読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,724百万円前年比 +4.3%進捗 69.7%
営業利益394百万円前年比 -15.6%進捗 65.7%
経常利益425百万円前年比 -10.7%進捗 69.0%
純利益(親会社株主帰属)293百万円前年比 -10.4%進捗 63.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益56円16銭
期末の財政状態
総資産4,814百万円
うち純資産 4,214 百万円自己資本比率 86.7%前期末比 +17.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム事業 1,433,153千円(前年比 +4.0%)、エンタープライズ事業 1,291,494千円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 154,312千円(前年比 -10.0%)、エンタープライズ事業 240,673千円(前年比 -18.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,910百万円(前年比 +13.4%)
営業利益600百万円(前年比 +8.2%)
経常利益616百万円(前年比 +8.7%)
純利益462百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
業績の増減要因
ゲーム事業は国内一括許諾契約の獲得、中華圏の増収、中国からの大型音声収録案件により増収となったが、海外展開強化のための先行投資等で減益。エンタープライズ事業はGlasscoの採用車種拡大で増収となった一方、カラオケ特需の剥落、新製品開発の遅れ、受託案件の獲得不足、クラウドソリューション分野のR&D長期化により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費69,972千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数350,777
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,724百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 394百万円(前年比 -15.6%) |
| 経常利益 | 425百万円(前年比 -10.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 293百万円(前年比 -10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56円16銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.7 / 前期末 69.3 |
| 総資産 | 4,814百万円 |
| 純資産 | 4,214百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,910百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 616百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 462百万円(前年比 +9.8%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 27円(+8.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 1,433,153千円(前年比 +4.0%)、エンタープライズ事業 1,291,494千円(前年比 +4.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 154,312千円(前年比 -10.0%)、エンタープライズ事業 240,673千円(前年比 -18.8%) |
| 減価償却費 | 69,972千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,578,150 |
| 期末自己株式数 | 350,777 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業は国内一括許諾契約の獲得、中華圏の増収、中国からの大型音声収録案件により増収となったが、海外展開強化のための先行投資等で減益。エンタープライズ事業はGlasscoの採用車種拡大で増収となった一方、カラオケ特需の剥落、新製品開発の遅れ、受託案件の獲得不足、クラウドソリューション分野のR&D長期化により減益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業は複数の国内一括許諾契約の獲得、中華圏の増収、中国からの大型音声収録案件により増収となったが、海外展開強化のための先行投資等により減益となった。エンタープライズ事業はGlasscoの採用車種拡大でモビリティ分野が増収となった一方、前年のカラオケ新機種発売に伴う特需の剥落、新製品開発の遅れ、受託案件の獲得不足、クラウドソリューション分野のR&D長期化により利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。