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デジタルプラス(3691)・事実悪化

クラウド事業の売上・セグメント利益の増加

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2025-H1 – 2026-05-152016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算

    「デジタルマーケティング事業の売上収益は1,237千円(前年同期比98.3%減)、セグメント損失は35,076千円(前年同期セグメント利益20,706千円)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は大幅減収となり、セグメント利益から損失へ転じた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は1,237千円(前年同期比98.3%減)、セグメント損失は35,076千円(前年同期セグメント利益20,706千円)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は大幅減収となり、セグメント利益から35,076千円の損失へ転じた。後発事象では同事業からの撤退方針も示されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は80,671千円(前年同期比61.4%減)、セグメント利益50,172千円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比で減収・大幅減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は74,847千円(前年同期比33.7%減)、セグメント利益は20,706千円(前年同期比76.4%減)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比で減収・大幅減益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は209,262千円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益149,160千円(前年同期比487.2%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比487.2%増へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は112,903千円(前年同四半期比18.2%増)、セグメント利益87,559千円(前年同四半期比69.3%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比18.2%増収、69.3%増益となり、前四半期からの改善・成長が継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は54,078千円(前年同四半期比142.0%増)、セグメント利益41,777千円(前年同四半期比210.7%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比142.0%増収、210.7%増益となり、前期までの減収・減益傾向から数値上の改善が示されている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は141,790千円(前年同四半期比58.3%減)、セグメント利益71,616千円(前年同四半期比72.5%減)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比で大幅減収・減益となり、季節需要における一部クライアントの低下トレンドの影響も記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は95,557千円(前年同四半期比58.1%減)、セグメント利益51,703千円(前年同四半期比70.6%減)となりました。」

    デジタルマーケティング事業は前年同期比で大幅減収・減益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上収益は22,342千円(前年同四半期比78.9%減)、セグメント利益13,447千円(前年同四半期比83.5%減)となりました。」

    旧GAFAメディア事業から名称変更されたデジタルマーケティング事業は、メディア売却等の影響により大幅減収・減益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は442,040千円(前年同期比96.6%増)、セグメント利益259,932千円(前年同期比144.4%増)となりました。」

    GAFAメディア事業は通期で大幅増収・増益となり、前年の売上高224,893千円、セグメント利益106,342千円から成長が進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は339,786千円(前年同四半期比141.4%増)、セグメント利益200,197千円(前年同四半期比258.9%増)となりました。」

    GAFAメディア事業は前年同期比141.4%増収、セグメント利益200,197千円・同258.9%増となり、前期からの成長がさらに進んでいる。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は228,099千円(前年同四半期比331.0%)、セグメント利益は136,354千円(前年同四半期比796%)となりました。」

    GAFAメディア事業は前年同期比331.0%増収となり、セグメント利益も前年同期比796%増へ拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は105,903千円(前年同四半期比357.3%増)、セグメント利益62,019千円(前年同四半期比1,191.2%増)となりました。」

    GAFAメディア事業は大幅増収となり、セグメント利益も前年同期比1,191.2%増へ拡大した。
  15. FY2021大幅減収ながらセグメント黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は224,893千円(前年同期比59.3%減)、セグメント利益106,342千円(前年同期はセグメント損失24,963千円)となりました。」

    GAFAメディア事業は大幅減収となった一方、前年のセグメント損失から106,342千円のセグメント利益へ転換した。
  16. FY2021-Q3大幅減収・セグメント黒字転換、メディア刷新で前進有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は140,751千円(前年同四半期比69.3%減)、セグメント利益55,779千円(前年同四半期はセグメント損失21,638千円)となりました。」

    GAFAメディア事業は大幅減収となった一方、セグメント損失から55,779千円の利益へ転換した。オンラインエンターテインメントコンテンツのリニューアル後に大幅な成長を遂げたとの説明もある。
  17. FY2021-Q2大幅減収ながらセグメント黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は68,921千円(前年同四半期比80.1%減)、セグメント利益は17,120千円(前年同四半期はセグメント損失8,806千円)となりました。」

    GAFAメディア事業は大幅減収となった一方、セグメント損失から17,120千円のセグメント利益へ転換している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、GAFAメディア事業の売上高は23,156千円(前年同四半期比87.5%減)、セグメント利益4,803千円(前年同四半期はセグメント利益5,315千円)となりました。」

    従来のクラウドソーシング事業・クラウドメディア事業の業績開示から、両事業を統合したGAFAメディア事業の業績開示へ変更された。統合後の売上高は前年同期比87.5%減、セグメント利益は4,803千円となっている。
  19. FY2020クラウドソーシング大幅減収・赤字幅拡大、メディア大幅減収・増益有価証券報告書

    「クラウドソーシング事業の売上高は39,920千円(前年同期比97.0%減)、セグメント損失は75,425千円(前年同期はセグメント損失11,612千円)となりました。/クラウドメディア事業の売上高は512,086千円(前年同期比54.5%減)、セグメント利益は50,461千円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    クラウドソーシングは大幅減収・赤字幅拡大となった一方、クラウドメディアは大幅減収ながらセグメント利益が増加しており、事業間の業績分化が通期で確認された。
  20. FY2020-Q3クラウドソーシング大幅減収・赤字幅拡大、メディア大幅減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は35,609千円(前年同四半期比97.2%減)、セグメント損失は60,137千円(前年同四半期はセグメント損失11,655千円)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は422,311千円(前年同四半期比55.9%減)、セグメント利益は38,498千円(前年同四半期比29.9%増)となりました。」

