仮想通貨関連事業への展開
FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-08。
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- 2026-08-19前進その他開示
「この度、マーキュリーの提供する暗号資産販売所「CoinTrade」において、新たに暗号資産「スラッシュビジョンラボ(SVL)」を取扱い開始する運びとなりました。これにより「CoinTrade」では、全25種類の暗号資産を取扱うこととなります。」
CoinTradeで新たな暗号資産SVLの取扱いを開始し、取扱銘柄数を25種類へ拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、暗号資産価格の下落により、暗号資産評価損計上に伴い、損失幅が拡大いたしました。」
暗号資産価格の下落に伴う評価損の計上により、ブロックチェーン関連事業の損失幅が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、暗号資産価格の下落により、自己保有暗号資産にかかる評価損の計上に加えてマーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」も減収となり、損失幅が拡大いたしました。」
暗号資産価格の下落によりCoinTradeStakeが減収となり、ブロックチェーン関連事業の損失幅が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「マーキュリーにおいて暗号資産等の運用プラットフォームの地位を確立するべく、取扱銘柄の増加や新サービスの開発を進めるとともに、「電子決済手段等取扱業者」登録を目指してまいります。また、ビットバンクにおいては国内最大規模の取引所の地位を盤石なものとするための各種施策に加えて、大手金融機関と連携してデジタル資産の「管理型信託業」への参入を目指してまいります。」
CoinTrade Lendingを開始し、取扱銘柄の追加や新サービス開発、「電子決済手段等取扱業者」登録、ビットバンクとの管理型信託業参入を含む運用プラットフォーム化を進める方針を示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、マーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」が順調に推移し、暗号資産価格の上昇の影響もあり、損失幅が縮小いたしました。」
CoinTradeStakeが順調に推移し、暗号資産価格の上昇の影響もあって損失幅が縮小したとの記載を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、マーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」が順調に推移し、暗号資産価格の上昇の影響もあり、損失幅が縮小いたしました。」
CoinTradeStakeが順調に推移し、暗号資産価格の上昇もあってフィナンシャルサービス事業の損失幅が縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ステーキングの取扱い銘柄数は前期末の5銘柄から10銘柄に倍増しており、預り資産残高も順調に推移しております。」
CoinTradeStakeの取扱銘柄数を前期末の5銘柄から10銘柄へ倍増させ、ビットバンクも新たに15銘柄を追加して合計37銘柄となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、暗号資産相場が低調な中、マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」及びステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ユーザー数・アクティブ率・ステーキング残高が伸長し、順調に推移いたしました。」
暗号資産相場が低調な環境でも、CoinTrade・CoinTradeStakeのユーザー数、アクティブ率、ステーキング残高が伸長したとの記載を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」及びステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ユーザー数・アクティブ率・ステーキング残高が伸長し、堅調に推移いたしました。」
CoinTrade・CoinTradeStakeでユーザー数、アクティブ率、ステーキング残高が伸長し、暗号資産関連サービスの利用基盤が拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新たにステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」を開始しており、「CoinTrade(コイントレード)」及び「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」における取扱銘柄を追加することで、新規会員獲得と顧客預り資産の増加を目指しております。」
CoinTradeへの投資とCoinTradeStakeの運営を継続し、取扱銘柄の追加による会員獲得・顧客預り資産の増加を目指している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、100%子会社であるマーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」への投資を継続し、2022年7月28日付で新サービス「CoinTrade Stake」を開始しております。」
モッピーの暗号資産販売所について、新サービス「CoinTrade Stake」を開始する段階へ進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、100%子会社であるマーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」への投資を継続しております。また、オンラインファクタリングサービスとしてAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」にも引き続き投資をしております。」
暗号資産販売所CoinTradeへの投資、AIファクタリングサービスlabolへの投資、投資先支援を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「登録済暗号資産交換業者であるマーキュリー及びビットバンクを中核としてWeb3.0時代におけるブロックチェーン領域でのNo.1企業となることを重点戦略として位置付けております。」
暗号資産交換業者として登録済みのマーキュリーとビットバンクを中核に、Web3.0時代のブロックチェーン領域でNo.1企業となる重点戦略へと目標水準を引き上げた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ブロックチェーン関連事業においては、100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、2021年3月15日付で暗号資産販売所「CoinTrade」を開業しました。」
