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セレス(3696)・目標前進

事業収入・収益源の多様化

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2024-H1 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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メディア・O2O・金融を通じた事業収入の多様化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,340百万円(前年同期比126.0%増)、セグメント損失は443百万円(前年同期は595百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高が前年同期比126.0%増となり、セグメント損失も595百万円から443百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は593百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント損失は595百万円(前年同期は467百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高593百万円、セグメント損失595百万円となり、前年同期の損失467百万円から損失幅が拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,532百万円(前年同期比150.6%増)、セグメント損失は991百万円(前年同期は897百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高が前年同期比150.6%増の1,532百万円となった一方、セグメント損失は897百万円から991百万円へ拡大した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は615百万円(前年同期比100.2%増)、セグメント損失は467百万円(前年同期は394百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高が前年同期比100.2%増となった一方、セグメント損失は前年同期の394百万円から467百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を行ったことにより大幅増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は447百万円(前年同期比104.8%増)、セグメント損失は54百万円(前年同期はセグメント損失137百万円)となりました。」

    マーキュリー、ラボルの成長および営業投資有価証券の売却により、フィナンシャルサービス事業は増収となり、損失幅も縮小した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は611百万円(前年同期比113.1%増)、セグメント損失は897百万円(前年同期は940百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高611百万円、セグメント損失897百万円となり、前年同期の損失940百万円から損失幅が縮小した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は406百万円(前年同期比138.5%増)、セグメント損失は657百万円(前年同期は691百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高406百万円、セグメント損失657百万円となり、前年同期の損失691百万円から損失幅が縮小した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン関連事業においては、マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」及びステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ユーザー数・アクティブ率・ステーキング残高が伸長し、堅調に推移いたしました。また、オンラインファクタリングサービスにおいては、フリーランス向けAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」の取扱高が大幅増加し、新サービスであるカード決済サービス「labol(ラボル)カード払い」も堅調に推移しております。さらに投資育成事業では、将来の投資回収に向けて、社内の経営資源を活用し投資先支援を積極的に行なっております。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は307百万円(前年同期比378.4%増)、セグメント損失は394百万円(前年同期は460百万円のセグメント損失)となりました。」

    ブロックチェーン関連、labol、投資育成の各事業の増収により、フィナンシャルサービス事業の売上高は前年同期比378.4%増の307百万円、損失は460百万円から394百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を行ったことにより増収となりました。利益面では、D2CやDXの増益があったものの、モッピーにおける原価率の一時的な上昇により、モバイルサービス事業において減益となりました。一方、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる大幅増収により、損失幅が縮小しております。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は218百万円(前年同期比227.7%増)、セグメント損失は137百万円(前年同期はセグメント損失176百万円)となりました。」

    マーキュリー、ラボルの成長と投資有価証券の売却によりフィナンシャルサービス事業が増収となり、売上高は前年同期比227.7%増、セグメント損失は前年同期の176百万円から137百万円へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は287百万円(前年同期比80.7%減)、セグメント損失は940百万円(前年同期は226百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高287百万円、セグメント損失940百万円となり、前年同期の利益から損失に転じた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに投資育成事業では、将来の投資回収に向けて、社内の経営資源を活用し投資先支援を積極的に行なっております。なお、当第3四半期連結累計期間においては営業投資有価証券の売却を実施しておりません。 この結果、当第3四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は170百万円(前年同期比87.9%減)、セグメント損失は691百万円(前年同期は443百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は、営業投資有価証券を売却しなかったこともあり、売上高170百万円、セグメント損失691百万円となった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は64百万円(前年同期比91.7%減)、セグメント損失は460百万円(前年同期は200百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業の売上高が64百万円、セグメント損失が460百万円となり、前年同期のセグメント利益200百万円から損失へ転じた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は66百万円(前年同期比84.0%減)、セグメント損失は176百万円(前年同期は59百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高66百万円、セグメント損失176百万円となり、前年同期のセグメント利益59百万円から損失に転じた。収益源多様化の一部である同事業の業績が悪化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,484百万円(前年同期比193.9%増)、セグメント利益は226百万円(前年同期は119百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高1,484百万円、セグメント利益226百万円となり、前年同期の119百万円の損失から利益に転じた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,409百万円(前年同期比288.2%増)、セグメント利益は443百万円(前年同期は33百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業の売上高が1,409百万円、セグメント利益が443百万円となり、前年同期の33百万円のセグメント損失から利益に転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は772百万円(前年同期比224.9%増)、セグメント利益は200百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業の売上高が772百万円、セグメント利益が200百万円となり、前年同期の30百万円のセグメント損失から利益に転じた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は416百万円(前年同期比236.5%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業が前年同期比で増収となり、セグメント利益も前年同期の3百万円から59百万円へ増加した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「フィナンシャルサービス事業は、暗号資産関連事業、ファクタリングサービス事業、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高5,804千円、セグメント損失191,070千円となり、売上規模が前年同期比96.8%減で、累計損失も続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は3,631千円(前年同期比98.0%減)、セグメント損失は126,126千円(前年同期はセグメント損失181,450千円)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業の売上高が前年同期比98.0%減の3,631千円まで縮小した。セグメント損失は126,126千円で、前年同期の損失181,450千円からは縮小している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,975千円(前年同期比96.1%減)、セグメント損失は48,678千円(前年同期はセグメント損失218,105千円)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は前年同期比96.1%減の売上高1,975千円となり、セグメント損失48,678千円を計上した。前年同期より損失は縮小したものの、収益領域としての規模は大きく縮小している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は181,311千円(前年同期比65.9%減)、セグメント損失は367,742千円(前年同期は302,132千円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は売上高181,311千円、セグメント損失367,742千円となり、前年同期のセグメント利益302,132千円から損失に転じた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は181,009千円(前年同四半期比65.5%減)、セグメント損失は234,816千円(前年同四半期は370,625千円のセグメント利益)となりました。」

