借入金・社債等に伴う流動性リスク
FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における有利子負債の残高は1,142,805千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は1,343,757千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。上記に加えて、財務状況を勘案しながら、当社が保有する自己株式の売却、第三者割当増資、新株予約権の行使等の手段により必要な資金調達を行っていく予定です。」
有利子負債を現金及び現金同等物が上回り、流動性は十分との判断が再確認された。自己株式売却、第三者割当増資、新株予約権行使等の追加調達手段も継続して示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,359,203千円となり、現金及び現金同等物の残高は1,112,987千円となっております。財務状況を勘案しながら、当社が保有する自己株式の売却、第三者割当増資、新株予約権の行使、借入等の手段により必要な資金調達を行っていく予定です。」
有利子負債が現金及び現金同等物を上回り、純有利子負債が246,215千円となった。資金調達手段を組み合わせて流動性を確保する方針が示されている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における有利子負債の残高は884,511千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は1,171,567千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債を上回る現金及び現金同等物を確保し、流動性は十分との判断が再確認された。加えて、提出後にはフィンテック事業の運転資金を使途とする極度額1億円の当座貸越契約を締結し、借入を実行している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は733,432千円となり、現金及び現金同等物の残高は801,217千円となっております。財務状況を勘案しながら、当社が保有する自己株式100,000株の売却、第三者割当増資、新株予約権の行使等の手段により必要な資金調達を行っていく予定です。これにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債を上回る現金及び現金同等物を確保し、自己株式売却、第三者割当増資及び新株予約権行使等を組み合わせた流動性確保策が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間における有利子負債の残高は311,171千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は360,362千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債311,171千円に対して現金及び現金同等物360,362千円を保有し、流動性は十分との判断が再確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第3四半期連結会計期間における有利子負債の残高は252,353千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は325,238千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回り、資金流動性は十分に確保されているとの判断が、残高の更新とともに再確認されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間における有利子負債の残高は227,942千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は361,719千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
現金及び現金同等物361,719千円が有利子負債227,942千円を上回り、流動性は十分との判断が継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における有利子負債の残高は259,354千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は695,769千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債259,354千円に対して現金及び現金同等物695,769千円を保有し、流動性は十分との判断が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は210,072千円となり、現金及び現金同等物の残高は921,172千円となっております。これにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債210,072千円に対して現金及び現金同等物921,172千円を保有し、資金流動性は十分とする判断が継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間における有利子負債の残高は229,143千円となり、現金及び現金同等物の残高は758,035千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債229,143千円に対して現金及び現金同等物758,035千円を確保し、流動性は十分との判断が継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における有利子負債の残高は207,940千円となり、現金及び現金同等物の残高は500,094千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債207,940千円に対して現金及び現金同等物500,094千円を確保し、流動性は十分との判断が継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における有利子負債の残高は226,300千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は725,041千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債226,300千円に対して現金及び現金同等物725,041千円を確保し、資金流動性は十分との判断が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は237,980千円となり、現金及び現金同等物の残高は401,741千円となっております。これにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債237,980千円に対し現金及び現金同等物401,741千円を保有し、流動性は十分とする判断が示されている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間における有利子負債の残高は253,000千円となり、現金及び現金同等物の残高は553,737千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債253,000千円に対し現金及び現金同等物553,737千円を確保し、流動性は十分との判断が継続している。有利子負債は前連結会計年度末から減少している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における有利子負債の残高は273,020千円となり、現金及び現金同等物の残高は356,452千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債273,020千円に対して現金及び現金同等物356,452千円を確保し、資金流動性は十分との判断が再確認されている。有利子負債は前連結会計年度末から減少している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における有利子負債の残高は482,259千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は500,486千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債482,259千円に対し現金及び現金同等物500,486千円を確保し、流動性は十分との判断が示されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は323,489千円となり、現金及び現金同等物の残高は886,070千円となっております。これにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債323,489千円に対して現金及び現金同等物886,070千円を確保し、流動性は十分との判断が継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間における有利子負債の残高は367,829千円となり、現金及び現金同等物の残高は1,009,031千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債367,829千円に対し現金及び現金同等物1,009,031千円を確保し、流動性は十分との判断が継続している。有利子負債は前四半期から減少している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における有利子負債の残高は405,766千円となり、現金及び現金同等物の残高は979,458千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債は前四半期の482,259千円から405,766千円へ減少し、現金及び現金同等物979,458千円を確保したうえで、流動性は十分とする判断が継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における有利子負債の残高は482,259千円であり、他方、現金及び現金同等物の残高は1,321,598千円となっており資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債482,259千円に対して現金及び現金同等物1,321,598千円を保有し、流動性は十分とする判断が再確認されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間における有利子負債の残高は753,277千円となり、現金及び現金同等物の残高は1,628,685千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債753,277千円に対し現金及び現金同等物1,628,685千円を保有し、資金流動性は十分とする判断が再確認されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間における有利子負債の残高は958,663千円となり、現金及び現金同等物の残高は2,023,295千円となっており、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債の残高と現金及び現金同等物の残高を示し、資金流動性が十分に確保されているとの判断を再確認している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における有利子負債の残高は1,182,528千円となり、現金及び現金同等物の残高は1,060,115千円となっておりますが、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」
有利子負債と現金残高を示したうえで、資金の流動性は十分に確保されているとの判断が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「リース債務は固定資産の取得のため、また借入金及び社債は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、流動性リスクにさらされております。」
借入金、社債、リース債務を用いた資金調達に伴う流動性リスクが金融商品注記で示されている。