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特種東海製紙(3708)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-20)では「後退」

脱プラスチック対応のパッケージ分野への進出

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-20。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY20252020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境対応に向けた紙化事業への転換11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

特種東海製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「パッケージ分野では、特徴あるコンバーター技術と特殊紙の組み合わせを中心に開発を進め、新たな分野に2件の新製品の販売に成功しました。…意匠性以外に、食品向け機能性パッケージの開発にも成功し、次期に本格販売の予定です。」

    脱プラスチック対応を含むパッケージ分野で、新たな2件の製品販売に成功し、食品向け機能性パッケージは次期の本格販売予定まで進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「パッケージ分野では、新たなパッケージ用紙とともに、特徴あるコンバーター技術と特殊紙の組み合わせによる差別化されたパッケージ自体の開発も進め、当期、エンタメ系を中心に大型案件2件の上市に成功しました。」

    脱プラスチック対応のパッケージ分野で、エンタメ系を中心に大型案件2件を上市する成果に至った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「パッケージ分野では、新たなパッケージ用紙の開発を進めており、次期には2件の新製品を上市することが決定しています。」

    脱プラスチック対応のパッケージ事業について、次期に2件の新製品を上市する計画が決定した。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「⑤環境対応樹脂(生分解性)を使用したラミネート技術での「新ブランド『NatuLami(ナチュラミ)』の立ち上げ」」

    脱プラスチック対応が、従来のパッケージや薄膜化に加え、生分解性樹脂を使う新ブランドの立ち上げへ拡張された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「基盤事業の強化と資源再利用事業、脱プラスチック等の社会的要請も背景にした成長施策を実施し」

    脱プラスチック等の社会的要請を背景とする成長施策を、第五次中期経営計画のもとで継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ企画本部では、当社の特徴を活かした新たな高付加価値パッケージ事業を立ち上げるべく検討を進めており、2月開催予定のTOKYO PACK 2021で、機能性を付与した新たなパッケージ用紙を提案するとともに、新商品や、新たな展開も発表する予定です。」

    高付加価値パッケージ事業について、TOKYO PACK 2021で機能性パッケージ用紙、新商品、新たな展開を発表する予定を継続している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「パッケージ企画本部では、当社の特徴を活かした新たな高付加価値パッケージ事業を立ち上げるべく検討を進めており、8月にその第一弾となるTT-SPARKLEを上市いたしました。来年2月開催のTOKYO PACK 2021では、現在進めている高付加価値パッケージを発表する予定です。」

    パッケージ分野への新規取り組みが、第一弾製品TT-SPARKLEの上市と、翌年2月の発表予定という具体的な段階に進んだ。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「パッケージ企画本部では、脱プラスチックの流れを受けてパッケージ分野への新規の取り組みを開始しました。」

    脱プラスチックの流れを受け、パッケージ企画本部によるパッケージ分野への新規取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「環境関連分野の収益化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連分野の収益化4回
  3. 2ウエットモウルド製造販売への参入4回
  4. 3研究開発体制の強化3回
  5. 4エアラス等の新商品開発の進展3回
  6. 5紙製造設備の使用停止と減損3回
  7. 6営業利益とROEを主要な経営指標とする方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脱プラスチック対応のパッケージ分野への進出|特種東海製紙(3708)の変遷 | Komori