佐賀銀行とのAI・IoT・ブロックチェーン戦略的包括提携
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社佐賀銀行と地銀・地域DX等を推進する合弁会社「オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社」を設立いたしました。そして、当社ならびに株式会社佐賀銀行、株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング、オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社と共同で「デジタルトランスフォーメーションファンド投資事業有限責任組合第1号」を設立しております。」
佐賀銀行との合弁会社設立とDXファンド設立を、年度の取り組みとして再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そして、当社ならびに佐賀銀行、株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング、オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社と共同で「デジタルトランスフォーメーションファンド投資事業有限責任組合第1号」を設立しました。」
佐賀銀行との連携は、合弁会社の設立に続き、DX推進やAI・IoT技術の開発・活用を支援する共同ファンドの設立へ進展した。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「最後に、金融分野においては、佐賀銀行と地銀・地域DX等を推進する合弁会社設立について、基本合意のもとで検討を重ねた結果、「オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社」の設立に至り、業務を開始しております。」
佐賀銀行との基本合意が合弁会社オプティム・バンクテクノロジーズの設立と業務開始に至った。 - FY2020前進有価証券報告書
「金融分野においては、株式会社佐賀銀行と地域の第4次産業革命への対応を加速することを目的とし、合弁事業に関する基本合意書を締結しました。これにより、地方銀行ならびに地域のデジタルトランスフォーメーションを行い、当社グループAIソリューションの販売やファンドの設立などを通じて、第4次産業革命の推進を目指します。」
佐賀銀行との連携が、AI・IoTを活用したビジネスマッチング契約から、地域のデジタルトランスフォーメーション、AIソリューション販売及びファンド設立を含む合弁事業の基本合意へ具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「医療分野においては、株式会社佐賀銀行とAI・IoTを活用した在宅医療支援サービス「Smart Home Medical Care」のビジネスマッチング契約を締結しております。」
佐賀銀行とのAI・IoTを活用した在宅医療支援サービスについて、戦略的提携の具体化としてビジネスマッチング契約を締結した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、地方銀行との連携による「金融×IT」、鉄道会社との「鉄道×IT」、無人店舗(AIStore)の開設(「小売×IT」)と多岐に渡るサービスを開始いたしました。」
金融・鉄道・小売など産業別のAI・IoT展開を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「金融分野では、12月に株式会社佐賀銀行とAI・IoT・ブロックチェーン技術を活用した取り組みを推進すべく、「金融×IT 戦略的包括提携」を締結致しました。」
12月に佐賀銀行と戦略的包括提携を締結し、AI・IoT・ブロックチェーン技術を活用した金融分野の取り組みを推進する方針を示した。