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デジタルプラス(3691)・事実前進

先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-15。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-05-152016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「フィンテック事業の売上収益は729,410千円(前年同期比85.8%増)、セグメント利益は179,478千円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    フィンテック事業は増収・増益となり、フィンテック中心の事業構成における成長が数値で示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は729,410千円(前年同期比85.8%増)、セグメント利益は179,478千円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    フィンテック事業は売上収益・セグメント利益ともに前年同期を上回り、フィンテック中心の事業構成における成長が数値で示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は852,464千円(前年同期比35.5%増)、セグメント利益は316,009千円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    フィンテック事業は増収・増益となり、セグメント利益は316,009千円、前年同期比48.7%増へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は392,543千円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は155,046千円(前年同期比59.2%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比32.7%増収、59.2%増益となり、成長が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は629,237千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益は212,571千円(前年同期比186.9%増)となりました。」

    フィンテック事業はデジタルギフト及び即払いを中心に増収・増益となり、セグメント利益が前年同期比186.9%増へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は295,734千円(前年同四半期比51.7%増)、セグメント利益は98,639千円(前年同四半期比211.6%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比51.7%増収、211.6%増益となり、デジタルギフト等を中心とする成長がさらに進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は149,191千円(前年同四半期比102.8%増)、セグメント利益は52,597千円(前年同四半期比361.1%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比102.8%増収、361.1%増益となり、デジタルギフト等を中心とする成長がさらに進んでいる。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は336,614千円(前年同四半期比173.6%増)、セグメント利益は56,795千円(前年同四半期比386.0%増)となりました。」

    フィンテック事業はデジタルギフト等を中心に大幅な増収・増益となり、前年同期から成長がさらに進んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は194,972千円(前年同四半期比152.7%増)、セグメント利益は32,200千円(前年同四半期比238.7%増)となりました。」

    フィンテック事業はデジタルギフトを中心に前年同期比で大幅増収・増益となり、成長が数値で示されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上収益は73,575千円(前年同四半期比93.4%増)、セグメント利益は11,405千円(前年同四半期比65.5%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比93.4%増収、65.5%増益となり、デジタルギフトを中心とする事業の成長が数値で示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は181,845千円(前年同期比132.2%増)、セグメント利益は24,156千円(前年同期比31.9%増)となりました。」

    フィンテック事業は通期で増収・増益となり、前年の売上高78,324千円、セグメント利益18,311千円から成長が進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は123,030千円(前年同四半期比162.8%増)、セグメント利益は11,685千円(前年同四半期比139.9%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比162.8%増収となり、セグメント利益も11,685千円、同139.9%増へ拡大した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は77,156千円(前年同四半期比299.9%)、セグメント利益は9,506千円(前年同四半期はセグメント損失1,497千円)となりました。」

    フィンテック事業は299.9%増収となり、前年同期のセグメント損失から9,506千円のセグメント利益へ転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は38,034千円(前年同四半期比247.9%増)、セグメント利益は6,890千円(前年同四半期はセグメント損失4,798千円)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比247.9%増収となり、セグメント損失から6,890千円の利益へ転換した。
  15. FY2021大幅増収・黒字維持ながら微減益有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は78,324千円(前年同期比125.9%増)、セグメント利益は18,311千円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    フィンテック事業は大幅増収と黒字を維持した一方、セグメント利益は前年同期比で1.4%減少した。
  16. FY2021-Q3増収・黒字維持ながら減益有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は46,822千円(前年同四半期比81.5%増)、セグメント利益は4,870千円(前年同四半期比66.2%減)となりました。」

    フィンテック事業は81.5%増収となり黒字を維持した一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は25,730千円(前年同四半期比32.7%増)、セグメント損失は1,497千円(前年同四半期はセグメント利益13,720千円)となりました。」

    フィンテック事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は10,931千円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント損失は4,798千円(前年同四半期はセグメント利益9,450千円)となりました。」

    フィンテック事業は売上高が前年同期比1.4%減となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。
  19. FY2020増収・黒字維持ながら減益有価証券報告書

