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デジタルプラス(3691)・施策前進

ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化

FY2017に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-05。

31記載
10年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – 2026-10-052017: 12018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 102026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進news.nicovideo.jp

    「デジタルプラスのグループが運営するフィンテック事業の流通総額は、2026年9月期で約320億円になるとされ、26四半期連続の成長を記録している。」

    流通総額が約320億円となり、連続成長の記録が26四半期に更新された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期においては引き続き流通総額の成長に重点を置いた事業戦略を推進した結果、流通総額の四半期累計額が約63億円に到達、過去最高記録を更新し、24四半期連続成長を達成することができました。」

    報酬支払・デジタルギフト基盤の成長について、四半期累計流通総額約63億円、過去最高及び24四半期連続成長という具体的な進展が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期においては引き続き流通総額の成長に重点を置いた事業戦略を推進した結果、流通総額の四半期累計額が約30億円に到達、過去最高記録を更新し、20四半期連続成長を達成することができました。」

    デジタルギフト等の報酬提供基盤について、流通総額の四半期累計額が約30億円に達し、20四半期連続成長を達成した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、デジタルギフト®及びデジタルウォレットにおいて、流通総額が四半期累計16.6億円を突破し、16四半期連続成長を実現しました。2024年9月期の目標である流通総額90億円の達成に向けて更なる成長を目指し、今後も事業間シナジーにより更なるサービス強化を推進してまいります。」

    デジタルギフト及びデジタルウォレットの流通総額が四半期累計16.6億円を突破し、16四半期連続成長となった。2024年9月期の流通総額90億円目標に向けた進捗が示されている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、デジタルギフト®及びデジタルウォレットにおいて、流通総額が四半期累計14億円を突破し、15四半期連続成長を実現しました。2024年9月期の目標である流通総額90億円の達成に向けて更なる成長を目指し、今後も事業間シナジーにより更なるサービス強化を推進してまいります。」

    デジタルギフト及びデジタルウォレットの四半期累計流通総額が14億円を突破し、15四半期連続成長を実現した。2024年9月期の流通総額90億円目標に向けた進捗として示されている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、デジタルギフト®において、引き続きサービスの強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、買収した事業にてクリエイティブの強化を推進し、また、営業力強化のための人材投資などを積極的に行ってまいりました。今後は加速するDX化の波を受け、デジタルギフト®を軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを更に推進し、利用クライアントの売上単価向上、流通単価の最大化を図るべく、事業を推進してまいります。」

    デジタルギフトについて、プロダクト開発、買収事業によるクリエイティブ強化、人材投資に加え、クライアントの売上単価・流通単価の最大化を目指す段階へ進んでいる。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、デジタルギフト®・サービスにおいて、引き続きサービスの強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、クリエイティブ強化の一環として事業を買収、また、営業力強化のための人材投資などを積極的に行ってまいりました。今後は加速するDX化の波を受け、デジタルギフト®を軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを更に推進し、利用クライアントの売上単価向上、流通単価の最大化を図るべく、事業を推進してまいります。」

    デジタルギフトについて、プロダクト開発、クリエイティブ事業の買収、人材投資を進め、クライアントの売上単価・流通単価の最大化を目指す段階へ進んでいる。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「サービス変更後の目標として、登録アカウントを1000件に到達させるべく、展示会を中心とした営業活動を強化し、積極的に人材に投資し、また代理店契約の推進を行うなど、営業活動強化の動きを積極的に行った結果、目標として掲げていた登録アカウント1000件を突破することに成功いたしました。今後も加速するDX化の波を受け、デジタルギフト®を軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを更に推進し、サービスの質の向上に向けた取組を実施し、事業成長を推進してまいります。」

    デジタルギフトの登録アカウント1,000件目標を突破したうえで、2027年9月期に流通総額1,000億円・営業利益率50%を達成する新たな目標が示され、営業・人材・代理店投資から事業成長目標へ拡張されている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、RealPayの運用ノウハウを活かし、提供を開始しておりますデジタルギフト®・サービスにおいて、引き続きサービス強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、サービスをサブスクリプション型へとシフトし、登録アカウントを1000件に到達させるべく、展示会を中心とした営業活動を推進する他、積極的な人材投資、代理店契約を推進し、営業活動強化の動きを積極的に行ってまいりました。」

    デジタルギフトサービスについて、サブスクリプション型への移行、登録アカウント1,000件の目標、展示会営業、人材投資及び代理店契約という具体策が進められている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、RealPayの運用ノウハウを活かし、提供を開始しておりますデジタルギフト®・サービスにおいて、引き続きサービス強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、サービスをサブスクリプション型へとシフトし、登録アカウントを1000件に到達させるべく、展示会を中心とした営業活動を推進するなど、営業活動にも投資を行ってまいりました。」

