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特種東海製紙(3708)・施策完工予定時期の更新

新バイオマスボイラーによる購入電力・CO2削減

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q3 – FY2017実績引用FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY20232016: 320162017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026完工予定時期の更新有価証券報告書

    「新廃棄物ボイラー建設 12,500 4,073 自己資金及び借入金 2023.9 2027.9 -」

    新廃棄物ボイラーについて、設備計画上の完了予定を2027年9月として開示している。本文では2027年10月完工予定とも記載されており、完工時期の記載に差異がある。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「産業素材・島田工場の13号ボイラ稼働によるグループ内使用量増加を見据え、集荷・生産・販売量のバランスを維持しながら安定増産を図る。」

    島田工場の13号ボイラ稼働を前提に、廃棄物燃料の集荷・生産・販売を安定増産へつなげる計画を示している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「低炭素社会実現に向けては、使用エネルギーの効率化や化石燃料からの転換(島田工場での新廃棄物ボイラー設置計画:2027年10月完工予定)」

    新廃棄物ボイラーの完工予定が、従来の2027年1月から2027年10月へ変更されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「新廃棄物ボイラー建設 12,500 85 自己資金及び借入金 2023.9 2027.1 発生蒸気量70t/h」

    島田工場で新廃棄物ボイラー建設を計画し、投資予定額125億円、2023年9月着手、2027年1月完了、発生蒸気量70t/hという具体的計画を示した。
  5. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「産業素材事業におきましては、連結子会社の新東海製紙株式会社において、新バイオマスボイラーによるコスト低減効果をはじめ、更なるコスト面・品質面での競争力向上に取り組んでおります。」

    稼働済みの新バイオマスボイラーによるコスト低減効果を、現在の競争力向上の実績として引用している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業素材事業におきましては、連結子会社の新東海製紙株式会社において新バイオマスボイラーが稼働したため、コストの低減効果を生んでおります。」

    稼働済みの新バイオマスボイラーによるコスト低減効果を継続して記載している。
  7. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「産業素材事業におきましては、連結子会社の新東海製紙株式会社において新バイオマスボイラーが稼働したため、コストの低減効果を生んでおります。」

    稼働済みの新バイオマスボイラーについて、コスト低減効果が生じていることを事業実績として記載している。
  8. FY2017達成有価証券報告書

    「また、連結子会社の新東海製紙株式会社(島田工場)では新バイオマスボイラーが平成29年2月より本格稼働しました。」

    建設完了後、新バイオマスボイラーが平成29年2月から本格稼働する段階に到達した。
  9. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「また、連結子会社の新東海製紙株式会社(島田工場)では新バイオマスボイラーの建設が平成29年1月に完了しました。」

    島田工場の新バイオマスボイラー建設が平成29年1月に完了した。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社島田工場では平成29年1月の完成を目指し新バイオマスボイラーの建設を行っております。新バイオマスボイラーの稼働により自家発電量を増加させ、購入電力量や化石燃料の削減によるエネルギー費用の抑制を図ってまいります。」

    平成29年1月の完成目標、建設継続、自家発電増加による購入電力・化石燃料削減を再掲している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「産業素材事業におきまして、当社島田工場では平成29年1月の完成を目指し新バイオマスボイラーの建設を行っております。新バイオマスボイラーの稼働により自家発電量を増加させ、購入電力量や化石燃料の削減によるエネルギー費用の抑制を図ってまいります。」

    平成29年1月の完成目標、建設継続、自家発電増加による購入電力・化石燃料削減という計画を再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「島田工場では購入電力量の抑制やCO2排出量の削減を目的とした新バイオマスボイラーの建設を進めており、平成29年1月の完成、運転開始を目指しております。」

    設備投資額7,880百万円、最大発電量22,700kwhの計画として開示されている。
一緒に動いた変遷

「研究開発体制の強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発体制の強化3回
  3. 2紙製造設備の使用停止と減損3回
  4. 3有利子負債と金利変動2回
  5. 4環境関連分野の収益化2回
  6. 5社外取締役・社外監査役による監督強化2回
  7. 6エアラス等の新商品開発の進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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