    クラウドソーシング事業は大幅減収となり、セグメント損失も拡大した。クラウドメディア事業は大幅減収ながらセグメント利益は増加しており、両事業の業績動向が分化している。
  21. FY2020-Q2クラウドソーシング大幅減収・赤字化、メディア大幅減収も利益維持有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は28,259千円(前年同四半期比97.5%減)、セグメント損失は40,359千円(前年同四半期はセグメント利益33,290千円)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は317,524千円(前年同四半期比54.1%減)、セグメント利益は31,552千円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    クラウドソーシング事業は大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。クラウドメディア事業も大幅減収となったが、セグメント利益は前年同期比でほぼ維持されている。
  22. FY2020-Q1クラウドソーシング大幅減収、メディア減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は19,283千円(前年同四半期比96.6%減)、セグメント損失は12,077千円(前年同四半期はセグメント損失11,309千円)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は165,527千円(前年同四半期比51.7%減)、セグメント利益は17,393千円(前年同四半期比38.0%減)となりました。」

    クラウドソーシング事業は大幅減収で損失が拡大し、クラウドメディア事業も減収・減益となった。
  23. FY2019-Q3全事業で減収、事業別の損益が悪化有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は1,280,551千円(前年同四半期比18.0%減)、セグメント損失は11,655千円(前年同四半期はセグメント利益126,186千円)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は958,270千円(前年同四半期比47.3%減)、セグメント利益は29,646千円(前年同四半期比50.1%減)となりました。」

    クラウドソーシング事業は減収となり利益から損失へ転じ、クラウドメディア事業も大幅減収・減益となった。両事業の業績悪化が同時に示されている。
  24. FY2019-Q2事業別に増収・減益等が分化有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は1,144,854千円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は33,290千円(前年同四半期比62.2%減)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は691,610千円(前年同四半期比35.9%減)、セグメント利益は31,935千円(前年同四半期比90.6%増)となりました。」

    クラウドソーシング事業は増収ながら大幅減益、クラウドメディア事業は減収ながら増益となり、両事業の業績動向が分化している。
  25. FY2019-Q1事業別に増収・減益が分化有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は572,860千円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント損失は11,309千円(前年同四半期はセグメント利益32,943千円)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は342,632千円(前年同四半期比22.9%減)、セグメント利益は28,043千円(前年同四半期比1,091.2%増)となりました。」

    クラウドソーシング事業は増収ながら利益から損失へ転じ、クラウドメディア事業は減収ながらセグメント利益が大幅に増加しており、事業別の業績動向が分化している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「クラウドソーシング事業の売上高は1,560,910千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は126,186千円(前年同四半期比66.6%減)となりました。/クラウドメディア事業の売上高は1,819,340千円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は59,384千円(前年同四半期比71.4%減)となりました。」

    クラウドソーシング事業は減収・大幅減益となり、クラウドメディア事業も増収ながらセグメント利益が大幅に減少している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は売上高は1,000,554千円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント利益は88,903千円(前年同四半期比60.9%減)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は1,078,408千円(前年同四半期比10.7%減)、セグメント利益は16,753千円(前年同四半期比91.4%減)となりました。」

    クラウドソーシング事業とクラウドメディア事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同期を下回り、利益の減少幅も拡大している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は売上高は466,048千円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は33,373千円(前年同四半期比70.6%減)となりました。/以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は444,186千円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント利益は2,354千円(前年同四半期比97.3%減)となりました。」

    従来のクラウド事業を分けた両セグメントで、売上高・セグメント利益が前年同期を下回っている。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「このような結果、クラウド事業の売上高は4,324,818千円(前連結会計年度比5.4%減)、セグメント利益は720,374千円(同20.4%減)となりました。」

    クラウド事業は通期で売上高・セグメント利益とも前年を下回り、前四半期までの悪化傾向が通期実績として確認された。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,345,294千円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益は585,826千円(同12.5%減)となりました。」

    クラウド事業は、前四半期の売上微増・利益減から、当四半期累計では売上高及びセグメント利益の双方が前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q2売上増・セグメント利益減有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,278,832千円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント利益は422,495千円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    クラウド事業は売上高が前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期を下回ったため、従来の売上・利益の両方の増加から変化している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、クラウド事業の売上高は1,113,073千円(前年同四半期比8.2%増)、セグメント利益は199,373千円(前年同四半期比0.5%増)となりました。」

    クラウド事業は当四半期に売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回った。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「クラウド事業の売上高は4,571,921千円(前連結会計年度比27.4%増)、セグメント利益は904,552千円(同47.1%増)となりました。」

    クラウド事業は通期で売上高・セグメント利益とも前年を上回り、四半期時点から通期実績へ進展している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,404,529千円(前年同四半期比33.7%増)、セグメント利益は669,712千円(同58.0%増)となりました。」

    クラウド事業は売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回っている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅な増加と黒字転換」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅な増加と黒字転換15回
  3. 2先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化10回
  4. 3抜本的経営改革による収益改善と黒字化9回
  5. 4営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義8回
  6. 5ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化6回
  7. 6借入金・社債等に伴う流動性リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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