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デジタルプラス(3691)・施策再掲

GAFAトラフィックを活用したメディア買収・立ち上げ戦略

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3再定義FY2022 – FY2023-Q12020: 12021: 420212022: 420222023: 32023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、一部少数精鋭でメディア運営を行える基盤を継続しつつ、新たに買収したデジタルマーケティングを主軸とした事業を推進しております。メディア運営で培った経験を活かしたデジタルマーケティング支援を行うサービスを展開し、事業基盤の構築、及び成長戦略を推進してまいりました。」

    メディア運営を絞り込み、デジタルマーケティング支援を主軸とする方向性が継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティング事業においては、既存事業のメディア運営を一部継続しつつ、2023年1月に買収したデジタルマーケティング支援を行うサービスの展開を開始しており、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。」

    メディア買収・運営中心の従来方針からデジタルマーケティング支援とフィンテックとのシナジーへ重点を移す戦略が、具体的なサービス展開を伴って継続している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、既存メディアの一部を残しほぼ全てのメディアを売却、一部少数精鋭でメディア運営を行える基盤を継続しつつ、新たにデジタルマーケティングを主軸とした事業を買収し、メディア運営で培った経験を活かしたデジタルマーケティング支援を行うサービスを展開すべく事業基盤の構築を進めてまいりました。」

    メディアの買収・運営を中心とする従来のGAFAメディア戦略から、メディアを大幅に売却し、デジタルマーケティング支援を主軸とする事業へ重点を移す説明に再整理されている。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「しかしながら、事業の特性上、マクロ環境を含む外部環境の影響が事業のKPIに直接的に与える影響が大きく、事業運営のコントロールが容易でない局面が発生する可能性を無視できないと考え、より安定した経営環境と絶対的な利益成長を実現することができる事業に一定程度置き換えていくことは不可避であると判断し、GAFAメディア事業が運営する「すーちゃんモバイル比較」、「漫画大陸」及び「脱毛ドコイコ」を事業譲渡することを決定いたしました。今後、GAFAメディア事業においてはメディア運営のコンサルティングに加え、マーケティング機能を拡張していき、収益チャネルとしての強化を図ることはもちろん、フィンテック事業とのシナジーも活かして全社におけるマーケティング基盤としての成長を目指してまいります。」

    GAFAトラフィックを活用したメディア買収・立ち上げ中心の戦略から、外部環境の影響を受けやすい主要メディア3事業を譲渡し、メディア運営コンサルティング・マーケティング基盤へ重点を移す方針に再整理された。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、SEOに対する外部環境の変化、コロナ緩和の影響により、主要メディアの売上成長率が一時的に鈍化傾向となるも、買収した4つのメディアを中心に運営の安定化を推進してまいりました。今後も利益最大化を目的としたメディア買収を進めつつ、新規メディアの立ち上げ、及び事業の強化を積極的に進めてまいります。」

    買収メディアが2媒体から4媒体へ広がり、買収メディアを中心とする運営安定化の段階に進んでいる。追加買収、新規メディア立ち上げ及び事業強化も継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期におきましては、買収したオンラインエンターテイメントコンテンツの紹介メディア、格安SIMの比較メディアに加えて、新たにライフスタイルメディアの「脱毛ドコイコ」及びフィンテックメディアの「クレジットカードマイスター」を新たに事業買収し、リニューアル施策を実施いたしました。また、自社メディアを20本以上立ち上げ、各メディアの事業価値向上に努めてまいりました。」

    GAFAトラフィックを活用したメディア戦略について、2つの新規メディア買収、既存メディアのリニューアル、自社メディア20本以上の立ち上げまで進展している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、買収したオンラインエンターテイメントコンテンツの紹介メディア、及び格安SIMの比較メディアに加えて、新たに債務整理に関する情報をまとめた紹介メディアを自社で立ち上げ、運営を開始いたしました。今後も利益最大化を目的としたメディア買収を進めつつ、新規メディアの立ち上げ、及び事業の強化を積極的に進めてまいります。」

    買収メディアの運営に加え、債務整理情報を扱う紹介メディアを自社で立ち上げ、運営開始まで進んだ。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「第3四半期では、オンラインエンターテインメントコンテンツのリニューアルを実施し、また、第4四半期においても、格安SIMの比較メディアの大幅なリニューアルを実施いたしました。これらの買収により手に入れたノウハウを活用し、引き続き、利益最大化を目的としたメディア買収を進めつつ、他社との提携も進めながら新規メディアの立上げや新規ビジネスの開発を進めております。」

    買収した2つのメディアについて、オンラインエンターテインメントコンテンツ及び格安SIM比較メディアの大幅なリニューアルまで進み、追加買収・提携・新規メディア立上げへ取り組みを広げている。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期においては、オンラインエンターテインメントコンテンツのリニューアルを実施、リニューアル後、大幅な成長を遂げるなど絶対利益成長に向けて大幅に前進。今後も引き続き利益最大化を目的としたメディア買収を進めつつ、同領域の拡張を視野に入れたメディア立ち上げを実行。加えて、来期に向けた既存事業とのシナジー創出を目指し事業開発を進めております。」

    買収メディア戦略について、オンラインエンターテインメントコンテンツのリニューアルを実施し、リニューアル後に大幅な成長を遂げたという具体的な進展が示されている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的として、インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進しております。今期においては、オンラインエンターテイメントコンテンツの紹介メディア、格安SIMの比較メディア、2つのwebメディア事業の買収を皮切りに安定的な事業運営に向けた取組を推進してまいりました。今後は利益最大化を目的としたメディア買収を進めつつ、同領域の拡張を視野に入れたメディア立ち上げを実行。加えて、来期に向けた既存事業とのシナジー創出を目指し事業開発を進めております。」

    2つのwebメディア事業の買収後、利益最大化を目的とする追加買収、同領域の拡張、メディア立ち上げ及び既存事業とのシナジー創出を進める方針が示されている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今期においては、成熟したポイントアフィリエイト市場に位置する「Gendama」を運営する株式会社リアルXの株式を売却し、管理コストを圧縮する目的から当社の連結子会社であった株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの吸収合併を実施する一方、オンラインエンターテイメントコンテンツの紹介メディア、格安SIMの比較メディア、2つのwebメディア事業の買収を行い、買収したメディアの運営を主軸に事業を推進してまいりました。」

    GAFAトラフィックを活用した新規メディアの買収・立ち上げ方針について、オンラインエンターテイメントコンテンツ紹介メディア及び格安SIM比較メディアの2事業を実際に取得し、運営を開始した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した「GAFAメディア戦略」のもと、利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進しております。/買収対象メディアで想定される営業利益の2年分程度での取得を目標といたします。/買収1年後20%以上の営業利益成長を目標に掲げます。」

    GAFAトラフィックを活用した新規メディアの買収・立ち上げについて、取得価格を想定営業利益の2年分程度、買収1年後の営業利益成長率20%以上とする具体的な基準が初めて設定されている。提出後には電子書籍紹介メディアの事業譲受も実施されている。
一緒に動いた変遷

「ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化6回
  3. 2借入金・社債等に伴う流動性リスク6回
  4. 3営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義6回
  5. 4スマートフォン普及を背景とするインターネット広告市場の拡大5回
  6. 5クラウド事業の売上・セグメント利益の増加4回
  7. 6労働集約型事業からデジタル領域への選択と集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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