内部留保とのバランスを踏まえた株主還元
FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- 2026-08-26前進google.com
「年間配当を60円から90円へ1.5倍に増配し、自己株取得についても既存の5億円に加えて最大25億円を実施すると発表した。」
年間配当を60円から90円へ増配する具体的な株主還元策が示された。 - 2026-08-24前進適時開示
「当社は、企業価値の継続的な拡大と、株主様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。株主様に当社グループのサービスをご体験いただくことで、事業への理解を一層深めていただくことを目的に、株主優待を実施いたします。」
株主還元について、従来の配当実績に加え、CoinTradeを通じて暗号資産を付与する株主優待を2026年12月期末基準で実施する具体策が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月30日 定時株主総会 普通株式 923,119 80 2025年12月31日 2026年3月31日 利益剰余金 (注)2025年12月期期末配当金の内訳 普通配当 60円00銭 特別配当 20円00銭」
2025年12月期の期末配当として、普通配当60円に特別配当20円を加えた1株当たり80円を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月25日 定時株主総会 普通株式 690,625 60 2024年12月31日 2025年3月26日 利益剰余金 (注)2024年12月期期末配当金の内訳 普通配当 40円00銭 記念配当 20円00銭」
2024年12月期の期末配当として、普通配当40円に記念配当20円を加えた1株当たり60円を実施した。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「2024年3月26日 定時株主総会 普通株式 228,265 20 2023年12月31日 2024年3月27日 利益剰余金」
2023年度の配当として、1株当たり20円、配当総額228,265千円を支払った実績を記載している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「2023年3月29日 定時株主総会 普通株式 227,776 20 2022年12月31日 2023年3月30日 利益剰余金」
2022年度の配当として、2023年3月30日に1株当たり20円、配当総額227,776千円を支払った。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当該方針に基づき、1株当たり20円の配当を実施することといたしました。」
内部留保とのバランスを踏まえた株主還元方針は継続したが、1株当たり配当額は前年度の40円から20円となった。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「2022年3月23日 定時株主総会 普通株式 449,496 40 2021年12月31日 2022年3月24日 利益剰余金」
2022年3月24日に、2021年12月期の配当として1株当たり40円、配当総額449,496千円を支払った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当該方針に基づき、1株当たり40円の配当を実施することといたしました。」
1株当たり配当額を18円から40円へ増加させ、内部留保とのバランスを踏まえた株主還元を実施した。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「2021年3月24日 定時株主総会 普通株式 197,938 18 2020年12月31日 2021年3月25日 利益剰余金」
2021年3月25日に1株当たり18円の配当を支払った実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月24日 定時株主総会 普通株式 197,938 18 2020年12月31日 2021年3月25日 利益剰余金」
2021年3月24日開催の定時株主総会に基づき、1株当たり配当額18円を支払った。従来記載の14円から増加している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「2020年3月24日 定時株主総会 普通株式 154,940 14 2019年12月31日 2020年3月25日 利益剰余金」
2019年度の方針に基づく1株14円配当について、配当金154,940千円を支払った実績を記載している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「2020年3月24日 定時株主総会 普通株式 154,940 14 2019年12月31日 2020年3月25日 利益剰余金」
2019年度の株主還元方針に基づく1株14円配当について、2020年3月25日に配当金154,940千円を支払った実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当該方針に基づき、1株当たり14円の配当を実施することといたしました。」
内部留保と株主還元のバランスを踏まえた方針を継続し、1株当たり14円の配当を実施することとした。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 154,334 14 2018年12月31日 2019年3月29日 利益剰余金」
2018年度の方針に基づく1株14円配当について、配当金154,334千円の支払いを実施した。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 154,334 14 2018年12月31日 2019年3月29日 利益剰余金」
2018年度の方針に基づく1株14円配当について、配当金154,334千円を支払った実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当該方針に基づき、1株当たり14円の配当を実施することといたしました。」
内部留保とのバランスを踏まえた株主還元方針を継続し、当事業年度の配当を1株12円から14円へ増加させた。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「普通株式 130,554 12 平成29年12月31日 平成30年3月28日 利益剰余金」
前年度の方針に基づく1株12円の配当について、配当金130,554千円の支払いを実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当該方針に基づき、1株当たり12円の配当を実施することといたしました。」
株主還元方針を継続する中、当事業年度の配当を前年度の1株当たり8円から12円へ増加させた。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「平成29年3月28日 定時株主総会 普通株式 82,708 8 平成28年12月31日 平成29年3月29日 利益剰余金」
東証一部上場記念配当として、1株8円の配当を実施し、配当金82,708千円を支払った実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元を検討していく方針であります。」
将来の事業拡大に備える内部留保とのバランスを取りながら、業績・財政状態に応じて株主還元を検討する方針を示している。市場第一部への変更を記念した1株8円配当も実施した。