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CRI・ミドルウェア(3698)・目標再定義

営業利益率20%程度の中長期目標

FY2019に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020悪化FY2021 – FY2022その他FY2024-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上をめざしており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。ただし、新たに発表した中期経営計画(2026-2030)において、次期からは新たな経営指標を設定しております。」

    従来の営業利益率20%程度という指標を継続して記載しつつ、次期からは中期経営計画(2026-2030)の新たな経営指標へ移行する方針を示した。当期営業利益率は16.1%だった。
  2. FY2025-H1中間期営業利益率の改善有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高1,855,904千円(前年同期比23.8%増)、営業利益387,520千円(前年同期比108.8%増)、経常利益390,883千円(前年同期比104.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益271,464千円(前年同期比78.2%増)となりました。」

    開示数値から中間期の営業利益率は約20.9%となり、FY2024通期の11.6%から改善した。ただし、中長期目標である営業利益率20%程度の通期達成を明示したものではない。
  3. FY2024通期営業利益率11.6%、20%未達見込み有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高3,167,285千円(前期比5.9%増)、営業利益368,358千円(営業利益率11.6%)となりました。エンタープライズ事業の業績が大きく伸長し、前連結会計年度末に譲渡したゲーム開発/運営子会社の業績剥落の影響を吸収したことで、2期連続の増収増益となっております。ただし、当面はCRI TeleXusへの研究開発投資を優先して行うため、営業利益率は20%には達しない見込みです。」

    営業利益率は前年度の11.5%から11.6%へわずかに改善したが、20%程度の中長期指標には未達で、TeleXusへの投資優先により当面は到達しない見込みを継続記載。
  4. FY2024-Q2第2四半期累計の営業利益率有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,499,598千円(前年同期比3.3%増)、営業利益185,612千円(前年同期比1.5%減)、経常利益190,885千円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益152,357千円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    報告数値から算出される第2四半期累計の営業利益率は約12.4%で、20%程度の中長期目標を下回る水準。営業利益は前年同期比1.5%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高673,033千円(前年同期比1.2%減)、営業利益36,045千円(前年同期比3.3%減)、経常利益37,020千円(前年同期比12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,611千円(前年同期比34.1%減)となりました。」

    営業利益率20%程度の中長期目標に対し、当第1四半期の営業利益率は売上高と営業利益から約5.4%となり、前年度通期の11.5%からさらに低下。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高2,990,991千円(前期比5.3%増)、営業利益344,882千円(営業利益率11.5%)となりました。子会社とエンタープライズ事業の収益改善を成し遂げたことにより、期初に掲げた目標「V字回復」を達成し、営業利益率は大きく改善いたしました。ただし、当面はCRI TeleXusへの研究開発投資や、モビリティへのソフトウェア投資を優先して行うため、営業利益率は20%には達しない見込みです。」

    営業利益率は前年度の3.4%から11.5%へ改善し、期初目標の「V字回復」を達成したと記載。一方、中長期指標の20%程度には未到達で、投資優先により当面は達しない見込みを示した。
  7. FY2023-Q3第3四半期営業利益の回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,161,548千円(前年同期比10.0%増)、営業利益253,624千円(前年同期比3,370.6%増)、経常利益284,089千円(前年同期比647.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益195,296千円(前年同期は17,518千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益は前年同期比3,370.6%増となり、前年度に低下した利益水準から回復した。営業利益率20%程度という既存目標の変更は記載されていない。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,452,344千円(前年同期比10.7%増)、営業利益188,495千円(前年同期比327.4%増)、経常利益202,903千円(前年同期比261.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益147,312千円(前年同期比1,139.9%増)となりました。」

    営業利益は前年同期比327.4%増となり、前年度に大きく低下した利益水準から回復した。20%程度の営業利益率という既存目標自体については本 filing で変更の記載はない。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高2,840,897千円(前期比1.8%減)、営業利益97,424千円(営業利益率3.4%)となりました。売上高は5期連続の増収とはならず微減、営業利益率は子会社アールフォース・エンターテインメントの赤字幅拡大やエンタープライズ事業の赤字が影響し、悪化いたしました。引き続き、子会社とエンタープライズ事業の収益改善に取り組み、中長期的に20%程度の営業利益率をめざしてまいります。ただし、当面はCRI TeleXusへの研究開発投資や、モビリティへのソフトウェア投資を優先して行うため、営業利益率は一時的に低下する見込みです。」

    営業利益率は前年度の9.8%から3.4%へ低下し、20%程度の目標との差が拡大した。子会社・エンタープライズ事業の収益改善を掲げつつ、TeleXusとモビリティへの投資を優先するため一時的な低下を見込むと説明した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,965,705千円(前年同期比7.2%減)、営業利益7,307千円(前年同期比96.8%減)、経常利益37,992千円(前年同期比86.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失17,518千円(前年同期は160,318千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益7,307千円は前年同期の229,305千円から大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。営業利益率20%程度の中長期目標に対する利益水準の悪化が続いている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,312,138千円(前年同期比10.3%減)、営業利益44,100千円(前年同期比75.4%減)、経常利益56,171千円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,881千円(前年同期比89.7%減)となりました。」

    営業利益率20%程度を中長期的な経営指標とする既存目標に対し、当第2四半期累計期間は営業利益が前年同期比75.4%減となり、利益水準の悪化が続いた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高658,131千円(前年同期比4.1%減)、営業利益25,345千円(前年同期比62.5%減)、経常利益29,418千円(前年同期比56.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,611千円(前年同期比92.1%減)となりました。」

    営業利益率20%程度の中長期目標に関する再記載はないが、当第1四半期は営業利益が前年同期比62.5%減となり、利益水準が悪化した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高2,892,550千円(前期比23.1%増)、営業利益284,463千円(営業利益率9.8%)となりました。売上高は4期連続の増収となったものの、営業利益率は子会社やエンタープライズ事業の赤字が影響し、悪化いたしました。引き続き、子会社とエンタープライズ事業の収益改善に取り組み、20%程度の営業利益率をめざしてまいります。」

    20%程度の営業利益率という目標に対し、当年度実績は9.8%で、前年度の19.5%から悪化。子会社とエンタープライズ事業の収益改善を継続課題として記載。
  14. FY2020営業利益率19.5%を計上有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上をめざしており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。当連結会計年度は、売上高2,349,739千円(前期比31.7%増)、営業利益457,180千円(営業利益率19.5%)となりました。」

    営業利益率20%程度を経営指標として掲げる中、当年度の実績は19.5%と開示。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上を目指しており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。」

    売上高の持続的成長と並ぶ重要な経営指標として、営業利益率20%程度を初めて明示。当年度の営業利益率は20.7%と報告されている。
一緒に動いた変遷

「アールフォース・エンターテインメントの受託ゲーム開発遅延・契約変更リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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