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デジタルプラス(3691)・目標前進

現金より価値のある通貨を生み出すインフラの構築

FY2016-Q3に初出。47回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-05。

47記載
11年にわたる
18うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-052016: 22017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 202026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進news.nicovideo.jp

    「デジタルプラスのグループが運営するフィンテック事業の流通総額は、2026年9月期で約320億円になるとされ、26四半期連続の成長を記録している。」

    フィンテック事業の流通総額が約320億円、26四半期連続成長という新たな実績として報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、従来から運営しているデジタルギフト®に加え、株主優待、ポイ活、給付金(自治体)、報酬支払(人材)、リファンド(返金)・キャッシュバック、マーケティングといった領域での展開を加速させております。」

    ポイント・報酬支払基盤の対象領域が、株主優待、自治体給付金、返金・キャッシュバック、マーケティング等へ広がっている。また、流通総額は四半期累計約63億円、24四半期連続成長となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、デジタルギフト®を中心に流通総額の拡大に注力し、前連結会計年度比78%増となる年間流通総額130億円を達成いたしました。加えて、第二種資金移動業の登録が完了し、報酬や返金など対価性を伴う支払にも対応可能となる体制を整備いたしました。」

    報酬支払インフラについて、年間流通総額130億円を達成し、第二種資金移動業の登録完了によって報酬・返金等の支払に対応できる体制へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期においては引き続き流通総額の成長に重点を置いた事業戦略を推進した結果、流通総額の四半期累計額が約30億円に到達、過去最高記録を更新し、20四半期連続成長を達成することができました。」

    報酬支払インフラの成長について、流通総額の四半期累計額が約30億円に到達し、過去最高及び20四半期連続成長を達成した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、デジタルギフト®及び「即払い」を中心として引き続き流通総額の増加に注力し、最終的に前連結会計年度の58%増にあたる流通総額72億円を達成することができました。」

    デジタルギフト及び即払いを中心とする報酬支払基盤について、流通総額が前期比58%増の72億円に到達した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、従来から運営しているデジタルギフト®に加え、給与前払いサービス『即払い』にも本格的に注力を始めております。」

    デジタルギフトに加えて給与前払いサービスにも注力する報酬支払基盤の展開が再確認されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、従来から運営しているデジタルギフト®に加え、給与前払いサービス『即払い』にも本格的に注力を始めております。」

    デジタルギフトを中心とする報酬支払基盤に、給与前払いサービスを加える事業展開が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内のキャッシュレス化の浸透、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上に価値のあるポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が、フィンテック事業の説明として継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、国内のキャッシュレス化の浸透、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上に価値のあるポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が、デジタルギフトを中心とするフィンテック事業の説明として継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内のキャッシュレス化の浸透、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上に価値のあるポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が、デジタルギフトを中心とするフィンテック事業として継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は加速するDX化の波を受け、デジタルギフト®を軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを更に推進し、利用クライアント数の増加を推進してまいります。」

    ポイントを報酬支払・マーケティング支援に活用するフィンテック基盤の構築方針が、デジタルギフトを軸とするサービスとして継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内キャッシュレス化の推進、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上の価値を持つポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が継続している。RealPayギフトの提供や交換先拡大が具体策として進められている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内キャッシュレス化の推進、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上に価値のあるポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が、社会背景への言及とともに継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内キャッシュレス化の推進、在宅ワークの拡大、副業解禁などにより個人の稼ぎ方がより多様化する社会的背景の中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指し、事業を運営してまいりました。」

    現金以上に価値のあるポイントを利用できる報酬支払インフラの構築方針が、社会環境の変化への対応とともに再確認されている。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、フィンテック事業においては、加速するDX化の波を受けオンライン上ですべてのフローを対応できるデジタル・ギフト・サービスRealPayギフトを本格始動しております。デジタル・ギフトを軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを推進しております。」

    報酬支払インフラの拡充が、RealPayギフトの開発・提供開始から本格始動、マーケティング分野のDX支援サービス推進へ進んでいる。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、令和2年7月よりデジタルギフト市場における新事業「RealPayギフト」を開発し、サービスの提供を開始しております。」

    報酬提供インフラの拡充について、デジタルギフト事業の開発とサービス提供開始という具体的な進展が記載されている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラ構築を目指して、事業を運営してまいりました。」

