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セレス(3696)・施策前進

資本業務提携による事業基盤の拡張

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-26。

20記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019前進FY2021 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
システム開発会社の株式取得・子会社化による事業展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進google.com

    「年間配当を60円から90円へ1.5倍に増配し、自己株取得についても既存の5億円に加えて最大25億円を実施すると発表した。」

    自己株式取得について、既存枠に加えて最大25億円を実施する具体策が新たに示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「企業結合日 2026年4月1日(株式取得日) 企業結合直前に所有していた議決権比率 6.14% 企業結合日に追加取得した議決権比率 83.87% 取得後の議決権比率 90.01%」

    SQUIZについて、2026年4月1日に追加取得を行い、議決権比率を90.01%まで高めて連結子会社化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当社は、同社との間で資本業務提携に関する契約を締結しました。本資本業務提携の一環として同社の実施する第三者割当増資の引受による株式の取得を実行しました。」

    株式会社デジタルプラスとの資本業務提携に基づく第三者割当増資を引き受け、29,975千円で株式を取得した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月12日付で株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)の全株式を取得し、完全子会社としております。」

    株式会社Next Paradigm(現・株式会社サルース)を完全子会社化し、グループの事業基盤を拡張した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年10月1日付でstudio15株式会社の全株式を取得し、完全子会社としております。」

    studio15株式会社の全株式を2021年10月1日付で取得し、完全子会社化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資育成事業においてブロックチェーン事業やD2C分野への出資を積極的に行ったことにより営業投資有価証券が411,242千円増加した」

    資本業務提携・投資を通じた事業基盤の拡張を継続し、ブロックチェーン事業やD2C分野への出資を積極化している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社ゆめみが実施する第三者割当増資を引受け同社を子会社化しました。」

    株式会社ゆめみの第三者割当増資を引き受けて子会社化し、資本業務提携を子会社化の段階へ進めた。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は平成30年7月3日に株式会社ゆめみが実施する第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化いたしました。 取得価額 320,728千円 取得後の持分比率 48.0% ※加えて、同日付で株主間契約を締結することにより、議決権所有割合が合計で50.9%となり、同社は連結子会社となる予定であります。」

    平成30年7月3日に株式会社ゆめみの第三者割当増資を引き受けて子会社化した。取得価額は320,728千円、取得後の持分比率は48.0%で、株主間契約を含む議決権所有割合は50.9%となる予定と記載している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年3月に、仮想通貨取引所向けウォレット管理システムをはじめとするソフトウェア開発事業を行うフレセッツ株式会社への追加出資、仮想通貨のポートフォリオ管理ツール「Coinboard(コインボード)」を開発・提供する株式会社LOGICAへの出資を行いました。」

    仮想通貨関連事業の拡大に向け、フレセッツへの追加出資およびLOGICAへの出資を実施した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「主な要因は、資本業務提携等を積極的に展開した結果、関係会社株式の取得による支出906,712千円、仮想通貨の取得による支出206,103千円があったこと等によります。」

    資本業務提携等を積極的に展開し、関係会社株式の取得による支出906,712千円を計上した。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年7月にビットバンク株式会社へ追加の出資を行い関連会社とし」

    平成29年7月にビットバンクへ追加出資を行い、関連会社化したことを改めて示している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月14日、ビットバンク株式会社(以下、「ビットバンク」)との間で、仮想通貨関連事業に関する資本業務提携及びビットバンクの発行する第三者割当増資による新株式の引き受けを目的とする投資契約を締結するとともに、既存株主との間で株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。これに基づき平成29年7月31日付で当該株式を取得いたしました。」

    ビットバンクとの仮想通貨関連事業に関する資本業務提携契約等を締結し、平成29年7月31日に株式を取得した。取得価額は850百万円、取得後の所有比率は29.9%である。
  13. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、295,643千円(前年同期比47.0%減)となりました。主な要因は、資本業務提携等のM&A活動を積極的に展開した結果、関係会社株式の取得による支出159,558千円」

    O2O事業展開を目的とする株式会社ゆめみとの資本業務提携を実施し、関係会社株式取得支出159,558千円を計上するなど、M&A・資本業務提携を具体化した。
  14. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「③ M&A、資本業務提携投資 1,110 平成28年11月~平成31年10月」

    資本業務提携の方針について、M&A・資本業務提携投資として11億1,000万円を平成28年11月から平成31年10月まで充当する具体的な計画を示した。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社ゆめみ、アイ・ティ・リアライズ株式会社との資本業務提携により、投資その他の資産が149,043千円増加した」

    株式会社ゆめみおよびアイ・ティ・リアライズ株式会社との資本業務提携を実施している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加10回
  3. 2財務戦略上の追加資金調達10回
  4. 3投資先企業の価値向上を目的とした投資育成事業9回
  5. 4ユーザー数・掲載広告数の拡大8回
  6. 5仮想通貨関連事業への展開7回
  7. 6事業収入・収益源の多様化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
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