仮想通貨関連市場の拡大
FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。
セレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるビットバンクは暗号資産市場の低迷により、前期の持分法による投資利益に対して、当期は持分法による投資損失となっております。」
暗号資産市場の低迷により、前期の持分法投資利益から当期は持分法投資損失へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、同社は2024年12月末時点で合計41銘柄の売買が可能な国内最大級の暗号資産取引所となっております。」
ビットバンクは2024年12月末時点で合計41銘柄を売買できる国内最大級の暗号資産取引所となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、持分法適用関連会社であるビットバンクは暗号資産価格の上昇に加え、暗号資産市場の活況により好業績となり、持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加しております。」
暗号資産価格の上昇と市場の活況を背景に、ビットバンクの好業績により持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、持分法適用関連会社であるビットバンクは暗号資産価格の上昇に加え、暗号資産市場の活況により好業績となり、持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加しております。」
暗号資産価格の上昇と市場の活況を背景に、ビットバンクが好業績となり、持分法投資利益が前年同期比で大きく増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、暗号資産市場では復調の兆しが見え、持分法適用関連会社であるビットバンクについては持分法による投資利益を計上しております。」
暗号資産市場に復調の兆しが見え、ビットバンクの持分法投資損益が損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「なお、暗号資産市場の低調に伴い、持分法適用関連会社であるビットバンクについては持分法による投資損失となり」
暗号資産市場の低調に伴い、ビットバンクで持分法による投資損失が発生した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、持分法適用関連会社であるビットバンクは堅調な暗号資産市場を背景として好業績となり、前期の持分法による投資損失に対して、当期は持分法による投資利益となっております。」
堅調な暗号資産市場を背景にビットバンクが好業績となり、前年同期の持分法投資損失から当期は持分法投資利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、持分法適用関連会社であるビットバンクは暗号資産市場の活況を背景として好業績となり、持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加しております。」
暗号資産市場が活況となり、ビットバンクが好業績となったことで、持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 489,728」
ビットバンクの暗号資産価格下落・取引高減少により、持分法による投資損失489,728千円を計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるビットバンクも年初来の暗号資産価格下落とそれに伴う取引高の減少により、持分法による投資利益が前年同期比で大きく減少する結果となりました。」
年初来の暗号資産価格下落と取引高減少により、ビットバンクからの持分法による投資利益が前年同期比で大きく減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるビットバンクも暗号資産価格の下落とそれに伴う取引高の減少により、持分法による投資利益が前年同期比で大きく減少しております。」
暗号資産価格の下落に伴う取引高の減少が、持分法投資利益の大幅な減少につながった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるビットバンクも暗号資産市場の取引高の低下を受けたことにより、持分法による投資利益が前年同期比で大きく減少しております。」
暗号資産市場について、従来の取引活性化による成長・利益貢献の記載から、取引高低下によるビットバンクの投資利益減少の記載へ変化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社においても、暗号資産市場の取引活性化を背景とした好業績により大きく利益貢献しました。」
暗号資産市場の取引活性化を背景に、ビットバンクの好業績が連結業績に大きく利益貢献した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社も暗号資産市場の取引活性化を背景とした好業績により大きく利益貢献しました。」
暗号資産市場の取引活性化を背景に、ビットバンクが好業績となり大きく利益に貢献した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーンビジネスに対する社会的関心の高まりやO2O(Online-to-Offline)サービスの拡大等もあり、今後の成長が期待される領域であります。」
暗号資産に対する社会的関心やブロックチェーンビジネスへの関心の高まりを背景に、成長期待を継続して示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「フィナンシャルサービス事業は、仮想通貨に対する社会的関心の高まりやO2Oサービスの拡大等もあり、今後の成長が期待できる領域であります。」
仮想通貨に対する社会的関心の高まりを背景に、仮想通貨関連事業の成長可能性を継続して認識している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一方、仮想通貨関連市場においては、世界で流通している仮想通貨の種類が約1,500種類以上にのぼると言われ、平成29年度における国内の主要仮想通貨現物取引量は12兆7,140億円にまで拡大しております。」
世界で流通する仮想通貨の種類と、国内主要仮想通貨の現物取引量の拡大を市場環境として示している。