脱プラスチック対応のパッケージ分野への進出
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-20。
特種東海製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「パッケージ分野では、特徴あるコンバーター技術と特殊紙の組み合わせを中心に開発を進め、新たな分野に2件の新製品の販売に成功しました。…意匠性以外に、食品向け機能性パッケージの開発にも成功し、次期に本格販売の予定です。」
脱プラスチック対応を含むパッケージ分野で、新たな2件の製品販売に成功し、食品向け機能性パッケージは次期の本格販売予定まで進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「パッケージ分野では、新たなパッケージ用紙とともに、特徴あるコンバーター技術と特殊紙の組み合わせによる差別化されたパッケージ自体の開発も進め、当期、エンタメ系を中心に大型案件2件の上市に成功しました。」
脱プラスチック対応のパッケージ分野で、エンタメ系を中心に大型案件2件を上市する成果に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「パッケージ分野では、新たなパッケージ用紙の開発を進めており、次期には2件の新製品を上市することが決定しています。」
脱プラスチック対応のパッケージ事業について、次期に2件の新製品を上市する計画が決定した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「⑤環境対応樹脂(生分解性)を使用したラミネート技術での「新ブランド『NatuLami(ナチュラミ)』の立ち上げ」」
脱プラスチック対応が、従来のパッケージや薄膜化に加え、生分解性樹脂を使う新ブランドの立ち上げへ拡張された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「基盤事業の強化と資源再利用事業、脱プラスチック等の社会的要請も背景にした成長施策を実施し」
脱プラスチック等の社会的要請を背景とする成長施策を、第五次中期経営計画のもとで継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージ企画本部では、当社の特徴を活かした新たな高付加価値パッケージ事業を立ち上げるべく検討を進めており、2月開催予定のTOKYO PACK 2021で、機能性を付与した新たなパッケージ用紙を提案するとともに、新商品や、新たな展開も発表する予定です。」
高付加価値パッケージ事業について、TOKYO PACK 2021で機能性パッケージ用紙、新商品、新たな展開を発表する予定を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「パッケージ企画本部では、当社の特徴を活かした新たな高付加価値パッケージ事業を立ち上げるべく検討を進めており、8月にその第一弾となるTT-SPARKLEを上市いたしました。来年2月開催のTOKYO PACK 2021では、現在進めている高付加価値パッケージを発表する予定です。」
パッケージ分野への新規取り組みが、第一弾製品TT-SPARKLEの上市と、翌年2月の発表予定という具体的な段階に進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「パッケージ企画本部では、脱プラスチックの流れを受けてパッケージ分野への新規の取り組みを開始しました。」
脱プラスチックの流れを受け、パッケージ企画本部によるパッケージ分野への新規取り組みを開始した。