暗号資産販売所「CoinTrade」を開業後も、株式会社マーキュリーへの投資を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、2021年3月15日付で暗号資産販売所「CoinTrade」を開業しました。」
株式会社マーキュリーが2021年3月15日付で暗号資産販売所「CoinTrade」を開業し、暗号資産関連事業が開業段階へ進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような考えのもと、100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、暗号資産交換業の登録に向け、着実に準備を進めてまいりました。」
マーキュリーへの投資と暗号資産交換業登録に向けた準備を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような考えのもと、100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、暗号資産(仮想通貨)交換業の登録に向け、着実に準備を進めてまいりました。」
スマートフォン端末とポイント、ブロックチェーン技術を活用した新事業の創出方針と、マーキュリーによる暗号資産交換業登録準備を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような考えのもと、100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、暗号資産(仮想通貨)交換業の登録に向け、着実に準備を進めてまいりました。」
株式会社マーキュリーへの投資と暗号資産交換業登録に向けた準備を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは株式会社マーキュリーへの投資を継続し、暗号資産交換業の登録に向け、着実に準備を進めております。」
マーキュリーへの投資と暗号資産交換業登録に向けた準備を継続しているが、登録・開業はなお未完了である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような考えのもと、100%子会社である株式会社マーキュリーへの投資を継続し、暗号資産(仮想通貨)交換業の登録に向け、着実に準備を進めてまいりました。」
株式会社マーキュリーへの投資と暗号資産交換業の登録に向けた準備を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なかでも、仮想通貨関連事業においては、100%子会社である株式会社マーキュリーが2019年2月1日付で、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に加入しており、仮想通貨取引所の開設に向け着実に準備を進めております。」
株式会社マーキュリーのJVCEA加入後、仮想通貨取引所の開設準備を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なかでも、仮想通貨関連事業においては、100%子会社である株式会社マーキュリーが2019年2月1日付で、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に加入しており、仮想通貨取引所の開設に向け着実に準備を進めております。」
仮想通貨取引所の開設準備について、株式会社マーキュリーが2019年2月1日付でJVCEAに加入する段階へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「100%子会社である株式会社マーキュリーにて仮想通貨取引所の開設に向けた準備を進めるだけでなく、投資育成事業を通じて仮想通貨関連企業をはじめとするFinTech企業への投資を行っております。」
100%子会社マーキュリーによる仮想通貨取引所開設準備を継続し、仮想通貨関連企業を含むFinTech企業への投資も行っている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社マーキュリーが平成30年1月29日付で仮想通貨交換業の登録申請書を関東財務局へ提出し受理されており、仮想通貨取引所の開設に向け着実に準備を進めております。」
100%子会社マーキュリーが仮想通貨交換業の登録申請書を関東財務局へ提出し受理され、仮想通貨取引所の開設準備が具体的に進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「更に、平成29年11月からマーキュリーにて仮想通貨のマイニング(採掘)事業(注)を開始しております。」
ビットバンクの関連会社化、マーキュリー設立に続き、マーキュリーによる仮想通貨交換業登録申請と平成29年11月からのマイニング事業開始を示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方で、ポイントサイトで当社の発行するポイントは一種の仮想通貨であると定義しており、グローバルな仮想通貨であるビットコインやブロックチェーン技術とは非常に親和性が高いと考え、仮想通貨関連事業へ積極的な事業展開を行っており、平成29年7月にビットバンク株式会社へ追加の出資を行い関連会社とし、平成29年9月に仮想通貨取引事業等を営む目的で当社100%子会社である株式会社マーキュリーを設立いたしました。」
仮想通貨関連事業について、ビットバンクへの追加出資・関連会社化に加え、仮想通貨取引事業等を目的とする100%子会社マーキュリーを平成29年9月に設立した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ビットバンクを関連会社としてグループ化することにより、一層、仮想通貨関連事業を推進していくとともに、トークン・エコノミー(非現金決済社会)の実現に向け、共同で事業展開をしてまいります。ビットバンクが運営する「bitbank.cc」を仮想通貨取引所で国内最大規模にすることを目指すとともに、当社においてホワイトラベル提供サービスである「bitbank for broker」の導入の検討を開始いたします。」
仮想通貨関連事業について、ビットバンクとの資本業務提携および株式取得を実施し、bitbank.ccの国内最大規模化、bitbank for brokerの導入検討を掲げた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ポイントサイトで当社の発行するポイントは一種の仮想通貨であると定義しており、グローバルな仮想通貨であるビットコインやブロックチェーン技術とは非常に親和性が高いと考え、仮想通貨関連事業へ積極的な事業展開を行っております。」
自社発行ポイントを仮想通貨と位置付け、ビットコインやブロックチェーン技術との親和性を背景に、仮想通貨関連事業への展開を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ポイントサイトで当社の発行するポイントは一種の仮想通貨であると定義しており、グローバルな仮想通貨であるビットコインやブロックチェーン技術とは非常に親和性が高いと考え、仮想通貨関連事業へ積極的な事業展開を行っております。」
自社発行ポイントを仮想通貨と位置付け、ビットコインやブロックチェーン技術との親和性を背景に、仮想通貨関連事業への展開を進めている。