AI画像解析・データ予測サービスの提供
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「映像管理DXについては、クラウドAI映像解析サービス「OPTiM AI Camera」をさまざまなお客様に提供しております。一例として、福岡市及び北九州市へも提供を開始しました。」
OPTiM AI Cameraを福岡市・北九州市へ提供し、自治体窓口の混雑可視化による市民サービス向上・業務効率化へ用途を広げた。全国自治体への展開方針も示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「映像管理DXについては、クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を、北九州市に提供しました。「OPTiM AI Camera」は、地域全体のDX推進を目指す北九州市において、区役所の窓口混雑状況をデータ化のうえ定量化された混雑結果を提供し、市民サービスの向上や業務の効率化に貢献しています。本事例につづき、全国の自治体へ「OPTiM AI Camera」の提供を推進し、自治体DXを支援いたします。」
OPTiM AI Cameraを北九州市へ提供し、区役所窓口の混雑状況のデータ化・定量化に活用した。全国自治体への提供推進方針も示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「オフィスDXについては、AIを活用した文書管理サービス「OPTiM 電子帳簿保存」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子取引ソフト法的要件認証(※5)」を取得いたしました。」
AIを活用した文書管理サービスの提供と、JIIMA認証取得を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「まず、映像管理DX(※1)の「OPTiM AI Camera」について、福岡市公式ポータルサイト「ふくおかサポート」と福岡市の窓口待ち人数表示システム「ウェルカメラネット」に、「OPTiM AI Camera」の「混雑可視化機能」(混雑状況匿名化表示)を提供開始しております。」
OPTiM AI Cameraの混雑可視化機能を福岡市の公式ポータルサイトと窓口待ち人数表示システムへ提供開始し、自治体への普及に向けた導入事例を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「産業共通で利用できるリアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」の導入が進み、多様な場面での利用が行われており、新たに佐賀ターミナルビル株式会社が運営・管理する九州佐賀国際空港旅客ビルの利用者数をカウントする取り組みや、熊本城の天守閣における新型コロナウイルス対策ソリューションとしての活用が開始されました。」
OPTiM AI Camera Enterpriseについて、九州佐賀国際空港での利用者数カウントと熊本城での感染対策への活用を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「OPTiM AI Camera」につきましては、新たにWebページ自動生成機能を追加しました。これにより、Webサイトを保有していないユーザーでも混雑状況を外部公開できるようになります。「OPTiM AI Camera Enterprise」につきましては、新たに車両検知関連機能を追加しました。これにより、駐車場の混雑状況可視化や道路の交通量調査、工場での車両侵入監視などにご利用いただけるようになります。」
AI CameraにWebページ自動生成機能と車両検知機能を追加し、混雑状況公開、交通量調査、車両侵入監視などへの用途を拡大した。東京都の実証実験や三菱地所の次世代カメラシステムへの提供も進めている。また、AIソリューションは第三者調査で8部門のトップシェアとなった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「OPTiM AI Camera」については、順調に普及が進んでおり、パナソニック ネットソリューションズ株式会社と連携し「OPTiM AI Camera Enterprise」とVMSサービス「ArgosView」との接続検証を完了しました。」
OPTiM AI Cameraの普及が進む中、ArgosViewとの接続検証を完了し、複数施設・フロアの混雑状況確認や店舗マーケティングへの活用可能性を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期においては、KDDI株式会社と連携し、恩賜上野動物園内(上野動物園)に、「OPTiM AI Camera」の「混雑可視化機能」(混雑状況匿名化表示)を提供しております。」
OPTiM AI Cameraの混雑可視化機能について、KDDIと連携して上野動物園へ提供した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に前者は、店舗の混雑状況のリアルタイムでの確認や、密集・密接状態に対する対策が行われている様子などを確認できるサービスとして大変好評をいただいており、2021年度においては範囲を拡大しての実導入も決まっております。」
OPTiM AI Cameraの飲食店LIVEカメラ実証実験について好評を得て、2021年度の範囲拡大・実導入が決定した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「具体的には、低価格で簡単に利用可能な「OPTiM AI Camera Lite」を、AI画像解析のメインサービス「OPTiM AI Camera」へ変更し、これまでの「OPTiM AI Camera」をリアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」へ変更いたしました。」
AI画像解析サービスのラインアップと名称を再編し、低価格・簡易導入型をメインサービスへ位置づけ、従来サービスをEnterprise版へ改称した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「OPTiM AI Camera」につきましては、九州電力株式会社と福岡市実証実験フルサポート事業「Beyond Coronavirus」実証実験プロジェクトに採択され、本年度福岡市内において、AI技術を活用した「多目的AIカメラサービス」の実証実験を行います。」
