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デジタルプラス(3691)・リスク悪化

営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義

FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2対処FY20242020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 12025
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連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

デジタルプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上収益は933,135千円(前年同期比11.3%増)、営業損失は3,863千円(前年同期は営業利益56,172千円)となりました。」

    前年に営業黒字化を示した後、当年度は営業損失へ戻っており、営業損失の継続を起点とするリスクが数値上再び現れている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「以上の対応策の実施により、現時点において重要な資金繰りの懸念は解消されたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められなくなったと判断しております。」

    営業黒字化、資金確保及びCBの繰上償還・一部消却を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったとの判断が示された。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、売上収益は408,637千円、営業利益は39,153千円となっておりますが、四半期報告書提出日までの間に当該CBで定められた当社普通株式の普通取引の1取引日当たりの平均売買代金に関する財務制限条項や要約四半期連結財務諸表上の現金及び現金同等物残高に関する財務制限条項に再度抵触しました。こうした結果、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」

    営業利益・四半期利益を計上した一方、CBの平均売買代金及び現金残高に関する財務制限条項へ再度抵触し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、対応策を講じることにより、こうした事象又は状況の解消及び改善に努めておりましたが、今後の資金調達の実行については、資金調達の成否及び調達時期や株価下落などにより当社グループの方針通りに必要な資金調達額を確保できない可能性があること、加えて、マッコーリーによる繰上償還権行使のWaiver(行使をしない意思表示)を継続的に得られるかどうかや事業運営により得られる今後の営業損益が、キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について外部環境に依存することから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性があると認識しております。」

    従来は重要な不確実性を認めないとの判断が示されていたが、CBの財務制限条項抵触、資金調達の不確実性及びWaiver継続取得への依存を理由に、重要な不確実性が認められるとの判断へ変化した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、第1四半期連結会計期間よりIFRSに移行したこと、及び幹部採用を含む積極的な人材投資などの影響を受け単発的な費用がかさみ営業損失(IFRS)で138,835千円となっております。しかしながら、当第3四半期連結累計期間における流動資産合計(IFRS)は、966,746千円となる一方、流動負債合計(IFRS)は746,649千円となり健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しております。」

    営業損失は前四半期の99,323千円から138,835千円へ拡大した。一方、流動資産・流動負債と運転資金の確保を根拠に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、2022年9月30日付で実施した事業譲渡の影響により売上収益が減少するとともに第1四半期連結会計期間よりIFRSに移行したこと、及び幹部採用を含む積極的な人材投資などの影響を受け単発的な費用がかさみ営業損失(IFRS)で99,323千円となっております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間における流動資産合計(IFRS)は、981,399千円となる一方、流動負債合計(IFRS)は657,440千円となり健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失99,323千円が計上され、前四半期の営業損失61,059千円から損失額が拡大した。一方、流動資産・流動負債及び運転資金を根拠に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、2022年9月30日付で実施した事業譲渡の影響により売上収益が減少するとともに当第1四半期連結累計期間よりIFRSに移行したこと、及び幹部採用を含む積極的な人材投資などの影響を受け単発的な費用がかさみ営業損失(IFRS)で61,059千円となっております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間における流動資産合計(IFRS)は、1,282,016千円となる一方、負債合計(IFRS)は833,071千円となり健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失61,059千円は計上されたものの、流動資産1,282,016千円、負債833,071千円及び運転資金の確保を根拠に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「他方、当連結会計年度においては、営業利益は3,213千円となったものの親会社株主に帰属する当期純損失は、特別損失の影響により179,638千円となっております。しかしながら、当連結会計年度における流動資産合計は、1,313,278千円となる一方、負債合計は730,217千円となり健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業利益は黒字化し、純損失は特別損失の影響によるものと説明されている。流動資産、負債及び運転資金の状況を根拠に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が継続している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの活動により、当第3四半期連結会計期間における流動資産合計は、1,147,571千円となる一方、負債合計は504,380千円となり健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業黒字化、資金調達及び流動資産・負債の状況を根拠に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が継続している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間におきましても連結営業利益で18,888千円と黒字で推移しています。これらの活動により、当第2四半期連結会計期間における流動資産合計は、1,069,678千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の457,154千円から30,117千円減少した427,037千円となり自己資本比率は71.1%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    連結営業利益18,888千円の黒字、負債427,037千円、自己資本比率71.1%及び運転資金の確保を示し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましても連結営業利益で5,107千円と黒字で推移しています。さらに、2021年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120,000千円の資金を調達したこと及び2021年11月30日付で払込み金額の合計で94,923千円の第三者割当増資を実施したことにより手元の運転資金は拡充されております。これらの活動により、当第1四半期連結会計期間における資産合計は1,493,111千円、そして負債合計は434,842千円となり自己資本比率は70.8%となっており、健全な財務体質は維持されております。」

    営業利益5,107千円の黒字、資金調達、負債434,842千円及び自己資本比率70.8%を示し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの活動により、当連結会計年度における流動資産合計は、879,854千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の613,844千円から156,689千円減少した457,154千円となり自己資本比率は64.6%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失継続を背景とする継続企業リスクについて、負債減少、自己資本比率64.6%及び運転資金の確保を根拠に、重要な不確実性は認められないとの判断が示されている。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これらの活動により、当第3四半期連結会計期間における流動資産合計は、817,302千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の613,844千円から193,719千円減少した420,125千円となり自己資本比率は67.1%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    負債の減少、自己資本比率67.1%及び運転資金の確保を示し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、財務面のリストラクチャリングは、一定の成果をあげており、今後、当社グループが積極的な事業展開に移行していく上で良い財務コンディションの中での事業運営が可能になっていると考えています。これらの活動により、当第2四半期連結会計年度における流動資産合計は、797,041千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の613,844千円から231,823千円減少した382,020千円となり自己資本比率は69.4%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。」

    財務リストラクチャリングに一定の成果があったと説明され、負債382,020千円、自己資本比率69.4%、運転資金に必要な現預金の確保が示されている。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これらの活動により、当第1四半期連結会計年度における流動資産合計は、880,375千円となる一方、負債合計は前会計連結年度末の613,844千円から167,066千円減少した446,778千円となり自己資本比率は66.9%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    負債の減少、自己資本比率66.9%及び運転資金の確保を示し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が示されている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失の継続と継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が再確認される一方、財務体質の改善と必要十分な現預金の確保により重要な不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    平成29年9月期以降の営業損失継続と、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在が再確認されている。一方、対応策により重要な不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    平成29年9月期以降の営業損失継続と、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在が再確認されている。一方、対応策により重要な不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当社グループは、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (9)重要事象等」に記載の通り、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    平成29年9月期以降の営業損失継続を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると初めて明示された。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないとの判断も併記されている。
一緒に動いた変遷

「借入金・社債等に伴う流動性リスク」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188776★123456
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  3. 2ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化8回
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  7. 6先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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