    「フィンテック事業の売上高は34,679千円(前年同期比52.1%増)、セグメント利益は18,576千円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    フィンテック事業は増収と黒字を維持した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は25,793千円(前年同四半期売上高は△819千円)、セグメント利益は14,403千円(前年同四半期はセグメント損失1,546千円)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期のマイナス売上・セグメント損失から、25,793千円の売上高と14,403千円のセグメント利益へ改善した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は19,396千円(前年同四半期比269.3%増)、セグメント利益は13,720千円(前年同四半期比186.7%増)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比269.3%増収となり、セグメント利益も13,720千円へ増加した。前四半期までの黒字化・改善傾向がさらに進んでいる。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は11,086千円(前年同四半期比108.4%増)、セグメント利益は9,450千円(前年同四半期はセグメント損失3,563千円)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比108.4%増収となり、セグメント損失から9,450千円のセグメント利益へ転じた。
  23. FY2019-Q3運用損による売上高マイナスと赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は△819千円(前年同四半期売上高は14,739千円)、セグメント損失は1,546千円(前年同四半期はセグメント損失5,117千円)となりました。(注1)株式会社REAL FINTECHでは保有する資産を資産運用会社に委託し、運用を行っております。運用損益は売上高区分に計上しておりますが、当第3四半期連結会計期間においては運用損が発生しているため売上高がマイナスになっております。」

    運用損の発生により売上高がマイナスとなった一方、セグメント損失は前年同期より縮小している。
  24. FY2019-Q2減収ながら黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は5,252千円(前年同四半期比41.1%減)、セグメント利益は4,785千円(前年同四半期はセグメント損失1,638千円)となりました。」

    フィンテック事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から4,785千円のセグメント利益へ転じた。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は5,318千円(前年同四半期比29.3%増)、セグメント損失は3,563千円(前年同四半期はセグメント利益2,627千円)となりました。」

    フィンテック事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「フィンテック事業の売上高は14,739千円(前年同四半期比67.6%増)、セグメント損失は5,117千円(前年同四半期セグメント損失は11,093千円)となりました。」

    フィンテック事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の11,093千円から5,117千円へ縮小している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は売上高は8,923千円(前年同四半期比54.8%増)、セグメント損失は1,638千円(前年同四半期セグメント損失は11,102千円)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も11,102千円から1,638千円へ縮小している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は売上高は4,114千円(前年同四半期比32.0%増)、セグメント利益は2,627千円(前年同四半期セグメント損失は5,567千円)となりました。」

    フィンテック事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失から2,627千円のセグメント利益へ転じている。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「フィンテック事業の売上高は11,138千円(前連結会計年度比62.3%減)、セグメント損失は9,906千円(前連結会計年度のセグメント損失は7,678千円)となりました。」

    フィンテック事業は通期で大幅減収となり、セグメント損失も前年より拡大している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は8,792千円(前年同四半期売上高は22,578千円)、セグメント損失は11,093千円(前年同四半期はセグメント損失6,660千円)となりました。」

    フィンテック事業は減収が続き、セグメント損失も前年同期より拡大した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は5,764千円(前年同四半期比61.5%減)、セグメント損失は11,102千円(前年同四半期比29.0%増)となりました。」

    フィンテック事業は減収が継続し、セグメント損失も前年同期より拡大している。
  32. FY2017-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、フィンテック事業の売上高は3,116千円(前年同四半期比58.4%減)、セグメント損失は5,567千円(前年同四半期セグメント損失は10,824千円)となりました。」

    フィンテック事業は大幅減収と赤字が続いた一方、セグメント損失額は前年同期より縮小しているため、単純な悪化ではなく両面の変化として記載する。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「フィンテック事業の売上高は29,533千円(前連結会計年度比10.6%減)、セグメント損失は7,678千円(前連結会計年度のセグメント利益は22,893千円)となりました。」

    前年同期比の減収幅が拡大し、利益から損失となった状態が通期でも確認されている。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は22,578千円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント損失は6,660千円(前年同四半期はセグメント利益20,952千円)となりました。」

    フィンテック事業は、基盤設備等への先行投資を継続する中で、前年同期の利益から損失へ変化している。
一緒に動いた変遷

「ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化12回
  3. 2借入金・社債等に伴う流動性リスク12回
  4. 3クラウド事業の売上・セグメント利益の増加10回
  5. 4売上高・利益の大幅な増加と黒字転換8回
  6. 5非接触・オンライン需要によるフィンテック市場の成長8回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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