Remote Experience Sharing構想
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「最後に、「その他サービス」については、「Optimal Remote」や「タブホ」のライセンス売上が計画どおりに推移しております。」
Optimal Remoteを含むリモートマネジメントサービスの提供とライセンス売上を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「Optimal Remote」は、株式会社アイ・ティー・アールより発刊された調査レポート「ITR Market View:ユニファイド・エンドポイント管理市場2023」において、「リモートサポート用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場」で5年連続トップシェアの評価をいただきました。」
Optimal Remoteがリモートサポート用途のリモートデスクトップ/リモートコントロール市場で5年連続トップシェアの評価を得た。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「Optimal Remote Web」は、ユーザーのPC・スマートフォン・タブレット等に表示されたWeb画面を簡単かつセキュアにリアルタイムで共有できるリモートサポートサービスです。」
Remote Experience Sharingに関連するリモート支援サービスとして、専用アプリのインストールを必要としないWeb画面共有型サービスを発表した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「Optimal Remote」は、デバイスの〈遠隔画面共有〉、〈遠隔操作〉をコア技術とし、様々なOS同士の画面をリモートで共有し、操作サポートのみならず、体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を共有する環境を提供します。」
遠隔操作・画面共有を体験共有へ広げるRemote Experience Sharingの考え方を、Optimal Remoteの説明として継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特に、「Optimal Second Sight」については、SBクラウド株式会社が展開しているAlibaba Cloudの国際専用線サービスである「Cloud Enterprise Network(CEN)」と「Optimal Second Sight」を組み合わせ、営業活動を連携することについて基本合意書を締結しました。」「Optimal Second Sight」と、Zoom、Microsoft Teams といったWeb会議システムとの連携を可能にする機能の提供を発表しました。」
Optimal Second Sightについて、Alibaba Cloudの国際専用線サービスとの組み合わせによる営業連携と、Zoom・Microsoft Teamsとの連携機能を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「リモートマネジメントサービスにつきましては、遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」や遠隔現場支援サービス「Smart Field」の拡販を継続しており、ライセンス数も順調に増加しております。特に、「Optimal Second Sight」については、例えばコロナウイルスの影響下において、これまで現地で行っていた確認について、遠隔地から行う等の用途で需要が高まっております。」
遠隔作業支援サービスの拡販とライセンス数の増加を継続し、現地確認の遠隔化という新型コロナウイルス下の用途で需要が高まっていると説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」につきましては、新たにサン電子株式会社が製造・販売する国産ARスマートグラス「AceReal One」が、「Optimal Second Sight」に対応しました。これにより、より多種多様な業界において「Optimal Second Sight」活用が進むことが期待できます。」
Optimal Second Sightが国産ARスマートグラスAceReal Oneに対応し、利用可能な機器と対象業界の拡大を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「リモートマネジメントサービスにつきましては、遠隔作業支援「Remote Action」、「Optimal Second Sight」、遠隔作業支援から作業管理まで行う「Smart Field」の拡販を継続して行っており、ライセンス数も順調に伸ばしております。」
Remote Action、Optimal Second Sight、Smart Fieldの拡販とライセンス数の伸長を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」につきましては、現場での作業支援のみならず、災害時のスムーズな救援活動及び現場把握の災害対策の支援機器として採用されております。現場管理支援サービス「Smart Field」につきましては、東京農業大学と日立キャピタルグループの日立トリプルウィン株式会社が実施している、ロシア連邦において日本式いちご生産を行う実証実験で採用されております。」
Optimal Second Sightが災害時の救援活動・現場把握の支援機器として採用され、Smart Fieldもロシア連邦での日本式いちご生産の実証実験に採用された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「法人及び個人向けリモートマネジメントサービスである「Optimal Remote」は、デバイスの〈遠隔画面共有〉、〈遠隔操作〉をコア技術とし、様々なOS同士の画面をリモートで共有し、操作サポートのみならず、体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を共有する環境を提供します。」
遠隔操作・画面共有を知識や感覚などの体験共有へ広げる構想を、Optimal Remoteの説明として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「遠隔作業支援「Remote Action」、「Optimal Second Sight」も順調にライセンス数を伸ばしております。」
遠隔作業支援サービスのライセンス数が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行う、「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」に採択され、インドネシアにおいて、現場視察等を通じて、遠隔作業支援サービス技術の理解促進を図り導入を目指してまいります。」
Optimal Second SightがJICAの民間技術普及促進事業に採択され、インドネシアでの導入を目指す段階に進んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」も順調にライセンス数を伸ばしております。」
遠隔作業支援サービスのライセンス数が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従来から提供している様々なOS同士の画面をリモートで共有し、操作サポートするといった枠を超えて、当社の提唱する、あらゆる人にそのとき必要な体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を遠隔から共有する≪Remote Experience Sharing≫構想を具現化するサービスへと昇華させてきました。」
遠隔操作・画面共有から体験共有へ広げる構想を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また個別の遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」においても導入企業の増加により順調にライセンス数が伸長しております。新たな導入事例としては、10月から株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する会員向けサポートサービスにおいて、遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」の提供を開始いたしました。」
Remote ActionおよびOptimal Second Sightで導入企業とライセンス数が増加し、10月からTOKAIコミュニケーションズの会員向けサポートサービスへの提供を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また個別の遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」では、ユーザーがトライアル利用から本格導入に進むケースが増えており、益々ニーズが高まっております。機能拡充および販売促進を引き続き進めてまいります。」
遠隔作業支援について、トライアルから本格導入に進むケースの増加と、機能拡充・販売促進の継続を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」では、ユーザーがトライアル利用から本格導入に進むケースが増えており、益々ニーズが高まっております。機能拡充および販売促進を引き続き進めてまいります。」
遠隔作業支援サービスでトライアルから本格導入に移行するケースの増加を記載し、機能拡充と販売促進を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」では導入事例が各種メディアに紹介されるなど、注目度の高まりを活かして販売推進に努めております。」
遠隔作業支援サービスについて、「Remote Action」「Optimal Second Sight」の導入事例がメディアで紹介され、販売推進を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「リモートマネジメントサービスでは、遠隔作業支援専用スマートグラス「Remote Action」の後継機としてより小型軽量化された「Remote Action W」を発売いたしました。」
Remote Experience Sharing構想に関連する遠隔作業支援について、より小型軽量化した後継スマートグラスを発売した。 - FY2016初出有価証券報告書
「従来から提供している様々なOS同士の画面をリモートで共有し、操作サポートするといった枠を超えて、当社の提唱する、あらゆる人にそのとき必要な体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を遠隔から共有する≪Remote Experience Sharing≫構想を具現化するサービスへと昇華させていきます。」
リモート操作・画面共有を、知識や感覚などの体験共有へ広げる構想。