カラオケ向け業務用主力ソフト開発と高付加価値ソリューション提供
FY2019に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025下期の大型許諾売上未計上有価証券報告書
「組込み分野の売上は、上期にカラオケの一括許諾売上やリアルカジノ向けの年間許諾売上が計上されたものの、下期は前期にあったような大型の許諾売上が計上できず、減少いたしました。」
カラオケ・リアルカジノ向けの許諾売上が上期に計上された一方、下期は前期のような大型許諾売上を計上できず、組込み分野の売上が減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件で第1四半期に大型の許諾売上があったことに加え、当第2四半期でリアルカジノ向けの新規許諾売上が計上されたことにより、大きく増加いたしました。」
カラオケ案件について大型許諾売上が計上されたほか、リアルカジノ向けの新規許諾売上も計上され、組込み分野の売上増加に寄与した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件を継続して受注したことに加え、電子玩具向けシステム開発案件が予定どおり進捗したことにより、増加いたしました。」
カラオケ案件の受注好調と組込み分野の売上増加を継続記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件の受注が好調に推移し、増加いたしました。」
カラオケ案件の受注好調と組込み分野の売上増加を継続記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件の受注が好調に推移し、増加いたしました。」
カラオケ案件の受注が好調に推移し、組込み分野の売上増加に寄与したとの記載を継続。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件の受注が好調に推移し、増加いたしました。」
カラオケ関連について、受注が好調に推移し組込み分野の売上増加に寄与したとの記載を継続。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件の受注が好調に推移したことにより、増加いたしました。」
感染症下で延伸していたカラオケ関連について、受注が好調に推移し、組込み分野の売上増加に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「組込み分野は、モビリティがライセンス売上・開発案件ともに引き続き好調に推移したことに加え、コロナ禍で止まっていたカラオケ案件が始動し始めるなど事業環境は好転しているものの、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了の影響が大きく、減少いたしました。」
感染症の影響で停止していたカラオケ案件が始動し始め、既存のカラオケ向け施策が再開段階に進んだ。 - FY2021悪化有価証券報告書
「組込み分野は、モビリティ向けが好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響でカラオケの開発案件が軒並み延伸したこと、前期にあった一括ライセンス売上がなくなったこと等により、減少いたしました。」
カラオケ関連の新規受注延伸から、開発案件が軒並み延伸したとの記載に変化し、感染症の影響がより広い案件に及んだ。 - FY2021-Q2カラオケ関連の新規受注延伸有価証券報告書
「組込み分野は、ネットワーク組込みシステムの継続受注、音響補正ソリューションの追加ライセンス受注などがあったものの、前年同期にあった一括ライセンス売上がなくなったことや新型コロナウイルス感染症の影響でカラオケ関連の新規受注が延伸したこと等により、減少いたしました。」
ネットワーク組込みシステムの継続受注や音響補正ソリューションの追加ライセンス受注がある一方、感染症の影響でカラオケ関連の新規受注が延伸し、組込み分野は減少。 - FY2020-Q1カラオケ向け好調有価証券報告書
「組込み分野はカラオケ向けが好調に推移いたしました。」
カラオケ向け業務用ソフト・ソリューションについて、当四半期は好調に推移したと報告。 - FY2019初出有価証券報告書
「組込み分野につきましては、カラオケ向けは、業務用主力ソフト開発によって事業拡大を図るとともに、当社の音声・映像技術を活用することで付加価値の高いソリューション提供を目指します。」
カラオケ向けの業務用主力ソフト開発と、音声・映像技術を活用した高付加価値ソリューション提供を課題として初めて明示。