    デジタルギフトサービスについて、プロダクト開発、サブスクリプション型への移行、登録アカウント1,000件の目標設定、展示会中心の営業投資が具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、RealPayの運用ノウハウを活かし、提供を開始しておりますデジタルギフト®・サービスにおいて、サービス強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、10兆円とも言われている国内ギフト市場に向けたサービス認知度向上をすべく「デジタルギフト®」の商標を取得するなど、事業成長を目的としたサービス強化をメインに投資を行ってまいりました。」

    RealPayを基盤とするサービスについて、デジタルギフトのプロダクト開発、商標取得及びサービス認知度向上への投資という具体的な進展が示された。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「第4四半期においても、暗号資産販売所である「CoinTrade」を交換先として追加し、bitcoinだけではなく複数の暗号資産を活用したマーケティング支援が可能となりました。」

    RealPayギフトの交換先としてCoinTradeを追加し、bitcoinに加えて複数の暗号資産を活用できるサービスへ機能を拡張した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期、RealPayギフトにおいては海外送金が可能なPayPal、暗号資産のbitcoinへのギフト受け取りを可能にするなど、これからの時代に沿ったマーケティングツールとしてのサービス強化を推進、ナショナルクライアントからの受注も好調と、営業活動が実を結ぶ結果となりました。」

    RealPayギフトについて、PayPal及びbitcoinへのギフト受け取り対応を追加し、サービス機能を強化した。ナショナルクライアントからの受注が好調との実績も示されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今期においては、RealPayの運用ノウハウを活かし、新たに提供を開始したデジタル・ギフト・サービス「RealPayギフト」を本格始動。加速するDX化の波を受け、デジタル・ギフトを軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを推進、流通額を最大化させるために営業活動を強化してまいりました。」

    RealPayギフトの本格始動、デジタル・ギフトを軸とするマーケティングDX支援、流通額最大化に向けた営業活動の強化が継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今期においては、RealPayの運用ノウハウを活かし、新たに提供を開始したデジタル・ギフト・サービス「RealPayギフト」を本格始動。加速するDX化の波を受け、デジタル・ギフトを軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを推進、流通額を最大化させるために営業活動を強化してまいりました。」

    RealPayのポイント交換・報酬提供基盤について、RealPayギフトの本格始動、マーケティングDX支援及び流通額最大化に向けた営業活動へ取り組みが進展している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの影響拡大により高まるオンラインコミュニケーションの活性化に伴い、新たにデジタルギフトサービスの「RealPayギフト」を開発、eギフト市場へ参入し、サービス価値を向上させるべく提携先追加などを推進してまいりました。」

    ポイント交換先・報酬提供基盤の拡充が、RealPayギフトの開発、eギフト市場への参入、提携先追加へ進展している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期においては「RealPay」サービスにおける取り扱い流通額の最大化を目指し、新規交換先の拡充、ユーザーへの各種還元キャンペーンなどの施策を行ってまいりました。」

    RealPayの取扱流通額最大化に向けた新規交換先の拡充及び還元キャンペーンが継続して示されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては「RealPay」サービスにおける取り扱い流通額の最大化を目指し、新規交換先の拡充、ユーザーへの各種還元キャンペーンなどの施策を行ってまいりました。」

    ポイント交換先の拡充について、RealPayの取扱流通額最大化に向けた新規交換先の拡充と還元キャンペーンの実施へ進んでいる。
  19. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「日本のキャッシュレス化の流れと当社が掲げている「稼ぎ方革命」の戦略と共に、グローバルレベルでの報酬交換先の拡充、UI/UX など利便性の向上、マーケティングツールの提供を推し進め、より良いサービスを提供してまいります。」

    従来のポイント交換先拡大から、グローバルレベルの報酬交換先、UI/UX改善、マーケティングツール提供まで施策の範囲が広がっている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「従来からのクラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性が高い物とすべく、交換先の拡大を行いました。」

    ポイント交換先の拡大が継続方針ではなく、実施済みの取り組みとして記載された。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「従来からのクラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大とともに」

    ポイント交換先の拡大を通じてポイントの利便性を高める施策が継続している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大を図ってまいりました。」

    ポイント交換先の拡充という個別施策について、実際に拡大を図ったことが記載されている。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「そうした中、会員の利便性をさらに引き上げるため、同事業の個別戦略としてはポイント交換できる提携先の拡充と、当社のポイント発行管理システムのオープンプラットフォーム化を実施しております。また、会員に対しては、各ポイントを一元管理できる「ポイント通帳」の普及に注力しております。」

    提携先拡充、ポイント発行管理システムのオープンプラットフォーム化及びポイント通帳の普及という、フィンテック事業の具体的な個別施策が新たに明示されている。
一緒に動いた変遷

「現金より価値のある通貨を生み出すインフラの構築」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151512877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金より価値のある通貨を生み出すインフラの構築15回
  3. 2借入金・社債等に伴う流動性リスク15回
  4. 3先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化12回
  5. 4営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義8回
  6. 5成長事業への投資と10年後も継続する事業の柱の創造7回
  7. 6抜本的経営改革による収益改善と黒字化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化|デジタルプラス(3691)の変遷 | Komori