Komori
特種東海製紙(3708)・施策再掲

4つのフューチャーテクノロジー「NaSFA」

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
4つの将来技術の統合開発軸(NaSFA)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、引続き将来のための4つの技術 NaSFA(Nano technology,Security,Fusion,Art)の更なる検討、展開を進めております。」

    NaSFAを将来に向けた4技術の開発・展開軸として継続している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発本部では、偽造防止用紙、複数の環境負荷低減をターゲットとした製品、特殊繊維を用いた機能紙の開発を行っております。」

    偽造防止用紙、環境負荷低減製品、特殊繊維を用いた機能紙の開発を継続している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発本部では、新規の特殊機能紙、偽造防止用紙等の複数のテーマの検討を開始しております。」

    NaSFAに関連する研究開発として、新規の特殊機能紙・偽造防止用紙等、複数テーマの検討を開始した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、多くの開発を進めております。機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、一部上市しました。引き続き本案件について開発を進め、当年度中に他の製品も上市する予定です。セキュリティー分野では、第2四半期の大型案件に続き、新たな偽造防止案件を上市しました。また、海外展開の一環として、11月に開催された偽造防止技術の国際会議 High Security Printingへ参加し、技術発表を実施しました。本会議への参加により、海外偽造防止用紙の引き合いがあり開発を進めております。ファンシーペーパー分野では、海外向けファンシーペーパーの上市を当年度中に見込んでおります。」

    NaSFAのもとで、機能紙の大型案件の一部上市、セキュリティー分野の新たな偽造防止案件の上市、国際会議での技術発表、海外案件の引き合い獲得まで進展した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、多くの開発に着手しております。機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。セキュリティー分野では、大型案件を上市し、更なる案件の上市に取り組んでおります。また、海外展開の一環として、前年に引き続き、11月に開催される偽造防止技術の国際会議 High Security Printingへの参加を予定しております。ファンシーペーパー分野では、国内向けに2件の新商品を上市し、更に海外向けファンシーペーパーの上市を当年度中に見込んでおります。」

    機能紙の大型案件が上市見込みの段階に進み、セキュリティー分野では大型案件を上市した。さらに、国内向けファンシーペーパー2件を上市し、海外向け商品の当年度中の上市も見込んでいる。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、多くの開発に着手しております。機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。セキュリティー分野でも、新製品の上市が見込まれ、更に大型案件に取り組んでおります。」

    NaSFAのもとで、機能紙の大型案件について開発の目途が立ち、当年度中の上市が見込まれる段階に進んだ。セキュリティー分野でも新製品の上市見込みと大型案件への取り組みを記載している。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、機能紙分野では、次世代の柱となる機能紙の開発に注力するとともに、新たな引き合いを含め、多くの開発に着手しております。セキュリティー分野では、海外展開を目指した中長期テーマと、国内向けの短期テーマに取り組んでおります。また、海外展開の一環として、偽造防止技術の国際会議 High Security Printingにて当社の新技術を発表しました。」

    NaSFAのもとで機能紙・セキュリティー分野の開発を継続し、偽造防止技術について国際会議で新技術を発表する段階に進んだ。
  8. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、次世代の柱となる中長期テーマと、数年内での販売を目標とした短期テーマの両方の開発に注力しております。また、機能紙分野では、新たな引き合いを含め、多くの開発に着手しております。セキュリティー分野では、海外展開を目指した中長期テーマと、国内向けの短期テーマに取り組んでおります。ファンシーペーパー分野では、好調なスタートを切った海外向け新商品について、来年度に向けた新商品の開発に注力しております。」

    NaSFAの開発を、中長期の次世代テーマと数年内の販売を目標とする短期テーマに分けて進める構成へ具体化している。機能紙・セキュリティー・ファンシーペーパーの各分野で開発着手や次年度向け開発も記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「セキュリティー分野では、新たな技術の開発に成功しました。」

    NaSFAのSecurity領域で新たな技術の開発成功を記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引き続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。」

    NaSFAを商品開発の方向性として、新たなシートの開発を継続している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「偽造防止用紙につきましても、主に海外展開を目的とし、技術開発・新商品開発に取り組んでおり、いくつかの新たな偽造防止技術を確立いたしました。」

    NaSFAの開発領域の一つである偽造防止技術について、新たな技術を確立したという具体的な進展を記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、引続き次世代の柱となる事業を立ち上げる為、商品開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、新たなシートの開発に注力しております。また、セルロースナノファイバー(CNF)の機能紙への利用について、引続き検討を進めております。偽造防止用紙につきましても、主に海外展開を目的とし、技術開発・新商品開発に取り組んでおり、新たな偽造防止技術の確立を目指しております。」

    NaSFAを開発の方向性として、新たなシート、CNF機能紙、偽造防止技術の開発を継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、引続き将来のための4つの技術 NaSFA(Nano technology,Security,Fusion,Art)の更なる検討、展開を進めております。」

    NaSFAを将来に向けた4技術の開発・展開軸として継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、開発の方向性である「NaSFA(ナスファ)」のもと、セルロースナノファイバー(CNF)について、他社・大学・公的研究機関と協力し、CNFの特徴を活かした機能紙への利用について検討を進めております。偽造防止用紙につきましても、技術開発・新商品開発に取り組んでおります。」

    NaSFAのもとで、他社・大学・公的研究機関とのCNF利用検討と偽造防止用紙の開発を継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、開発テーマ「NaSFA(ナスファ)」のもと、ナノ素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の検討を継続して進めております。その他、偽造防止用紙の開発は新規技術開発と新製品開発を同時に進めております。」

    NaSFAのもとでCNFと偽造防止用紙の技術・製品開発を継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業におきましては、開発テーマ「NaSFA(ナスファ)」のもと、ナノ素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の検討を大学との共同開発を含め、地方自治体、企業と進めております。偽造防止用紙を含む、新規機能紙、情報用紙の開発も進めております。」

    NaSFAのもとでCNF、新規機能紙、情報用紙の開発を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、4つのフューチャーテクノロジー(ナノテクノロジー・偽造防止技術・技術融合・新加工技術)をターゲットに定め、各頭文字をとり開発テーマ名を「NaSFA」と命名しております。」

    技術開発を4領域に整理し、NaSFAという名称で統合している。
一緒に動いた変遷

「エアラス等の新商品開発の進展」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エアラス等の新商品開発の進展5回
  3. 2日本東海インダストリアルペーパーサプライの業績悪化と持分法投資損失5回
  4. 3製紙技術を応用した新規シート事業4回
  5. 4アジアを中心とする海外事業の推進4回
  6. 5環境関連分野の収益化3回
  7. 6報告セグメント区分の再編3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
4つのフューチャーテクノロジー「NaSFA」|特種東海製紙(3708)の変遷 | Komori