    ポイントを現金以上の価値を持つものとして利用できる報酬支払インフラの構築方針が再確認されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、既存の支払いプラットフォームであったPointExchangeを多様な稼ぎ方を支える報酬提供サービス「RealPay」に完全リニューアルを行いました。」

    ポイント交換・報酬支払インフラについて、PointExchangeからRealPayへの完全リニューアルが実施された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「従来からのクラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性が高い物とすべく、交換先の拡大を行いました。また、厚生労働省が規制見直しを進め、給与支払い手段としてのデジタルマネーの活用やキャッシュレス決済比率の向上が図られる中、報酬支払インフラ「RealPay(リアルペイ)」を提供しております。」

    ポイント交換価値の向上と報酬支払インフラRealPayの提供が継続して示されている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、厚生労働省が規制見直しを進め、給与支払い手段としてのデジタルマネーの活用やキャッシュレス決済比率の向上が図られる中、報酬支払インフラ「RealPay(リアルペイ)」をリリースいたしました。」

    ポイントの交換価値を高め、報酬支払インフラを構築する方針について、RealPayのリリースという具体的なサービス提供段階に進んだ。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「従来からのクラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大とともに、厚生労働省が規制見直しを進めている給与支払い手段としてのデジタルマネーの活用やキャッシュレス決済比率の向上が図られる中、社会ニーズが高まることが期待される報酬支払インフラの構築を推進してまいりました。」

    ポイントの交換価値を高めるインフラ構築という方向性が、デジタルマネーや報酬支払インフラへの言及を伴って継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大を図ってまいりました。」

    ポイントを現金または現金以上に利便性の高いものへ交換できる基盤を目指し、交換先拡大を進める方向が継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、当第1四半期連結累計期間も引き続き、ポイント発行体企業として、ビットコイン等の仮想通貨のような、現金より価値のある通貨を生み出すことのできるインフラの構築や、他社のポイント交換機能の外注先・BPO先としての基礎基盤整備への投資を、継続して行ってまいります。」

    現金より価値のある通貨を生み出すインフラ構築と、ポイント交換機能の外注・BPO先としての基盤整備への投資が継続している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「株式会社REAL FINTECHでは、従来提供しているポイント交換サービスにて、TORANOTEC株式会社が運営するおつりで投資サービスと当社のポイントを繋ぎ込み、ユーザーに新たなポイントの交換先の提供を行いました。ポイントの仮想通貨化を目指し、今後も事業展開していく予定です。」

    ポイントの仮想通貨化という目標の下で、ポイントとおつりで投資サービスを接続し、新たな交換先の提供まで進んだことが記載されている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、現金より価値のある通貨を生み出すことができる、インフラの構築に関する投資も継続して行っております。」

    現金より価値のある通貨を生み出すインフラ構築に向けた投資継続が再確認されている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、当第2四半期連結累計期間も引き続き、現金より価値のある通貨を生み出すことのできるインフラの構築をするべく、ポイント利息をはじめとした、基礎整備などの先行投資を継続しております。」

    現金より価値のある通貨を生み出すインフラ構築と、ポイント利息等の基礎整備への先行投資が継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業においては、当第1四半期連結累計期間も引き続き、現金より価値のある通貨を生み出すことのできるインフラの構築をするべく、ポイント利息をはじめとした、基礎整備などの先行投資を継続しております。」

    現金より価値のある通貨を生み出すインフラ構築と、ポイント利息等の基礎整備への先行投資が継続している。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月に株式会社REAL FINTECHを設立し、ポイントの仮想通貨化を目指し、今後事業展開していく予定です。」

    ポイントを通じた新たな通貨・金融インフラ構築の方向性が、ポイントの仮想通貨化という表現で再掲されている。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、現金より価値のある通貨を生み出すことのできるインフラの構築をするべく、ポイント利息導入をはじめとした基盤設備などの先行投資を継続しております。」

    フィンテック事業の目標と、その手段としてのポイント利息導入や基盤設備への先行投資が示されている。
一緒に動いた変遷

「ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化」は、この変遷が動いた47回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15118765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化15回
  3. 2成長事業への投資と10年後も継続する事業の柱の創造11回
  4. 3借入金・社債等に伴う流動性リスク8回
  5. 4抜本的経営改革による収益改善と黒字化7回
  6. 5株主優待ギフトの主要サービス化6回
  7. 6労働集約型事業からデジタル領域への選択と集中5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の決算説明資料で、「前進」でした。
現金より価値のある通貨を生み出すインフラの構築|デジタルプラス(3691)の変遷 | Komori