OPTiM AI Cameraについて、九州電力と福岡市の実証実験プロジェクトに採択され、多目的AIカメラサービスの実証実験へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは「OPTiM AI Camera」を用いた「withコロナソリューション」の販売を開始しました。」
OPTiM AI Cameraの新たな用途として、密集・密接状態の可視化やアラートを行うwithコロナソリューションの販売を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この中で、「OPTiM AI Camera Mobile」につきましては、2020年1月30日より月額1,950円(税込)で、Google Playにて提供開始しております。「OPTiM AI Camera」と連携する、ビデオ管理システム(Video Management System、以下 VMS)との連携も進んでおり、世界シェアNo.1メーカーであるGenetec Inc.の総合セキュリティプラットフォーム「Genetec Security Center」のVMSサービス「Omnicast」との連携や、国内クラウド録画サービスシェアNo.1メーカーであるセーフィー株式会社のVMSサービス「Safie」との接続検証を完了しました。」
AI Camera Mobileを月額1,950円でGoogle Play向けに提供開始し、AI CameraとOmnicast及びSafieとの接続検証を完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「AI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」を活用したサービスについては、「OPTiM AI Camera」のエントリーサービスとなる「OPTiM AI Camera Mobile」ならびに「OPTiM AI Camera Lite」、独自のAI画像認識モデルを作成できる「OPTiM AI Creator」、AIによる詳細な顧客分析、店頭におけるピンポイントでのマーケティングを実現する「OPTiM AI Research」ならびに「OPTiM AI Signage」、「OPTiM AI Voice」をバージョンアップしたサービスとなる「OPTiM AI Voice Recorder」など、一挙6サービスの発表を行いました。」
AI Cameraのエントリー版・モバイル版、モデル作成、顧客分析、店頭マーケティング、音声認識の6サービスを発表し、AIサービスのラインナップを拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「OPTiM AI Camera」も順調にライセンス数を伸ばしておりますが、その流れを加速するため、各業界において実証実験を進めております。株式会社ソラストとの実証実験では、「OPTiM AI Camera」を用い、従業員のオペレーションの可視化及び最適化に取り組んでいます。また、学校法人聖路加国際大学とは、聖路加国際病院にて、同サービスを用いた手指衛生モニタリング手法の評価を行う共同研究が開始されております。」
OPTiM AI Cameraのライセンス数が伸長し、ソラストとの業務可視化・最適化の実証実験、聖路加国際病院での手指衛生モニタリング共同研究を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらのサービスは第4四半期中に販売を開始し、一定の成果をあげることができ、2020年3月期においては、更なる拡販が期待されます。」
OPTiM AI CameraとOPTiM AI Predictionについて、第4四半期に販売を開始し、蔦屋家電+やポップアップストアへの導入によりライセンス積み上げへ進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年10月に、AI画像解析技術で各業界特有の課題解決を実現するパッケージサービス「OPTiM AI Camera」ならびに、これまで実施してきたデータ解析のナレッジを活かした、定量データ解析サービス「OPTiM AI Prediction」を発表いたしました。「OPTiM AI Camera」は、店舗や施設など業界別・利用目的別に設置されたさまざまな種類のカメラからデータを収集し、学習済みモデルを活用して画像解析を行うことでマーケティング、セキュリティー、業務効率などの領域を支援するパッケージサービスです。11業種を対象とした計300種類を超える学習済みモデルを適用したメニューを揃え、AIを手軽に利用できる環境を整えました。また、「OPTiM AI Camera」については、株式会社蔦屋エンタープライズが2019年4月に次世代ショールームとしてオープンする「蔦屋家電+」(ツタヤカデンプラス)へ「OPTiM AI Camera for Retail CE」の提供が決定しております。」
AI CameraとAI Predictionの提供を具体化し、AI Cameraの対象を11業種・300種類超の学習済みモデルに拡大した。2019年4月開業予定の蔦屋家電+への提供も決定した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「AI・IoT分野においては、さまざまなお客様がAI・IoTを簡単に導入できるサービスの提供を開始しております。AI画像解析技術で各業界特有の課題解決を実現するパッケージサービス「OPTiM AI Camera」ならびに、これまで実施してきたデータ解析のナレッジを生かした、定量データ解析サービス「OPTiM AI Prediction」がその主力となります。「OPTiM AI Camera」は、店鋪や施設など業界別・利用目的別に設置されたさまざまな種類のカメラからデータを収集し、学習済みモデルを活用して画像解析を行うことでマーケティング、セキュリティー、業務効率などの領域を支援するパッケージサービスです。10業種を対象とした計300種類を超える学習済モデルを適用したメニューを揃え、AIを手軽に利用できる環境を整えました。」
AI CameraとAI Predictionの提供を開始し、AI Cameraでは10業種・300種類超の学習済みモデルを用意して、選択式・低コストでAIを導入できるサービスとして展開している。