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特種東海製紙(3708)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

製紙技術を応用した新規シート事業

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY20222016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
蓄積技術活用による新規事業探索・事業化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「アラミドペーパーの拡販・増産体制の確立」

    機能紙系の成長領域について、アラミドペーパーの販売拡大と増産体制確立を第7次中期経営計画の主要施策として具体化している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「③合成繊維・セルロースナノファイバー等の付加価値の高い「高機能シート分野での上市・拡販」」

    高機能シート分野について、合成繊維やCNFを活用した上市・拡販方針を継続している。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、一部上市しました。引き続き本案件について開発を進め、当年度中に他の製品も上市する予定です。セキュリティー分野では、第2四半期の大型案件に続き、新たな偽造防止案件を上市しました。」

    新規シート事業に関連する機能紙で大型案件の一部上市に至り、セキュリティー分野でも新たな偽造防止案件を上市した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。セキュリティー分野では、大型案件を上市し、更なる案件の上市に取り組んでおります。」

    新規シート事業に関連する機能紙で大型案件の上市見込みが立ち、セキュリティー分野では大型案件の上市まで進んだ。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。」

    次世代の柱となる機能紙について、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中の上市見込みという具体的な段階に進んだ。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「機能紙分野では、次世代の柱となる機能紙の開発に注力するとともに、新たな引き合いを含め、多くの開発に着手しております。」

    次世代の柱となる機能紙について、新たな引き合いを含む多くの開発に着手した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」

    NaSFAのもとで新たなシートを次世代事業の柱として開発する方針を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引き続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」

    次世代の柱となる新たなシートの開発を継続しているが、生産開始等の新たなマイルストーンは示していない。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」

    次世代の柱となる新たなシートの開発を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」

    新たなシートを次世代の柱となる事業として開発する方針を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「引き続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、新たなシートの開発に注力しており、平成29年度中の生産を目標に進めております。」

    新たなシートについて、従来の開発継続から平成29年度中の生産という具体的な時間軸付き目標へ進んだ。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、新たなシートの開発に注力しております。」

    次世代の柱となる新たなシートの開発を引き続き進めている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、次世代の柱となる事業を立ち上げるため新たなシートの開発を進めております。」

    次世代の柱となる新たなシートの開発を引き続き進めている。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、次世代の柱となる事業を立ち上げるため新たなシートの開発に注力するなど、様々なニーズに対応した新規テーマにも積極的に取り組んでおります。」

    次世代の柱となる新たなシートと新規テーマへの取り組みを継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「フィブリック(リチウムイオン二次電池用セパレータ)をはじめ、新たなシート状物の開発など製紙関連技術の応用に加え、新タオルマシンによるタオル製品のバリエーション強化と新たな高付加価値製品の模索、社有林の有効活用を目的とした「南アルプス事業本部」の設置など、新規分野への進出に取り組んでまいります。」

    電池用セパレータや新たなシート状物など、製紙技術の応用による新規分野を挙げている。
一緒に動いた変遷

「エアラス等の新商品開発の進展」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エアラス等の新商品開発の進展4回
  3. 2日本東海インダストリアルペーパーサプライの業績悪化と持分法投資損失4回
  4. 3アジアを中心とする海外事業の推進4回
  5. 44つのフューチャーテクノロジー「NaSFA」4回
  6. 5環境関連分野の収益化3回
  7. 6有利子負債と金利変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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