Komori
CRI・ミドルウェア(3698)・施策前進

動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder」の提供

FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-14。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – 2026-05-142016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
VOD・動画圧縮関連サービスの基盤強化と事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「「CRI DietCoder Bridge」の提供を開始 (2026/4/8)」

    DietCoderについて、動画データを画質を維持したまま軽量化する新製品の提供開始を報告した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「組込み分野につきましては、カラオケ案件の継続的な受注増に向け邁進するとともに、新たな継続取引先の獲得に努めます。また、組込みマイコン用のサウンドミドルウェア「CRI D-Amp Driver」にGaN半導体を組み合わせた「CRI D-Amp Driver × GaN」を新規展開するとともに、高圧縮トランスコードシステム「CRI DietCoder」をベースとした次世代映像ソリューションの開発に着手いたします。」

    既存のDietCoderについて、従来の動画圧縮・監視カメラ用途から、次世代映像ソリューションの開発に着手する段階へ展開した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規分野は、公的機関からの動画向けソリューションの受注が伸長したことに加え、デジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(CRI DXExpo)」の売上が第1四半期に初計上され、増加いたしました。」

    動画向けソリューションについて、製品名は特定されていないものの、公的機関からの受注が伸長したと報告。
  4. FY2021-Q1動画向けソリューションは想定どおり推移有価証券報告書

    「新規分野は、動画向けソリューションが概ね想定どおりに推移するとともに、デジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(CRI DXExpo)」の売上が初計上され増加いたしました。」

    動画向けソリューションは概ね想定どおりに推移したと報告。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「新規分野は、Web動画ソリューション及び動画向けソリューションが好調に推移いたしました。」

    動画向けソリューションの好調な推移を継続記載。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新規分野は、Web動画ミドルウェアおよび動画向けソリューションが好調に推移いたしました。」

    動画向けソリューションの好調な推移を継続して報告。
  7. FY2020-Q1動画向けソリューション好調有価証券報告書

    「新規分野は、アプリ受託が減少したものの、Web動画ミドルウェアおよび動画向けソリューションが好調に推移いたしました。」

    動画向けソリューションについて、前期の伸び悩みから、当四半期はWeb動画ミドルウェアとともに好調に推移したと記載。
  8. FY2019動画圧縮ソリューションの伸び悩み有価証券報告書

    「新規分野は、動画向けソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」が伸び悩んだものの、Web動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」が採用顧客数を着実に積み上げたこと等により、前期比増収となりました。」

    CRI DietCoderは伸び悩んだ一方、新規分野全体ではLiveAct PROの採用顧客増加等により増収となった。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規分野は、WEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」が前年同期比で採用顧客数がほぼ倍増するなど好調に推移するとともに、動画向けソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」も引き続き堅調に推移しました。」

    CRI DietCoderの堅調な推移を継続記載。
  10. FY2019-Q1監視カメラ向け堅調有価証券報告書

    「新規分野においては、WEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」はSaaS型売上が着実に増加しており、動画向けソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」は監視カメラ向けが堅調に推移しております。」

    CRI DietCoderは監視カメラ向けで堅調に推移していると報告。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新規分野では、資本業務提携先であるTerafence社のIoTデバイス向けセキュリティソリューションと当社の動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」を統合した製品開発を進めております。」

    CRI DietCoderについて、Terafence社のIoTデバイス向けセキュリティソリューションとの統合製品の開発段階に進展。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新規分野では、イスラエルのTerafence社への出資を通じて、動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」の監視カメラ・セキュリティシステムへの統合に取り組んでおります。」

    CRI DietCoderについて、Terafenceへの出資を通じた監視カメラ・セキュリティシステムへの統合という具体的な展開に進んだ。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新規分野では、LTE回線(携帯電話用通信回線)を活用したネットワーク監視システム向けに、映像品質を落とさずにデータを軽くして転送できる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の導入を進めております。」

    CRI DietCoderについて、LTE回線を利用するネットワーク監視システム向けの導入を進めていると記載。
  14. FY2017-Q3受注化の遅延有価証券報告書

    「新規分野においては、動画処理技術「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」が、監視カメラシステム向けの引き合いは増加しているものの、新製品の受注獲得までに予想以上の時間を要しております。」

    監視カメラシステム向けの引き合いは増加した一方、新製品の受注獲得には予想以上の時間を要していると説明。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規分野においては、動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」を軸に、株式会社日立ハイテクノロジーズと工場向け監視カメラソリューション開発で提携を行うなど、市場開拓に積極的に取り組んでおりますが、期初に受注を見込んでおりました映像配信事業者向けライセンスの契約獲得が想定通りに進まず、計画を下回る結果となりました。」

    CRI DietCoderを軸に、日立ハイテクノロジーズとの工場向け監視カメラソリューション開発提携という具体的な進展を記載。一方、映像配信事業者向けライセンス獲得は計画を下回った。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新規分野においては、動画配信や監視カメラシステム等への採用が見込まれる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」、WEBサイトやEコマース等の高度な動画再生を可能にするWEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクト プロ)」の積極的な提案を実施しております。」

    CRI DietCoderについて、動画配信・監視カメラ向けの採用を見込み、積極的な提案を継続している。
  17. FY2016再掲有価証券報告書

    「新規分野においては、独自の動画処理技術を軸にした新製品、動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」及びWEB動画ミドルウェア「LiveAct® PRO(ライブアクト プロ)」の提供を開始しました。」

    CRI DietCoderの提供開始を通期報告でも再掲。
  18. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「画質の劣化無く動画データを1/2以下に圧縮可能なソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の提供を開始しました。」

    1/2以下の圧縮性能を掲げる新規ソリューションの提供開始を明記。
一緒に動いた変遷

「IoT・サイネージ・車載機器分野への進出」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・サイネージ・車載機器分野への進出5回
  3. 2家電・業務用機器向け高出力サウンドミドルウェアの受注獲得4回
  4. 3転換社債型新株予約権付社債の転換・新株予約権行使による資本増強4回
  5. 4動画配信・監視カメラ分野への事業拡大3回
  6. 5CRIWAREの全世界3,400以上のゲーム・アプリへの採用3回
  7. 6既存事業の拡大・新規事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CRI・ミドルウェアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder」の提供|CRI・ミドルウェア(3698)の変遷 | Komori