    フィナンシャルサービス事業は、前年同期のセグメント利益370,625千円からセグメント損失234,816千円へ転じ、売上高も前年同期比65.5%減となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は180,607千円、セグメント損失は181,450千円となりました。」

    フィナンシャルサービス事業を継続的な収益領域として運営し、第2四半期連結累計期間に売上高180,607千円、セグメント損失181,450千円を計上した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は50,362千円、セグメント損失は218,105千円となりました。」

    フィナンシャルサービス事業を収益領域として継続する一方、当第1四半期連結累計期間は売上高50,362千円、セグメント損失218,105千円となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は531,397千円、セグメント利益は310,653千円となりました。」

    フィナンシャルサービス事業を通期の収益領域として計上し、売上高531,397千円、セグメント利益310,653千円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、近時投資を加速させているコンテンツメディアにおいては、無料コミックサイトの事業規模拡大を図るとともに、平成30年3月には不動産情報サイトの「Oh!Ya」、「持ち家計画」を譲り受け、非ポイントサイトの充実を図りました。」

    コンテンツメディアの拡大、不動産情報サイトの譲受、仮想通貨・投資育成事業を含む複数の収益領域を引き続き展開している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は516,783千円、セグメント利益は453,662千円となりました。」

    モバイルサービス事業に加えてフィナンシャルサービス事業が第2四半期累計期間の収益領域として定着し、売上高516,783千円、セグメント利益453,662千円を計上した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、既存事業であるポイントサイトにとどまらず、採用課金型アルバイト求人サイトの「モッピーバイト」、無料コミックサイトの「コミプラ」、スマホゲーム比較サイトの「LookApp」の事業拡大に取り組む一方、平成30年3月には、不動産情報サイトの「Oh!Ya」、「持ち家計画」を譲り受け、非ポイントサイトの充実を図りました。」

    非ポイントサイトの譲受と既存コンテンツメディアの拡大により、事業ポートフォリオおよび収益領域の多様化を進めている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は823,800千円、セグメント利益は782,998千円となりました。」

    フィナンシャルサービス事業を通期の収益領域として計上し、売上高823,800千円、セグメント利益782,998千円となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「フィナンシャルサービス事業は、仮想通貨関連事業、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。」

    フィナンシャルサービス事業を新たな収益領域として報告し、第3四半期累計で売上高822,966千円、セグメント利益788,459千円を計上した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中期的にはスマートフォン端末と自社ポイントサイトを活用したO2O(注3)ビジネスへ進出することにより、事業拡大を図っていく経営戦略であります。」

    スマートフォン端末と自社ポイントサイトを活用したO2Oビジネスによる事業拡大方針を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中期的にはスマートフォン端末と自社ポイントサイトを活用したO2O(注3)ビジネスへ進出することにより、事業拡大を図っていく経営戦略であります。」

    O2Oビジネスへの進出を通じた事業拡大および収益源の多様化という中長期方針と整合する記載を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的には、スマートフォン端末と自社ポイントサイトを活用したO2Oビジネスへ進出することにより、事業収入の多様化を図る方針であります。」

    既存メディア、新メディア、O2Oビジネスなどを通じて、事業収入および収益源の多様化を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211414141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加21回
  3. 2ビットバンクの業績赤字と持分法投資損失14回
  4. 3ユーザー数・掲載広告数の拡大14回
  5. 4財務戦略上の追加資金調達14回
  6. 5投資先企業の価値向上を目的とした投資育成事業12回
  7. 6仮想通貨関連事業への展開11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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