オプティム(3694)・施策前進
シスメックスとのデジタル医療合弁会社設立
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シスメックスとのデジタル医療合弁会社による事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「シスメックス社が「Medicaroid Intelligent Network System」において、「OPTiM Cloud IoT OS」を日本国内において利用するための契約 2022年4月から 2026年9月まで」
デジタル医療合弁会社との取り組みが、MINSにおけるOPTiM Cloud IoT OSの2026年9月までのライセンス利用契約として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「シスメックス株式会社と、ディピューラメディカルソリューションズ株式会社を共同で設立しました。同社を通じて、医療用AI・IoTプラットフォームとデジタル医療ソリューションの開発及び運営を行ってまいります。」
シスメックスとのデジタル医療合弁会社の設立と、同社を通じた開発・運営方針を再確認している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「まずは、医療分野において、シスメックス株式会社と、デジタル医療に関するオープンプラットフォームとアプリケーションを活用したソリューションサービスの企画、開発、運営を担うディピューラメディカルソリューションズ株式会社を共同で設立しました。」
シスメックスとのデジタル医療合弁会社について、設立が完了した。医療用AI・IoTプラットフォームとデジタル医療ソリューションの開発・運営を事業とする。 - FY2020前進有価証券報告書
「IoTプラットフォームサービス シスメックス株式会社 ネットワークサービス及びその提供プラットフォームの開発 手術支援ロボット及びIoTテクノロジーを活用した手術室向け及び手術室を有する施設向けサービス、及びその提供プラットフォームの開発 2019年11月から2020年6月まで」
シスメックスとのデジタル医療合弁会社設立に向けた基本合意に加え、手術支援ロボット及びIoT技術を活用した手術室向けサービス・プラットフォームの開発契約を具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「医療分野においては、「先端医療×AI・IoT」領域で業務提携を行ったシスメックス株式会社と、デジタル医療の事業化を加速することを目的に、デジタル医療に関するプラットフォームとアプリケーションを活用したソリューションサービスの企画、開発、運営を担う合弁会社の設立に向け基本合意を行いました。」
シスメックスとの既存の業務提携を基礎に、デジタル医療の企画・開発・運営を担う合弁会社の設立に向けた基本合意を初めて記載した。