アールフォース・エンターテインメントの完全子会社化と次世代コンテンツプラットフォーム構想
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、ゲーム開発/運営の売上は、株式会社アールフォース・エンターテインメントの全株式を前期末に譲渡したことにより、なくなっております。」
アールフォースの全株式売却・連結除外により、ゲーム開発・運営の売上が当四半期からなくなったことを継続確認。 - FY2023削除有価証券報告書
「2023年9月 株式会社アールフォース・エンターテインメント(現連結除外)の全株式を売却し子会社から連結除外」
アールフォースの完全子会社化と次世代コンテンツプラットフォーム構想について、2023年9月29日の全株式売却により当社グループから離脱。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営の売上は、第2四半期で完了した開発案件に代わる大型の新規案件を獲得できず、減少いたしました。」
アールフォースについて、第2四半期に完了した開発案件を補う大型の新規案件を獲得できず、売上が減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営の売上は、受注済みの開発案件を着実に完了させ、増加いたしました。」
アールフォースについて、受注済み開発案件を着実に完了させたことにより売上が増加したと報告。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営の売上は、新規案件を複数受注したことにより、増加いたしました。」
アールフォースについて、従来の新規案件受注未達・既存アプリ収入減の記載に対し、新規案件を複数受注し売上が増加したと報告。 - FY2022悪化有価証券報告書
「株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営は、第4四半期に新規案件の売上が計上されたものの、既存アプリ運営の赤字幅増加により、増収減益となりました。」
完全子会社化後の新規案件売上計上は進んだ一方、既存大型アプリ運営の赤字幅が増加し、収益性の悪化が通期で明示された。 - FY2022-Q3新規案件獲得も大型アプリ収入減が継続有価証券報告書
「株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営は、新規案件の獲得は成ったものの、運営中の大型アプリの収入減が継続し、減少いたしました。」
アールフォースについて新規案件の獲得に至った一方、運営中の大型アプリの収入減が継続し、ゲーム開発・運営は減少した。 - FY2022-Q2アールフォースの業績悪化有価証券報告書
「株式会社アールフォース・エンターテインメントが行うゲーム開発/運営は、運営中のアプリ売上が想定を下回ったことに加え、新規案件を受注できなかったことにより減少いたしました。」
完全子会社化後のアールフォースについて、運営中アプリの売上が想定を下回り、新規案件も受注できなかったためゲーム開発・運営が減少したと報告。 - FY2021買収子会社の通年連結寄与有価証券報告書
「なお、前第4四半期より損益計算書を連結した株式会社アールフォース・エンターテインメントにつきましては、当連結会計年度は通年で寄与し増加いたしました。」
アールフォース・エンターテインメントが当連結会計年度に通年で連結業績へ寄与した。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、株式会社アールフォース・エンターテインメント(以下、「アールフォース社」)の全株式を取得し完全子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2020年5月29日に全株式を取得いたしました。」
アールフォース社の全株式取得・完全子会社化を2020年5月29日に完了。第3四半期連結累計期間の損益計算書には業績を含めず、貸借対照表のみを連結した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社アールフォース・エンターテインメント(以下、「アールフォース社」)の全株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」
2020年5月14日に完全子会社化を決議し、企業結合日は2020年5月29日を予定。取得議決権比率は100%、取得対価は現金256百万円。音声・映像技術と、同社のネットワーク技術・独自フレームワーク・開発管理ノウハウを融合し、将来的にネットワーク、インタラクティブ、データアナリティクス等を応用した次世代コンテンツプラットフォームの構築・提供を目指す。