SIer領域での第三者検証・品質保証サービスの勝ちパターン構築
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-29前進業務提携
「SHIFT とライズは、SHIFT の成長をけん引してきた知見・仕組み・ネットワークや AI 活用と AI を基盤としたサービス技術を、ライズのコンサルタント人材と連携させることで、両社それぞれの事業成長と経営基盤の強化を実現してまいります。」
上流工程を含むコンサルティング領域の連携について、人材・営業・デリバリー・AIを組み合わせた共同拡大の枠組みが具体化している。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コンサルティングなどの上流工程に強みを持つ株式会社ライズ・コンサルティング・グループと協業することで、当社グループとしても迅速にお客様からの需要に対応することができます。」
上流工程に強みを持つ外部企業との資本業務提携により、上流案件への対応力、若手コンサルタントの実案件経験、案件単価・受注機会の拡大を図る段階へ進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、とりわけ官公庁や自動車業界での既存顧客に対する顧客目線での提案の徹底により、売上高が上昇した結果、当連結会計年度のソフトウェアテスト関連サービスの売上高は71,342百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は16,166百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」
既存顧客への提案を通じたエンタープライズ領域の品質保証サービス拡大を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社がプロジェクトの上流工程において、顧客企業と直接コミュニケーションをとりながらプロジェクトを推進し、階層構造や企業規模に関わらず真に業務能力のある開発会社へ直接発注することで、「多重下請け構造」を打破し、適正なプロジェクト価格での受発注を実現しております。」
上流工程から顧客と直接対話し、開発会社への直接発注を行う仕組みを明示し、エンタープライズ市場売上高60,287,778千円、前年度比40.7%増という結果も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、従前より注力業界として定めていた金融・流通業界に加えて、製造業・通信業などの顧客に対して長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、売上高が増加してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は43,703,170千円(前年同期比42.6%増)、営業利益は7,813,245千円(前年同期比65.9%増)となりました。」
エンタープライズ領域で注力業界への新規顧客開拓と長期的関係構築が進み、売上高・営業利益の増加として結果が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、従前より注力業界として定めていた金融・流通業界に加えて、製造業・通信業などの顧客に対して長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、売上高が徐々に増加してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は27,718,243千円(前年同期比47.2%増)、営業利益は5,331,128千円(前年同期比92.9%増)となりました。」
エンタープライズ領域での注力業界への新規顧客開拓と長期的関係構築が進み、売上高・営業利益の増加として結果が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は13,227,564千円(前年同期比52.0%増)、営業利益は2,548,451千円(前年同期比122.0%増)となりました。」
エンタープライズ領域での注力業界への新規顧客開拓と長期的関係構築の結果、売上高52.0%増、営業利益122.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度のエンタープライズ市場の売上高は42,860,697千円(前年度比64.9%増)、営業利益は6,746,805千円(前年度比51.7%増)となりました。」
エンタープライズ領域での注力業界への新規顧客開拓と長期的関係構築の結果、売上高64.9%増、営業利益51.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、前連結会計年度より特にIT投資規模が大きい通信・保険業界などの各分野を注力業界として定め取り組んだ結果、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、こうした新規顧客からの売上高が徐々に増加してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は30,643,814千円(前年同期比63.8%増)、営業利益は4,709,674千円(前年同期比45.5%増)となりました。」
通信・保険業界などで第三者検証・品質保証サービスの新規顧客開拓と長期的関係構築が進み、エンタープライズ市場の売上高・営業利益の増加として結果が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、前連結会計年度より特にIT投資規模が大きい通信・保険業界などの各分野を注力業界として定め取り組んだ結果、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、こうした新規顧客からの売上高が徐々に増加してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は18,830,513千円(前年同期比62.8%増)、営業利益は2,763,965千円(前年同期比21.5%増)となりました。」
エンタープライズ領域で注力業界への新規顧客開拓と長期的関係構築が進み、売上高・営業利益の増加として結果が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「特にエンタープライズ市場において新規顧客が増加し、グループ内における多様なサービスの組み合わせによる大型案件の獲得が順調に進み」
グループ内の複数サービスを組み合わせた大型案件の獲得が進み、エンタープライズ市場の売上高は25,994,799千円、前年度比49.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ市場の売上高は11,565,406千円(前年同期比57.1%増)、営業利益は2,275,481千円(前年同期比26.2%増)となりました。」
エンタープライズ領域で売上高11,565,406千円、前年同期比57.1%増、営業利益2,275,481千円、前年同期比26.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度のエンタープライズ市場の売上高は17,378,649千円(前年度比54.1%増)、営業利益は4,235,435千円(前年度比62.3%増)となりました。」
金融・流通等の注力業界を含むエンタープライズ領域で、売上高54.1%増、営業利益62.3%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案実行しております。」
SIerや事業会社のIT部門等に対し、開発計画段階から第三者検証・品質保証を支援する展開を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案実行、安定した品質の作り込みを実現することで顧客企業の課題解決に貢献しております。」
SIerや事業会社のIT部門等に対し、開発計画段階から品質保証を支援するコンサルティング・テストCoE型の展開を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「特にIT投資規模の大きな金融・流通各分野を注力業界として定め取り組んだ結果、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、こうした新規顧客からの売上高も徐々に増加してまいりました。」
従来の専門チーム・コンサルティングサービスを基盤に、金融・流通分野を注力業界として戦略的新規顧客開拓を進め、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「品質向上に向けたプロジェクト推進のためのテストCoE(センターオブエクセレンス)サービスのニーズの高まりに対応して、事業会社のIT部門やシステム子会社ならびにSIerに向けた専門チームを組織し、この専門チームに高度なスキルを有する人材を継続的に採用・登用し、当社グループのコンサルティングサービスを強化いたしました。当社グループは、今後の飛躍的な成長を遂げるための戦略的な新規顧客開拓を、コンサルティングサービスを中核として臨んでおります。」
従来のSIer中心の記載から、事業会社のIT部門・システム子会社にも対象を広げ、コンサルティングサービスを戦略的な新規顧客開拓の中核に位置付けている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「品質向上に向けたプロジェクト推進のためのテストCoE(センターオブエクセレンス)サービスのニーズの高まりに対応して組織変更を行い、SIerに向けた専門チームを組織しました。」
SIer向けの専門チームを組織し、テストCoEサービスの提案フェーズを中心に展開準備を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「SIer領域での勝ちパターン構築を掲げ、従来、第三者によるソフトウェアテスト検証が入り込むことが困難であったSIer市場に対して、その有効性を実証することで、第三者検証のみならずソフトウェアの品質保証サービスを提供する足がかりを築いてまいりました。」
参入が難しいと捉えていたSIer市場で有効性を実証し、品質保証サービス提供の足がかりを築いたと説明している。