継続しているが、生産開始等の新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」
次世代の柱となる新たなシートの開発を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」
新たなシートを次世代の柱となる事業として開発する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「引き続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、新たなシートの開発に注力しており、平成29年度中の生産を目標に進めております。」
新たなシートについて、従来の開発継続から平成29年度中の生産という具体的な時間軸付き目標へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、新たなシートの開発に注力しております。」
次世代の柱となる新たなシートの開発を引き続き進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、次世代の柱となる事業を立ち上げるため新たなシートの開発を進めております。」
次世代の柱となる新たなシートの開発を引き続き進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、次世代の柱となる事業を立ち上げるため新たなシートの開発に注力するなど、様々なニーズに対応した新規テーマにも積極的に取り組んでおります。」
次世代の柱となる新たなシートと新規テーマへの取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「フィブリック(リチウムイオン二次電池用セパレータ)をはじめ、新たなシート状物の開発など製紙関連技術の応用に加え、新タオルマシンによるタオル製品のバリエーション強化と新たな高付加価値製品の模索、社有林の有効活用を目的とした「南アルプス事業本部」の設置など、新規分野への進出に取り組んでまいります。」
電池用セパレータや新たなシート状物など、製紙技術の応用による新規分野を挙げている。