中国・東南アジアを中心とする海外販売の拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに、海外での事業展開として、ベトナム国営最大手通信グループVietnam Posts and Telecommunications Groupと、ベトナムにおけるAIサービスおよびスマート農業分野における業務提携に関する覚書を締結しました。」
ベトナム最大手の国営通信グループとの覚書締結により、AIサービスとスマート農業の現地展開を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「現場管理支援サービス「Smart Field」につきましては、東京農業大学と日立キャピタルグループの日立トリプルウィン株式会社が実施している、ロシア連邦において日本式いちご生産を行う実証実験で採用されております。」
Smart Fieldについて、ロシア連邦での日本式いちご生産の実証実験への採用という具体的な海外展開を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「シスメックス株式会社と、先端医療分野におけるAI・IoTを活用した医療ITソリューションの開発と、グローバルなサービス展開に向けた包括的な業務提携を行うなど、社会を構成する各産業において、AI・IoT・Roboticsの活用を推進する取り組みが順調に進んでおります。」
シスメックスとの包括的提携により、AI・IoT医療ソリューションのグローバル展開に向けた協力体制を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行う、「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」に採択され、インドネシアにおいて、現場視察等を通じて、遠隔作業支援サービス技術の理解促進を図り導入を目指してまいります。」
JICA事業への採択を通じ、インドネシアで遠隔作業支援サービスの導入を目指す具体的な海外展開を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「OPTiM Cloud IoT OS」や、「OPTiM Cloud IoT OS」プラットフォーム上で展開される各ソリューションパッケージや「農業×IT」、「医療×IT」等の取り組みは、国内のみならず国外からも多数の引き合いをいただいております。ターゲット国での展開を目指し、ビジネスモデルや実証実験展開等の協議を各国のパートナー企業候補と重ねてまいります。」
海外からの引き合いを踏まえ、現地候補パートナーとの協議を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また11月には、日米欧におけるスマートグラスやIoTセンサなどハードウェアの開発・導入やサービス立ち上げを幅広く行なってきた株式会社テレパシー・グローバルを子会社化いたしました。これにより、株式会社テレパシー・グローバルが持つハードウェア開発力及びグローバルマーケティングのノウハウを当社プラットフォームに取り込み、AI/IoT/Robot事業の加速化を図ってまいります。」
日米欧で活動してきたテレパシー・グローバルを子会社化し、ハードウェア開発力とグローバルマーケティングのノウハウを取り込む方針を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジアでのスマートデバイス市場の急成長を受け、引き続き、特に中国及び東南アジア諸国を重点アプローチ先として、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスをパートナー企業とともに通信キャリアや端末メーカーに対し積極的に販売を展開してまいります。」
中国、シンガポール、タイ、ベトナムの4ヶ国6社へ展開しており、パートナー経由で通信キャリア・端末メーカーへの販売を進めるとしている。