どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
表「流通粗利率の低下・販管費増・減損による業績予想」の①流通総額、②売上高、③還元前営業利益、④減損前営業利益、⑤営業利益
流通総額 25,000 / 売上高 1,700 / 還元前営業利益 230 / 減損前営業利益 200 / 営業利益 200
流通総額 32,425 / 売上高 1,699 / 還元前営業利益 104 / 減損前営業利益 79 / 営業利益 14
流通総額は25,000百万円から32,425百万円へ増加する一方、売上高は1,700百万円から1,699百万円、還元前営業利益は230百万円から104百万円、減損前営業利益は200百万円から79百万円、営業利益は200百万円から14百万円へ変更。
流通粗利率の低下、販管費増、減損。原価率改善の効果発現が想定より遅れたこと、北海道給付金でデジタルギフトの選択が限定的となったこと、3Qに株主優待が集中した反動で4Qの流通粗利率が低下したこと、インフラ・セキュリティ・人材・販促などの投資により販管費が増加したことが説明されている。減損損失は監査法人と協議中とされている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 元の開示日 | 2025/11/14 |
| 訂正箇所 | 表「流通粗利率の低下・販管費増・減損による業績予想」の①流通総額、②売上高、③還元前営業利益、④減損前営業利益、⑤営業利益 |
| 訂正内容 | 流通総額 25,000 / 売上高 1,700 / 還元前営業利益 230 / 減損前営業利益 200 / 営業利益 200 → 流通総額 32,425 / 売上高 1,699 / 還元前営業利益 104 / 減損前営業利益 79 / 営業利益 14(流通総額 +29.7% / 売上高 ▲0.1% / 還元前営業利益 ▲54.8% / 減損前営業利益 ▲60.5% / 営業利益 ▲93.0%) |
| 訂正の理由 | 流通粗利率の低下、販管費増、減損。原価率改善の効果発現が想定より遅れたこと、北海道給付金でデジタルギフトの選択が限定的となったこと、3Qに株主優待が集中した反動で4Qの流通粗利率が低下したこと、インフラ・セキュリティ・人材・販促などの投資により販管費が増加したことが説明されている。減損損失は監査法人と協議中とされている。 |
| 業績への影響 | 流通総額は25,000百万円から32,425百万円へ増加する一方、売上高は1,700百万円から1,699百万円、還元前営業利益は230百万円から104百万円、減損前営業利益は200百万円から79百万円、営業利益は200百万円から14百万円へ変更。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。流通粗利率の低下、販管費の増加、減損損失の計上が理由として挙げられている。流通粗利率については、ポイ活の原価率改善が想定より遅れたこと、北海道給付金でデジタルギフトの選択が限定的だったこと、株主優待が3Qに集中した反動で4Qに低下したことが説明されている。販管費については、インフラ、セキュリティ、人材、販促などへの投資が挙げられている。