特種東海製紙(3708)・リスク悪化
特定大口顧客への売上・債権集中
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
特種東海製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち49.86%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が、前年度の48.5%から49.86%へ上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち48.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度が、前年度の48.3%から48.5%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち48.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度が、前年度の50.2%から48.3%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち50.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度は前回の50.7%から50.2%へ低下したが、依然として半数程度を占めている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち50.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が50.7%となり、前回記載の46.3%から上昇した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち46.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の46.3%が特定の大口顧客に集中しているという信用・回収エクスポージャーを初めてスレッド化した。